久留里の夏まつりと久留里駅のイベント
木更津からの列車?(一両編成なので列車というのはおかしな表現ですが・・)が久留里駅に到着すると予想外の賑わいを見せていました。 久留里駅は木更津駅を除き唯一の有人駅です。 この日(7月20日)は久留里夏祭りとのことで、駅前広場にはたくさんの露店が出店していました。 山車も駅前広場に集結して... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
木更津からの列車?(一両編成なので列車というのはおかしな表現ですが・・)が久留里駅に到着すると予想外の賑わいを見せていました。 久留里駅は木更津駅を除き唯一の有人駅です。 この日(7月20日)は久留里夏祭りとのことで、駅前広場にはたくさんの露店が出店していました。 山車も駅前広場に集結して... 続きをみる
今回木更津を訪れた目的は、一部区間の廃止が打ち出されている久留里線の現状を見ることでした。 久留里線は、木更津から君津市の上総亀山までの32.2㎞を結ぶ路線で、起終点を含む14駅があります。うち、木更津と久留里を除く12駅が無人となっています。かつて気動車王国と呼ばれた房総半島に非電化路線でし... 続きをみる
2024年4月に、旧木更津そごうのスパークルシティの寂れ具合について報告させていただきました。1年3カ月経過した今、現状はどうなっているのでしょうか。木更津に行く機会がありましたので、再訪してきました。 元気を出せ木更津:旧木更津そごうの今 - あちこち旅日記 まず、テナントの状況ですが、1年... 続きをみる
久しぶりにふるさと納税の返礼品の紹介です。今回紹介するふるさと納税の返礼品は、北海道池田町の返礼品のローストビーフです。1.2万円の寄付で、630gをいただきました(実際に計ったところ、約700gありました)。 ちなみに池田町への寄付は2022年、2023年に続き3回目になります。 ソースつ... 続きをみる
昨日、清瀬で毎年この時期行われている「ひまわりフェスティバル」に行ってきました。昨日7月26日に開幕し、8月2日までの開催が予定されています。土日には事前予約が必要ですので、以下公式ホームページをご参照ください。 清瀬ひまわりフェスティバル|清瀬市公式ホームページ 西武池袋線清瀬駅から無料シャ... 続きをみる
佐野サービスエリアで購入した佐野ラーメン「麵屋ようすけ」を帰宅後、早速実食してみました。 佐野ラーメンの特色は、青竹打ち平麺、醤油味のスープ、チャーシューと刻み葱の具材です。自宅でも正統派の味が再現できました。 「麵屋ようすけ」ですが、2012年の創業ながら2018年より連続で食べログ百名店... 続きをみる
会津からの帰路は、磐越道から東北自動車道を経由したルートで、行きと同様に那須高原、佐野の両サービスエリアで休憩がありました。 ただし、上下線でSAが違うので、楽しみにしていました。 まずは、那須高原SAです。お土産を買う方が多いためでしょうか。下りよりも活気がありました。 続いて佐野SAで... 続きをみる
昼食の後は、会津若松城です。地元では「鶴ヶ城」とも呼ばれてますが、同名の城が全国にあるため、ここでは「若松城」とします。また、旧名の「黒川城」もしくは、「会津城」と呼ばれることもあります。 築城は室町時代(南北朝時代)の1344年で、蘆名氏7代当主の蘆名直盛によるものとされています。 若松城... 続きをみる
ツアー2日目のランチは、会津名物「わっぱめし」でした。 場所は会津若松城(鶴ヶ城)に隣接している鶴ヶ城会館です。 レストランやお土産物屋さんが多数入っている観光施設です。 団体客用の食事会場は2階でした。 ランチは、「わっぱめし」と けんちん鍋でした。 ホテルの朝食と違い、冷たくなって... 続きをみる
ツアー2日目の観光は、まず裏磐梯五色沼に出かけました。 1888年(明治21年)に磐梯山の山頂北側で水蒸気爆発があり、山林崩壊を起こし、岩なだれが川をせき止めたことで数百もの湖沼が形成されました。様々な色彩が見られることから、「五色沼」と呼ばれるようになりました。2016年(平成28年)にミシ... 続きをみる
前夜の夕食で、「会津料理」のはずだったのに、過剰サービス気味に何でもそろっていたので、翌朝は地元のものをいただこうと思いました。 レストランのオープン時間に行ったら、既に行列ができていました。 会津といえば、「喜多方ラーメン」と「わっぱめし」。えっ、朝からラーメン? 洋モノなどには手を出し... 続きをみる
星のリゾートでの夕食はビュッフェ形式ながら、評判がよいと聞いていたので楽しみにしていました。夕方5時スタートというのはかなりつらかったのですが、ツアーならばこの手の扱いはよくあることでしたので、仕方ありません(ただし、時間制限はなく、何のために開始時間が指定されていたのか、よくわかりませんでした... 続きをみる
会津での宿泊は星野リゾート磐梯山温泉ホテルでした。 事前に口コミを見ていたら、「施設は古い」という声は多いものの、我々が宿泊した部屋に関しては、さほど老朽化を感じるところはなく、食事やきめ細かいサービスともに最高。星野リゾートにお世話になるのは初めてでしたが、なぜここまで急速にチェーン展開を加... 続きをみる
大内宿は、今回の旅行で最も楽しみにしていた場所でした。 大内宿は江戸時代における会津西街道の半農半宿の宿場で、明治期の鉄道開通により宿場としての役割を終えましたが、茅葺屋根の民家が残る風情が残っており、1981年(昭和56年)に重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。 この大内宿に... 続きをみる
このたび、会津地方へのバスツアーに参加してみました。 バスツアーというと、高速道路でのサービスエリア(SA)も楽しみの一つです。実は今まで東北自動車道を利用したことがなく、どんなところなのか、興味津々でした。 出発は大泉学園でした。 最初の観光地が大内宿であったことから、まず大泉学園から東... 続きをみる
長岡では、ミシュランガイド新潟2020で「ミシュランプレート」を獲得した「あおぎりAOGIRI」を訪ねました。 「ミシュランプレート」とはミシュランの星は獲得できなかったものの、ミシュランの基準は満たしているお店という意味で、ミシュランガイドの次点とされます。「ビブグルマン」が6500円以下の... 続きをみる
先日、新潟県の長岡に行ってきました。長岡というと明治維新期の「米百俵の故事」で有名です。 これは、幕末から明治初期にかけて活躍した長岡藩の藩士小林虎三郎による故事で、「ラストサムライ」河井継之助が率いた戊辰戦争(北越戦争)で破れた困窮していた長岡藩に対して支藩の三根山藩から百俵の米が贈られた際... 続きをみる
伊豆の旅の最終回は、「伊豆の踊子」の舞台「天城越え」です。 伊豆の踊子は、川端康成が19歳の時に伊豆を旅した実体験をもとにした小説で、修善寺から湯ヶ島、天城峠を越え、下田に向かう旅芸人一座を道連れになった話です。 前回紹介した浄蓮の滝には、「伊豆の踊子」の像がありましたが、お土産もの屋さんで... 続きをみる
修善寺より国道414号線を南下すると日本の滝100選にも選ばれた浄蓮の滝があります。駐車場からも滝をのぞけます。 下っていくとマス釣り場があります。 イワナの塩焼きもいただけます。 浄蓮の滝は、駿河湾にそそぐ狩野川の源流にあたります。かつて近くの浄蓮寺というお寺が近くにあったのが、名前の由... 続きをみる
韮山反射炉の次は、修善寺に向かいました。 伊豆最古の湯・修善寺の温泉街は、伊豆箱根鉄道(西武系)の修善寺駅と少し離れたところにあります。路線バスを使うと約10分程度で着きます。 修善寺の観光スポットは桂川に沿って点在しています。渡月橋を渡ったところの駐車場を利用しました。 日帰り温泉施設も... 続きをみる
伊豆半島に行ってきました。交通の便が悪く、公共交通機関だけでは旅行が困難なので、いつものように現地までは鉄道で行き、現地でレンタカーを借りることにしました。 まずは、伊豆の国市にある世界遺産韮山反射炉です。 韮山反射炉は高さ15.6mの連双2基で合計4炉で構成されています。2007年(平成1... 続きをみる
このたび、銀座にあるシンガポール・シーフードリパブリックに行ってきました。こちらは、シンガポールの有名レストラン4店とのコラボにより運営されているお店で、日本国内には、銀座のほか、東京竹芝、大丸梅田にも出店しています。 ABOUT | Singapore Seafood Republic シン... 続きをみる
4月の終わりに亀戸天神社の藤まつりに行きましたが、願掛けの一部がかなったのと、新たなお願いごとができたので、先週末に再訪してきました。 亀戸天神社の藤まつりは大にぎわい - あちこち旅日記 藤まつりには多くの参拝客が押しかけていましたが、今回は閑散としていてゆったりお詣りができました。 藤の... 続きをみる
大河ドラマ「べらぼう」が新しい展開に入ってきました。相次ぐ災害、コメ不足、デフレ脱却後の急激なインフレ、政治家たちの暗殺・・・、今の世相とそっくりな時代で頑張っていた改革者(田沼意次)が失脚していく様子は大変興味深く視聴しています。 田沼意次失脚後に起こった日本を振り返ると、食糧不足が招く... 続きをみる
今回の孤独のグルメ聖地訪問は、浅草にあるタイ料理「イサーン」さんです。 場所は「国際通り」と並行した走る「ひさご通り」とを結ぶ路地にあります。最寄り駅はTX浅草駅です(都営地下鉄駅からはかなり遠いので注意)。 ご近所には、すきやきで有名な「米久本店」 レトロな浅草九倶楽部(ホテル、レストラ... 続きをみる
行田を舞台にしたTVドラマ(忍城を舞台にした歴史番組を除く)の一つに2017年に放映されたTBS系日曜劇場「陸王」があります。 登場人物|TBSテレビ:日曜劇場『陸王』 経営難に苦しむ行田の老舗足袋メーカー「こはぜ屋」が、ランニング足袋の開発で蘇る池井戸潤原作のドラマですが、実際のモデルになった... 続きをみる
行田の地場産業といえば、かつて全国シェアの8割を誇った足袋です。 行田の足袋産業は江戸時代中期に形成されたとされています。行田は、忍城の城下町の中で町民の町でした(福岡と博多のような関係ですね)。1949年に「忍市」として市制を施行しましたが、「行田足袋」が全国ブランドとして高い知名度を誇って... 続きをみる
行田市にある忍(おし)城は、豊臣秀吉の小田原攻めの際に石田三成率いる軍勢に水攻めに遭いましたが、落城しなかった城として有名です。 忍城は北を利根川、南を荒川に挟まれ、沼地や自然堤防を活かした構造の平城です。その要塞強固な構造で水攻めを耐え抜いた実績から「浮き城」「亀城」などと呼ばれました。 ... 続きをみる
この度、足袋の街で有名な埼玉県行田市に行ってきました。 高崎線行田駅に着いたのは午前11時半を過ぎていました。行田の市街地には秩父鉄道の行田市駅の方が近いのですが、東京方面からのアクセスにはJR高崎線の利用が便利です。 駅前に観光案内所があるので、情報を収集します。 12時半発の市内循環バ... 続きをみる
巣鴨に行った際、行きたかったお店が満席だったため、かねてから気になっていた「ときわ食堂」に初めて入ってみました。ときわ食堂は、地蔵通りに本店があるほか、近隣に4店ほど支店があります。料理のメニューもほぼ同じで、グルメサイトの評価にもあまり違いがないようなので、駅から一番近い巣鴨駅前店に入ってみま... 続きをみる
小田原に行ったついでに、熱海にある来宮神社に足を延ばしてきました。 来宮は、熱海でJR伊東線に乗り換えて一駅目です。 駅は小さいですが、観光客で賑わっていました。 熱海プリン、気になります。 来宮神社は、来宮駅から歩いて5分ほどの場所にあります。駐車場は周囲にいくつかありますが、週末... 続きをみる