川崎にもこんな広大な緑地が:生田緑地に行ってみました
東京からアクセスが便利な避暑地を求めて、川崎市にある生田緑地に行ってみました。 生田緑地は多摩丘陵の一角にある都市公園であり、供用面積95.5haの巨大な公園です。1927年(昭和2年)に小田急電鉄が向ヶ丘遊園を開園して以来、開発が進められてきましたが、1941年(昭和16年)に川崎市が向ヶ丘... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
東京からアクセスが便利な避暑地を求めて、川崎市にある生田緑地に行ってみました。 生田緑地は多摩丘陵の一角にある都市公園であり、供用面積95.5haの巨大な公園です。1927年(昭和2年)に小田急電鉄が向ヶ丘遊園を開園して以来、開発が進められてきましたが、1941年(昭和16年)に川崎市が向ヶ丘... 続きをみる
久しぶりにふるさと納税の返礼品の紹介です。今回紹介するふるさと納税の返礼品は、鹿児島県南九州市の豚肉(スライスと切り身)です。 南九州市は特攻隊や武家屋敷で有名な知覧など、多くの観光名所があります。 (出所)南九州市観光協会 南九州市には以前にもふるさと納税を行い、豚肉のしゃぶしゃぶ用スライ... 続きをみる
深谷での観光は、JR深谷駅を起終点に運行されているコミュニティバスを利用しました。 特に北部シャトルと周遊便は主な観光スポットをつないでいて便利です。1回200円ですが、1日利用可能なチケット(500円)もあります。3回以上乗るとモトがとれますが、渋沢栄一の生家と渋沢栄一記念館、尾高惇忠生家のエ... 続きをみる
深谷でのランチは、渋沢栄一の好物であった煮ほうとうをいただきました。 場所は、中の家の隣にある麵屋忠兵衛さんです。 お店は渋沢家の大番頭さんの御住まいだった家を改装したものです。 明治38年(1905年)創業の老舗です。 中の家から直結している門もあります。 店内には渋沢栄一自筆の掛... 続きをみる
渋沢栄一の生家は「中の家(なかんち)」と呼ばれてています。栄一の妹夫妻が明治28年(1895年)に上棟した建物で、栄一が帰郷した際に滞在して寝泊りしいました。その後も渋沢家の住宅として使用されてきましたが、昭和60年(1985年)に学校法人青淵塾渋沢国際学園の施設となり、平成12年(2000年)... 続きをみる
今回の孤独のグルメ聖地訪問は、テレビドラマ未放映ながら原作に登場している天下寿司さんにおじゃましました。原作では吉祥寺のお店が舞台となっていますが、都内で6店を展開しています。この日は池袋店でいただきました。6店ともいずれも駅近で便利な場所にあります。 天下寿司 池袋店も北口の新中華街の一角、... 続きをみる
渋沢栄一の生誕地・血洗島の近くに渋沢栄一記念館が建っています。 ちなみに、血洗島の由来としては諸説あるようです。中でも八幡太朗義家の家臣が片腕を切り落とされ、この地で片手を洗ったとの説が有力なようですが、渋沢栄一も「赤城の山霊が他の山霊と戦った際に片腕を拉がれ、その傷口をこの地で洗った」との ... 続きをみる
尾高惇忠の生家がある場所は、江戸時代には下手計(しもてばか)村と呼ばれていました。現在でも、尾高惇忠や渋沢栄一にゆかりのある史跡が残っています。 その一つが、鹿島神社です。旧社格は村社で小さな神社ですが、創建は天慶年間(938-947年)と伝えられる歴史ある神社です。 神木は朽木となってしま... 続きをみる
渋沢栄一と並ぶ深谷の偉人として名が上がるのが、尾高惇忠(1830-1901)です。尾高惇忠は渋沢栄一の従兄であり、論語の師でした。また、渋沢栄一の最初の妻・千代は尾高惇忠の妹であり、惇忠の弟・平九郎は栄一夫婦の養子になっています。 その尾高惇忠の生家が渋沢栄一の生家のすぐ近くに保存されています... 続きをみる
深谷駅に降り立つとすぐに目に入ってくるのが荘厳は赤レンガ造りの駅舎です。 深谷駅が開業したのは1883年(明治16年)で、その後かつてこの地に工場があった日本煉瓦製造の貨物専用線が敷設されるなど、レンガとはゆかりの深い駅でした。1975年(昭和50年)に専用線が廃止され、1983年(昭和58年... 続きをみる
このたび、埼玉県深谷に行ってきました。 深谷というと皆さま何を思い浮かべますか? 駅に着くとすぐに目に入ってくるのが、赤レンガ造りの荘厳な駅舎です。周囲を見回しても赤レンガづくりか、赤レンガ風のタイル張りしたビル、酒蔵の煙突が多く目に入ってくる「赤レンガの街」です。 第二には「日本の資... 続きをみる
前回、三鷹にある国立天文台訪問記を投稿しましたが、ついでにJR中央線三鷹駅近くにある「お食事樹(いつき)」さんでランチをいただいてきました。 場所は三鷹駅から徒歩4分程度、三鷹街道沿いにあります。 お店は女性2人だけで切り盛りしているようで、ランチ時ということもあり忙しそうにされていました。... 続きをみる
このたび、三鷹にある国立天文台(NAOJ)に行ってきました。 息子が中学校に入学した年の春休みに、入学前の自由研究の課題が出ていたのでここに一度来ていますが、それ以来9年ぶりになります。 お盆休みでも開場していましたが、大変空いていました。 いろいろな教育・研究機関が入っています。 当時... 続きをみる
ミニひまわり観察日記、第三週目に入りました。 今年も清瀬のひまわりフェスティバルに行ってきました - あちこち旅日記 ミニひまわり観察日記:お持ち帰り後の1週間の記録 - あちこち旅日記 ミニひまわり観察日記第2週目 - あちこち旅日記 17日目朝。葉は元気ですが、花びらはかなりくたびれてきて... 続きをみる
先日、健診があったので、休暇をとって新宿の病院に行ってきました。前夜から絶食のため、検査終了後がっつり食べたくなり、迷わずとんかつ屋さんに。 新宿の老舗、「にいむら」さんでいただきました。歌舞伎町にある本店の創業は1961年(昭和36年)という老舗で、西新宿・小瀧橋通りにある二号店も1965年... 続きをみる
前回、日本三奇橋の一つである名勝猿橋を紹介しましたが、猿橋がかかる桂川の下流は神奈川県を流れ、相模川と名前を変えます。その相模川の流れをせき止めて造られた人造湖が相模湖で、日本で最初に作られたダム湖でした(ダムの完成は1947年)。 中央線では神奈川県にある2つの駅の一つ、相模湖駅(もう一つは... 続きをみる
山梨からの帰路、折角なので名勝「甲斐の猿橋」に寄ってきました。全国に約70万の橋があるそうですが、山口県の錦帯橋、富山県の愛本橋とともに、桂川にかかる猿橋は日本三奇橋に数えられます。 JR中央線で大月から一つ東京よりの猿橋駅から徒歩20分弱でつきます。すぐ近くを通る国道20号線に出ると、路... 続きをみる
谷村町でちょうどランチの時間になったので、手打ちうどんの有名店「荻窪」さんにおじゃましました。 谷村町から国道139号線を北上すると、のぼりが見えたので、それをたどりお店に到着しました。 こちらのお店は、大食い系の有名人がたびたび投稿されています。気がついたところで、店内には「エステ」三宅智... 続きをみる
富士急行の谷村町駅で下車しました。かつて勝山城があった地で、「谷村城下町」の副駅名がついています。 谷村(やむら)町には、戦国時代に勝山城(山城)と谷村城の2つの城がありました。戦国時代に、この地の領主であった小山田氏の居館・谷村城を中心とした近代城郭として谷村町は整備されましたが、市街北西市... 続きをみる
四方津から再び中央線下り電車に乗ります。 テレビドラマの東山駅はこちらの駅だったのでしょうか、隣の上野原駅だったのでしょうか。車両は変りましたが、1970年代の雰囲気が残っています。 大月駅に到着し、富士急行に乗り換えます。 富士急行の正式名称は富士山麓電気鉄道富士急行線で、大月‐富士山駅... 続きをみる
このたび、電車に乗って山梨県にふらっと旅に出てきました。 まずは、高尾で中央線の普通列車に乗り換えて、気になった駅で下車してみることにしました。 すると四方津(しおつ)という駅で、気になる施設を発見。 駅に隣接した崖に沿って建てられた、奇妙な形をしたドームが目に入ってきたので、気になって下... 続きをみる
ミニひまわり観察日記の第2週目です。これまでの経緯は以下の記事をご参照ください。 今年も清瀬のひまわりフェスティバルに行ってきました - あちこち旅日記 ミニひまわり観察日記:お持ち帰り後の1週間の記録 - あちこち旅日記 9日目朝。猛暑にめげずに頑張っていますが、花びらに疲労感が目立つように... 続きをみる
今でこそ、「日本で一番人口密度が高い市」「外国人が多い街」「クルド人による治安悪化イメージの強い街」として知られる蕨市ですが、江戸時代は中山道の宿場町(日本橋からか数えて、板橋宿に次ぐ二番目の宿場)として栄えていました。 当時、荒川には橋がかかっておらず、旅人は渡し船(戸田の渡し)を利用してい... 続きをみる
クルド人問題に揺れる埼玉県蕨市ですが、現地を見に行ったこの日(8月2日)、地元商店街の機(はた)祭りが催されていたのでのぞいてきました(8月1~3日が開催期間でした)。 わらび機まつり - Warabi Hata Matsuri - 【公式】 | 埼玉県蕨市最大のまつり「わらび機まつり」公式サイ... 続きをみる
川口市で孤独のグルメの聖地訪問した件を前回報告しましたが、川口というと今日本中の関心を集めているのが、クルド人の不法滞在者による凶悪犯罪の問題です。ついには、擁護派と思われていた埼玉県知事までもが、状況を見かねてトルコとのビザ免除協定の一時停止を要望する事態となっています。 クルド人らしき外国人... 続きをみる
このたび、2024年に放送された「それぞれの孤独のグルメ」に登場した埼玉県川口市のキッチンオニオンさんでランチをいただいてきました。 【予告】孤独のグルメ特別編 ドラマ24「それぞれの孤独のグルメ」第4話・埼玉県川口市の目玉焼きハンバーグと雲丹クリームコロッケ 私がいただいたのは、木村正基セッ... 続きをみる
以前、長州の旅でJR美祢線が2023年7月より運休・バスによる代行輸送が続いている件を報告させていただきました。 バスによる代行輸送が続く美祢線:長州の旅・萩秋吉編⑦最終回 - あちこち旅日記 この美祢線について、7月16日に行われたJR西日本と沿線自治体などによる協議で、BRT(Bus Ra... 続きをみる
先週の日曜日(7月27日)、東武東上線大山駅近くの商店街・ハッピーロード大山を散歩してきました。 ハッピーロード大山は、戦後旧川越街道上に自然発生的に形成された商店街で、大山駅から国道254号線(現在の川越街道)に接する全長560mのアーケード街です。2006年には「がんばる商店街77選」に選... 続きをみる
7月26日に清瀬のひまわりフェスティバルに行った件を以前投稿しましたが、その際にミニひまわりを購入し、お持ち帰りしました。今回はその後の観察日記を投稿します。 多くのメディアがひまわりフェスティバルを報じています。 10万本のひまわり見頃 夏を彩る黄色い絨毯 都内では最大級 東京・清瀬市(20... 続きをみる
久留里でのランチの報告です。知る人ぞ知る「きたな美味い店」喜楽飯店さんにおじゃましました。ちなみにこれは「来たな美味い店」ではなく、「汚い店構えにも関わらず素晴らしい料理を提供してくれる店」という意味です。何とも失礼な表現ですが、逆手にとった繁盛ぶりです。 番組で同店を訪れたフジテレビの生野ア... 続きをみる
久留里での乗り継ぎ時間に少し余裕があったので、駅周辺を散歩してみました。 久留里の駅には、まちの名所の写真がありました。 城下町であった久留里は、徳川家康の関東入封後、徳川四天王の一人・榊原康政の嫡男・大須賀忠政(松平忠政)に久留里3万石を与えたのが、藩のはじまりでした。その後、1601年か... 続きをみる