板橋の人気ホルモン焼「山源」:孤独のグルメ聖地訪問
今回の孤独のグルメ聖地訪問は、2013年に放送されたSeason3に登場した東京板橋のホルモン焼山源さんにおじゃましました。 この日は、都営地下鉄三田線の新板橋駅から行きましたが(徒歩4~5分)、埼京線板橋駅からの方が同2~3分程度と近いです。 お店はクラッシックな造りの、昔ながらの焼肉屋さ... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
今回の孤独のグルメ聖地訪問は、2013年に放送されたSeason3に登場した東京板橋のホルモン焼山源さんにおじゃましました。 この日は、都営地下鉄三田線の新板橋駅から行きましたが(徒歩4~5分)、埼京線板橋駅からの方が同2~3分程度と近いです。 お店はクラッシックな造りの、昔ながらの焼肉屋さ... 続きをみる
のんびり旅パスを使った旅行の締めは、緑あふれる前橋公園にある臨江閣です。 臨江閣は1884年(明治17年)の竣工した近代和風建築物です。当時の群馬県令・楫取素彦の提言を受けて、地元の生糸商で初代前橋市長を務めた下村善次郎が土地を提供し、地元企業や町民有志の募金により迎賓館として建てられました。... 続きをみる
群馬の旅の最後は県都・前橋に寄ってきました。 前橋というと今はお騒がせ市長で話題持ち切りですが、これを全国放送で何度もとりあげるのはいかがなものでしょう。同様なことを外国の元首がやったとして、選挙権もない我々があれこれコメントするのは余計なお世話です。前橋のことは前橋の方が決めるべき話であり、... 続きをみる
伊香保でランチをいただきたかったのですが、焼きまんじゅうも水沢うどんも見つからず、渋川の市街地まで戻って探すことにしました。 しかし、全国どこでも共通していることかもしれませんが、休みの日ほどお店は閉まっている状況です。 昼食難民になってしまったところで、数少ない営業していたお店がありました... 続きをみる
伊香保の石段の湯から気になる建物が見えたので行ってみました。 まず手前の大きな屋根ですが、ここは1631年(寛永8年)に三国街道の脇往還であった伊香保道に設置された関所で、口留番所と呼ばれていたものを再現した建物です。 続いて奥に見える2つの建物のうち、奥はかつてハワイが独立国であった当時の... 続きをみる
折角伊香保に来たからには温泉に入っていなない手はありません。手はないのでまずは足湯からと思ったのですが、芋を洗うような混雑でした。 旅館の日帰り温泉は敷居が高いかなと思っていたところ、公共の湯がありました。 手拭いを200円で購入。大久保さん、川村さん、ここはロゴありましたよ。 さすがに内... 続きをみる
伊香保石段街を上って、360段目にある伊香保神社に着きました。 伊香保神社は825年(天長2年)の創建とされ、旧社格は県社兼郷社。上野国三宮との位置づけです。かつては群馬県吉岡町にある三宮神社が本宮でしたが、平安時代に当地に移された模様です。明治初期には一時期「温泉宮」と呼ばれていましたが、1... 続きをみる
渋川より路線バスに乗って伊香保のバスターミナルに着きました。しかし、周辺のホテル街は閑散としており、思わず拍子抜け。見晴台というものの、特に景色がよいわけではありません。 神社はありましたが、様子がおかしいです。いやここではない。 バスターミナル近くからは榛名山に登るロープウエーが出てい... 続きをみる
のんびり旅パスの最終日は涼を求めて群馬県の高原を目指しました。前日は北関東は東京以上の高温との予報が出ていて、さすがに回避していましたが、この日は少しは気温が低下するとのことで、温泉の楽しめそうなところを選びました。 JR東日本の「のんびり旅パス」使ってみました - あちこち旅日記 まずは赤羽... 続きをみる
今回紹介するふるさと納税に返礼品は、愛知県蒲郡市のむきエビです。1.2万円の寄付で1.4kgいただきました。申込から10日あまりで送られてきました。 サイトはさとふるを利用しました。同社を通じて申し込むとS社が配達してきますが、今回はヤマト運輸さんの配達でした。S社の配達ではトラブル続きだった... 続きをみる
先週土曜日の9月13日に足立市場の市場開放日に買い出しに行ってきました(原則として奇数月の第二土曜日に開催)。 前回行ったのは5月でしたが、その時の様子は以下の投稿をご参照ください。 あだち市場の日に行ってきました - あちこち旅日記 5月に行った際は、不幸中の幸いで天気が悪く、比較的すいて... 続きをみる
清里といえば、やはり清泉寮が一番の名所でしょう。駅では電動アシスト自転車やトゥックトゥックが短時間レンタルできるほか、周辺の名所を巡回する「ピクニックバス」も利用できます。小海線を使った旅行にはこうした手段の手配が必須です(ただし、本数が少ないので、便利とはいえません)。 この日はピクニックバ... 続きをみる
清里駅に着きました。 80年代には、富裕層の別荘地となってしまっていた軽井沢に対して、若者向けのペンションが次々に立てられブームとなった清里ですが、ブームが去ったあと寂れてしまったと聞いていました。今回、小海線に乗車してみて、予想外に列車は大混雑。果たして清里は復活したのでしょうか。 駅前の... 続きをみる
小淵沢で小海線に乗り換え、清里を目指します。 小海線は小淵沢(山梨県北杜市)から長野県小諸駅(小諸市)までの78.9㎞(全31駅)を結んでおり、全線が非電化区間になります。全区間のうち小海~小諸間が1919年に私鉄の佐久鉄道として開業し、その後1935年までに国鉄の小淵沢~小海間が開業し、佐久... 続きをみる
小淵沢駅に到着しました。ここから小海線に乗り換えますが、乗り換え時間が1時間近くあったので、駅周辺を散歩してみました。 駅舎自体はモダンで立派ですが・・・。 観光案内所がありましたが、駅周辺は何もめぼしいものがありません。 駅前にカフェがありましたが、閉まっていました(おそらく営業していな... 続きをみる
のんびり旅パス1日目は、都内よりも2~3度は涼しいとされる銚子にいきましたが、それでも十分暑いです(そもそも都心部が35度を大きく超える高温なので)。翌日はさらに高温になりそうとの予報を受けて、関東地方を少し離れて中央線で山梨方面に向かうことにしました。 JR東日本の「のんびり旅パス」使ってみま... 続きをみる
7月末に清瀬のひまわりフェスティバル持ち帰ってきたミニひまわりの観察日記の続きです。7月26日に持ち帰ってきて3週間後に花を切り捨てて、新しく開いてきた若い蕾に期待するところまで報告していました。 ミニひまわり観察日記:お持ち帰り後の1週間の記録 - あちこち旅日記 ミニひまわり観察日記第2週目... 続きをみる
銚子の旅の最後は、地場産業の醤油工場の見学です。仲ノ町駅すぐのヤマサ醤油さんが無料で工場見学を受け入れています(要事前予約)。銚子にはヤマサ醤油(シェア約12%、業界2位)のほかにヒゲタ醤油(シェア約4%、業界4位)がありますが、こちらは現在工場見学を休止しています。 銚子は、親潮(寒流)と黒... 続きをみる
観音駅から再び銚子電鉄に乗り、銚子の一つ手前の仲ノ町駅で下車しました。 この一帯は現在新生町という住居表示になっていますが、かつての行政区画は旧銚子町に当たり、銚子の発祥地ともいえるところです(1933年に旧銚子町は、飯沼観音のある旧本銚子町などと合併し、市制を施行、銚子市が誕生しています。 ... 続きをみる
犬吠埼の次は、市内中心部の方に戻り、観音駅で下車しました。命名権は千葉市にあるマンション・住宅施工の「金太郎ホーム」が保有しています(ダイレクトでわかりやす)。 「銚子電鉄はもんだいガール(もんだいがある)」のイベントで来駅したきゃりーぱみゅぱみゅさんのサイン。 駅舎は1991年(平成3... 続きをみる
銚子でのランチは、当然海鮮ものと考えていました。市場めしが一番良かったのですが、スケジュールが厳しく断念。犬吠駅での電車待ちの時間を利用して駅近くにある有名店の島武さんでいただきました。 こちらは銚子の鮮魚店が経営されているお店だそうで、規模も大きく期待が持てます。 お店に入ると、海鮮料... 続きをみる
銚子電鉄外川駅に到着後、すぐに折り返して上りに乗車。一駅戻って犬吠駅で下車しました。 犬吠駅は数少ない有人駅で、沿線で最も賑やかです。ぬれ煎餅をはじめとした物産販売店もあります。 駅からは歩いて10分もかからず、犬吠埼に到着します。 犬吠埼は日本三大河川の一つである利根川の河口近くに位... 続きをみる
銚子電鉄に乗り込み、まず向かったのは終点の外川です。 各駅には愛称がついています。命名権の売却収入も貴重な赤字補填に役立っています。 元銚子(もとちょうし)駅。24時間テレビでタレントのヒロミさんが駅舎の改装をして有名になりました。 「上り銚子、本調子・京葉東和薬品」が駅の愛称になっていま... 続きをみる
銚子での楽しみの一つは有名な銚子電鉄に乗車することでした。 銚子電鉄は銚子‐外川間の全長6.4㎞の路線です。駅数は10駅あり、計算上0.7㎞ごとに駅が置かれている計算になります。開業は1913年(大正2年)で、当初は9駅目の犬吠駅までの運行でした。しかし、開業時から赤字続きで、開業4年目の19... 続きをみる
このたび、JR東日本の「のんびり旅パス」を使って少し遠出をしてきました。 料金は9,000円で、下記のJR東日本のエリアの普通列車(快速列車を含む)の自由席が連続する3日間、乗り放題です。 (出所)JR東日本ホームページ (出所)JR東日本ホームページ 使い方は「青春18きっぷ」とほぼ同様で... 続きをみる
祖師谷大蔵のウルトラマン商店街でのランチは、有名洋食店の「キッチンマカベ」さんでいただきました。このお店、1961年(昭和36年)創業の老舗であり、TV東京系のアド街ほか、多くのテレビ番組で紹介されています。また、多くの有名人の行きつけのお店になっているそうです。では実力はいかに。 お店は外見... 続きをみる
今回報告するのは、東京都世田谷区にある祖師谷大蔵駅周辺です。このエリアにある3つの商店街は総称して「ウルトラマン商店街」と呼ばれています。この名称ができたのは2005年で、今年は20周年に当たります。 ウルトラマン商店街誕生20周年 -ULTRAMAN SHOTENGAI 20th Annive... 続きをみる
ちょうど1年前に清瀬駅近くにあるみゆき食堂を訪問させていただきましたが、その時は混雑がひどく、楽しめなかったので再訪してきました。 孤独のグルメ聖地巡り:昭和の居酒屋風の大衆居酒屋「みゆき食堂」(東京都清瀬市) - あちこち旅日記 先日訪問した久留里の「喜楽飯店」に負けない外見です。 機能し... 続きをみる
今回ご紹介するふるさと納税返礼品は、千葉県いすみ市のサケカマです。昨年に続いてのリピートで1.2万円の寄付で3kgいただいたのも昨年と同額・同量でした。 ふるさと納税•千葉県いすみ市の返礼品「さけカマ」 - あちこち旅日記 シンプルにそのまま焼いていただきました。もう三品はチキン照り... 続きをみる
このたび、職場の同僚と西日暮里にあるスペインバル「エルフェゴ」に行ってきました。エルフエゴとはスペイン語で炎の意味です。場所は西日暮里駅のJR出口を出て1分もかかりません。 アラカルトメニューもありますが、同僚がスペイン料理初めてだというので、パエリア・コースにしました。 簡素ですが、趣のあ... 続きをみる