今治名物焼豚目玉焼き丼:松山・今治シティの旅⑤
今治の名物料理に焼豚目玉焼き丼があります。 今回おじゃました白楽天さんは1970年の創業で、焼豚目玉焼き丼の発祥の店とされますが、創業者が修行された市内の中華料理店で賄い飯に出されていたものだそうです。なお、そのお店は既に廃業されているそうです。 店内にはたくさんの方の色紙が飾られていま... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
今治の名物料理に焼豚目玉焼き丼があります。 今回おじゃました白楽天さんは1970年の創業で、焼豚目玉焼き丼の発祥の店とされますが、創業者が修行された市内の中華料理店で賄い飯に出されていたものだそうです。なお、そのお店は既に廃業されているそうです。 店内にはたくさんの方の色紙が飾られていま... 続きをみる
今治周辺にはいくつか観光名所がありますが、今回行きたかったのが今治城でした。 今治城は、吹上(吹揚)城とも呼ばれ、黒田孝高、加藤清正と並び築城三名人の一人にあげられる藤堂高虎により築城されました(1604年完成)。それまで藤堂高虎は宇和島藩8万石(当初は7万石でしたが、朝鮮出兵で戦績を上げ、の... 続きをみる
最終日には今治まで足をのばしてみました。 今治へはJR予讃線でも行くことができますが、海岸を遠回りすることになります。前日に内子経由で大洲に行ったように、国道317号線を使い奥道後を経由して内陸部をショートカットして行くと距離を短縮することができます。ホテルのある大街道からですと、JR松山駅ま... 続きをみる
松山では夕食は大街道で居酒屋さんを探すことにしました。 大街道のアーケード街の中ほどにある一軒家風の一進丸さんが目に留まりました。大街道のほか道後にも支店がある人気店のようで、地元の方で満員でした。 お店は半個室のブースが並ぶ内装です。 タレントさんも多勢ご来店。 お通しは切り干し大根 ... 続きをみる
松山では2泊目は道後ではなく市内随一の繁華街大街道に宿をとりました(着いたのは夜だったので、写真はできるかぎり明るくなってから撮り直しました)。 大街道は一番町通り(国道11号線)から南に伸びる全長483メートルのアーケード街で歩行者専用道となっています。一番町側の入り口中は三越松山店がありま... 続きをみる
今回のふるさと納税返礼品の紹介は、北海道白糠町の「さけイクラ」です。1.5万円の寄付で400グラム(200グラム×2パック)いただきました。ここ数年イクラ価格が高騰し、しかもふるさと納税のいくらの多くはさけよりも一回り小さいマスの卵が主流になっています。白糠町ではサケのイクラを頂ける... 続きをみる
この日は瀬戸内海に迫る青い海や、瀬戸内海に沈む夕陽が写真映えすると有名な「日本一海に近い駅」と呼ばれる予讃線下灘駅を最後に訪れました。 下灘駅は赤城乳業のCMや、TVドラマHeroのロケ、青春18きっぷのポスターなどに使われ、有名です。 その予讃線ですが、伊予市駅(向井原駅)と伊予大洲駅(五... 続きをみる
1331年に築城された大洲城は江戸時代において伊予郡の藩庁の役割を果たし、初期においては藤堂高虎(1595年に入封)や脇坂安治(同1609年)、1617年に加藤貞泰が入封して以降、加藤氏が12代にわたり治政にあたりました。石高は6万石でした。1881年(明治13年)には天守は取り壊されましたが、... 続きをみる
南予地方には内子のほかにも古い町並みが残っている場所があります。伊予の小京都とも呼ばれる大洲もその一つです。 大洲は肱川(ひじかわ)の流域にある大洲城を中心に、城下町として発展した町です。町を挙げて景観保存に取り組んでおり、2021年度にはグットデザイン賞を受賞しています。 伊予大洲の木造の... 続きをみる
内子の中心街にある歴史的建造物の一つが内子座です。 内子座は、当地が木ろうや生糸などの生産で栄えた1916年(大正5年)に芸術・芸能を愛好する地元の方たちによって作らた芝居小屋です。一時は老朽化により取り壊されそうになりましたが、街並み保存運動により1983年(昭和58年)~1985年(昭和6... 続きをみる
内子の観光案内所は駅前にもありますが、歴史的建造物である元警察署の建物を利用したビジターセンターも利用価値が大きいものがあります。 笑福亭鶴瓶さんと神木隆之介さんがNHK「家族に乾杯」のロケでここにきていたようです。 ここでも自転車を借りられます。 地元の特産品が紹介されています。 エレ... 続きをみる
内子は江戸時代から大正時代にかけて、木ろうや和紙の町として栄えました。特に八日市・護国地区には白壁が残る歴史的建造物が保存されています。 1793年に建てられた商家を修復後保存している町屋資料館 古商家の連なる街並みの景観がよく保存されています。東京などの大都市からの移住者も多く、地元の方が... 続きをみる
愛媛の旅2日目は鉄道を使って南予地方に出かけました。 松山駅はレトロな旧駅舎がまだ残っていますが、 高架化工事が2024年9月に完成し、新駅舎が営業を開始しています。 南予地方への旅には「内子・大洲街並み散策1日パス」がが便利です。値段は4000円で、フリー区間が乗り放題。特急列車の自由席に... 続きをみる
以前、東武東上線大山駅に近い大きな商店街「ハッピーロード大山」で「昼飲み」した件を紹介しました。 10月8日放送のTBS系番組「巷の噂の大検証、それって実際どうなの会」でハッピーロード大山にある伊勢屋さんがハンバーガーに挑戦するという企画をやっていてので、興味を惹かれて行ってきました。 htt... 続きをみる
2日目朝食もホテルでいただきました。 朝食は和食と洋食を選択できます。 私は洋食、妻は和食を選択しました。 まずはコーヒー。 ついでジュース。私はオレンジジュース、妻はマンゴージュースを選択(見た目は区別がつきません) 洋食はこれに卵料理と肉料理がつきます。卵は目玉焼き、肉はソーセージ... 続きをみる
道後のホテルでは、1泊2食付きのコースを予約しました。ディナーはフランス料理のコースでした。温泉街では、懐石料理のイメージが強く、フランス料理は珍しいのですが、ハイカラな街・道後にはなぜかマッチしています。 レストランの前ではテディベアがお出迎え 本日のメニュー 最初にコーヒーを出していただき... 続きをみる
道後での宿泊は、オールドイングランド山の手ホテルにしました。 このホテル、もとは1885年創業の純和風「川吉(かわきち)別荘」で客室数10の小さな旅館でしたが、2004年1月の英国風リゾートホテルとして再建築・開業したものです(現在の客室数は70)。 道後への観光旅行客に限らず、結婚式などの... 続きをみる
道後観光の締めくくりは道後公園です。 ここは中世の伊予国の守護であった河野一族が居城としていた湯築城があったところでした。 一族の河野通信は12世紀末の源平合戦で源氏方として功績をあげ、鎌倉幕府の有力御家人となり、伊予国を与えられました。その後、豊臣秀吉の四国攻めで小早川隆景に城を明け渡すま... 続きをみる
道後・冠山の東南側にも大きな神社があります。伊佐爾波神社です。社殿によると創建は仲哀天皇(296-305)の時代とされ、もとは道後公園(次回投稿予定)にありましたが、湯築城構築のために、建武年間に現在の地に移されました。現在の社殿は1667年(寛文7年)に造営されたものです。旧社格は県社で道後7... 続きをみる
10月11~12日にかけて池袋で開催されている東京よさこい祭りに今年も行って来ました。今年は110チームが参加とのことで、昨日11日は前夜祭でした。豊島区内の複数会場で開催されていますが、6分おきにチームが次々に入れ替わる様は活気に満ちています。 私が行ったのは池袋西口公園の会場です。 こち... 続きをみる
道後温泉本館の南側に「冠山」と呼ばれる小高い丘があります。その丘の上に「空の散歩道」という気になる場所があります。 また、「湯神社」の鳥居もあります。 「空の散歩道」には、足湯があり、湯につかりながら道後温泉本館を眺めることができます。 湯神社は、社伝によると古墳時代の景行天皇の時代に創建... 続きをみる
道後温泉本館の前を通って、一旦ホテルに荷物をおろした後は、温泉街の散歩に出かけました。 まずは、道後温泉本館の対面にある夏目漱石坊ちゃんの碑を左手にして、坂を上ったところにある浄土宗圓満寺です。 圓満寺は812年(弘仁3年)の創建とされます。1855年(安政2年)の大地震で道後温泉の湯が止ま... 続きをみる
温泉の楽しみはもちろん湯につかってゆったりすることですが、道後温泉では建物や風景を眺めるのもまた楽しみです。 放生園の足湯 椿の湯 飛鳥の湯 道後温泉本館は改修が終わって全景が見えるようになりました。 正岡子規の句碑 道後温泉本館を上から望む 参考になったら、「プロフィール」のバナーをクリックお... 続きをみる
道後温泉でのランチは、ハイカラ通りの終点にある郷土料理のお店・魚武さんでいただきました。 食べログのスコア3.47と高く、観光客値段でないのも人気のようです。客層も地元の方が多い印象でした。 松山の郷土料理というと、鯛めしとともに鍋焼きうどんが有名です。この日はランチにちょうどよい鍋焼きうど... 続きをみる
道後温泉にある約250メートルのアーケード街は道後ハイカラ通りと呼ばれ、道後の目抜き通りになっています。 まずは、観光案内所で情報を収集。 温泉むすめのキャラクターです。 道後泉海チャンというそうです。 こうした老舗のお土産物屋さん、和菓子屋さんがたくさん並びます。 突き当りには椿の湯... 続きをみる
空港からの路線バスは50分弱で道後温泉の駅に到着しました。 坊ちゃん列車が到着し、折り返します。 道後駅前にある放生園。建武年間に作られた放生池を埋め立ててつくられました。 広場にある足湯。 柳原極堂の句碑「春風は ふね伊予に寄りて 道後の湯」。横にあるのは俳都松山俳句ポスト。定期的に優... 続きをみる
少し涼しくなってきたので、愛媛県に2泊3日で旅行に行ってきました。 日程は以下の通りです。 1日目 羽田から飛行機で松山へ 道後温泉泊 2日目 鉄道を使って南予地方小旅行 3日目 バスで今治へ、最後に松山城を見てから飛行機で羽田へ。 1日目は休日でしたので、羽田空港の朝はいつもと違って空いて... 続きをみる
千葉県富津市に竹岡という地域があります。その竹岡地区の名物が竹岡式ラーメンです。 特徴としては、チャーシューを煮込んだ醤油だれに麺のゆで汁を加えたシンプルなスープ、薬味に刻んだ玉ねぎが使われています。 竹岡にある梅乃家、鈴屋が発祥の地とされていますが、内房線竹岡駅から徒歩でアクセスするには遠... 続きをみる
「一富士二鷹三茄子」縁起がよいとされる初夢ですが、その起源には諸説あるようです。その中でも有力とされる駒込の史跡を訪ねて散歩してきました。 まず、「富士」ですが、この地域では昔から富士山信仰(富士講)が盛んであり、その中心になっていたのが駒込富士神社でした。当初は本郷(現在の東京大学)の名主た... 続きをみる
仕事でよく大阪に行くのですが、タイトな移動時間にどこでランチをいただくかとにいつも悩みます。 この日は久しぶりに新幹線で新大阪に(すごい泥はねです)。 こどもたちの夏休みが終わり、始発では空席が目立つようになりました。 新大阪に到着しました。午後のアポに間に合わせるためには、ランチに使える... 続きをみる