東京・大井町の立ち食い中華:孤独のグルメ聖地訪問
今回の孤独のグルメ聖地訪問は、東京品川区の大井町駅近くにある立ち食い中華・臚雷亭さんにお邪魔しました。 2013年のSeason3に放送されたドラマでは、「ご飯ものがない」とのことでがっかりした五郎さんでしたが、味よし、コスパ良し、店員さん良し、で好感度のお店でした。 大井町にはJR京浜... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
今回の孤独のグルメ聖地訪問は、東京品川区の大井町駅近くにある立ち食い中華・臚雷亭さんにお邪魔しました。 2013年のSeason3に放送されたドラマでは、「ご飯ものがない」とのことでがっかりした五郎さんでしたが、味よし、コスパ良し、店員さん良し、で好感度のお店でした。 大井町にはJR京浜... 続きをみる
泉岳寺は都営地下鉄浅草線と京浜急行の乗り継ぎ駅で、都内から羽田空港に行く方は、利用された方が多いのではないでしょうか。一方で、泉岳寺は赤穂義士四十七士の菩提寺としても知られています。 中門 泉岳寺の敷地内には中高一貫教育の高輪学園があります。しかし、現在は仏教色はないようです。しかし、境内に... 続きをみる
来る2月1日は赤穂浪士による吉良上野介邸への討ち入りが行われた旧暦12月14日にあたります。この吉良邸ですが、江戸・両国にあったとされており、吉良邸跡が本所松坂町公園として残っています。この公園は1934年(昭和9年)に地元有志が土地を購入し、東京都に寄付したものですが、実際にはこの公園の約86... 続きをみる
先日、長崎に遠征してきました。詳しくは後日報告しますが、開幕間際の長崎ランタンフェスティバルについて紹介します。 長崎ランタンフェスティバルは、毎年2月の第1からの金曜日からの17日間で開催される春節恒例のイベントです。今年は2月6日に開幕しますが、17日目の翌日2月23日が祝日(天皇誕生日)... 続きをみる
前回、国分寺にある鉄道研究所と、新幹線博物館について報告しましたが、地図を見ていたら近くに「トトロの木」なるものがあると聞き、住宅街の中を探してみました。 すると、見事にトトロの形に刈り取られた木を発見しました。なかなかの芸術作品です。 傘を差しているようにも見えます。 このトトロ、外装工... 続きをみる
国立駅を降りると、駅の北側は国分寺市になります。駅から徒歩7分ほどの場所には、公益財団法人鉄道総合技術研究所(通称「鉄道総研」または「JR総研」)があります。こちらは鉄道技術の研究・開発を行う機関で、旧国鉄の鉄道技術研究所などからの業務を引き継いで発足して、JRグループを構成しています。 ホーム... 続きをみる
国分寺には以前、武蔵国分寺跡や殿が谷戸公園など史跡や名水巡りをしました。 武蔵国分寺跡を散歩してきました - あちこち旅日記 日本の名水百選に選ばれた国分寺の湧水 - あちこち旅日記 緑と湧水が豊かな国分寺・殿ヶ谷戸庭園 - あちこち旅日記 しかし、国分寺にはもう一つの顔「鉄道の町」としての歴... 続きをみる
今回の孤独のグルメ聖地訪問は、本所吾妻橋にある町中華の下総屋さんにおじゃましました。こちらは、2021年の年末スペシャルに登場したお店です。 下総屋というお店は以前両国でも見かけたことがあり、強烈な印象が残っていました。こちらもぜひ行ってみたいです。 大相撲初場所直前の両国を散歩してきました ... 続きをみる
都内有数の商店街・戸越銀座に行ってきました。 戸越銀座は戸越銀座商栄会商店街(商栄会)、戸越銀座商店街(中央街)、戸越銀座銀六商店街(銀六会)の3つの商店街の通称です。まっすぐな通りの全長は1.3キロメートルあり、約400店の商店が軒をつられます。全国各地に300以上あるといわれる「○○銀座」... 続きをみる
先日、国立に行った時のことです。JR駅の改札口を出ると、「頭上注意」の張り紙が。 ) 少し下がって、上を見上げるとスピーカーの上に燕の巣がありました。まだ時期的に産卵には早いので、空っぽだとは思いますが、今年もかえってきてかわいい雛が孵ってくれとうれしいです。産卵に戻ってこなくても、「燕の巣」... 続きをみる
前回、高輪ゲートウエイ駅とゲートウエイシティの報告をしましたが、そのネーミングの起源となったのが、江戸時代の大木戸跡です。当時は、東海道にあって江戸への入口とされてきました。 かつて、江戸市中には町ごとに木戸が設置され、夜間の出入りが規制されていました。なかでも江戸から郊外に出る主要道には大木... 続きをみる
2020年にJR山手線・京浜東北線の駅として開業した高輪ゲートウエイ駅ですが、開業開業7年目を迎え、今はどうなっているでしょうか。私もTVのCMでしか見たことがなかったので、今回初めていってみました。 高輪ゲートウエイ駅に2024年における一日当たり利用者は約14,000人となっています。毎年... 続きをみる
川越観光を終えて、本川越駅から帰京しましたが、夕方近くになっていたので、今まで注目していながら寄る機会のなかったホワイト餃子はながささんにおじゃましました。 このお店ですが、バラエティ番組にも登場したことがありますが、tabelogスコア3.48と実力的にも折り紙付きです。お店は間口が広いも... 続きをみる
川越観光の最後のスポットは川越の総鎮守・氷川神社です。氷川神社と呼ばれる神社は関東を中心に280社あるといわれています。その中心的存在であるのが官幣大社であり、武蔵国一宮とされる(三ノ宮とされる説もありますが、大宮の氷川神社です。 ちなみに川越市内だけでも14の氷川神社があり、中でも当社は一番... 続きをみる
喜多院の次に行ったのは、川越城本丸御殿です。川越城は1457年(長禄元年)に扇谷上杉持朝が大田道真・道灌親子に命じて築城されました。 川越城には天守閣がなく、本丸御殿が川越藩の政庁として役割を果たしていました。現存する建物は1848年(嘉永元年)に建てられたものです。明治時代になると川越城は廃... 続きをみる
菓子屋横丁で食べ歩きをしましたが、妻が喜多院に一度も行ったことがないというので、行くことにしました。しかし、中央通りから喜多院方面に行くバスの時刻が悪く、川越駅行きに乗って、そこで喜多院方面行きに乗り換えることなりました。それなら、本川越発着にこだわる必要がなく、東武のフリーパスを購入した方がコ... 続きをみる
蔵の街を散歩した後は、隣接する菓子屋横丁に行ってきました。 菓子屋横丁は明治初期にこの付近にある大蓮寺の門前で駄菓子の製造・販売が行われたいたのが起源とされています。関東大震災で東京が被害を受けたことから、東京に代わってこの地で盛んに駄菓子が製造されるようになり、昭和初期には70軒ほどの業者が... 続きをみる
川越の「蔵の街」エリアはいつきても混雑しています。高市発言以降の中国による訪日自粛で、どのような影響が出ているでしょうか。 本川越から電気ボンネットバスに乗り2つ目の停留所が「蔵の街」です(わざわざバスに乗らなくても歩いて行ける距離でした)。 バス停の前が川越まつり会館でした。 中央通りに... 続きをみる
昨日1月12日は成人の日。関東地方は好天に恵まれたことから、埼玉県の川越に行ってきました。新成人に入場料無料や割引サービスをしていた施設もおおかったのですが、少子化の影響でしょうか、新成人らしい晴れ着姿はほとんどみかけませんでした。 出かけるにあたって、西武鉄道の小江戸・川越フリークーポンを利... 続きをみる
両国ではすみだ北斎美術館に寄ってきました。遠くに東京すかーツリーが見えます。 葛飾北斎(1760-1849)の出生については不明な点が多いのですが、北斎美術館の周辺(現在の墨田区亀沢)であるとの説が有力なようです。 北斎資料館の広告が出ている赤いビルの通りは北斎通りと呼ばれています。途中、ク... 続きをみる
本日1月11により大相撲初場所が幕を開けます。以前場所中に両国に行った際に、あまりの人混みにカオス状態でした。そこで、あえて昨日静かな領国を散歩してきました。 今回は都営大江戸線を使って両国にアクセスしました。 両国といえば、葛飾北斎ゆかりの地としても知られています。 こちらはJR両国駅前... 続きをみる
月島の脇を流れていく隅田川は、古くから東京(江戸)の水運に利用されてきました。今日でもその変わらぬ悠久な姿を見せてくれています。 月島・佃地区の正月下町風景 - あちこち旅日記 上流にいくと、吾妻橋をくぐり、千住大橋に着きます。ここは「奥の細道」で松尾芭蕉が旅を始めた場所「矢立初めの地」です。... 続きをみる
月島といえば、何と言ってももんじゃ焼きです。東京メトロ月島駅から伸びる西仲通り商店街(通称:月島もんじゃストリート)でランチをいただいてきました。 まだ正月で案内所も閉まっていたので、飛び込みで行ってみました。 月島もんじゃ振興会協同組合の会員店舗だけでも51店あります。 一番街から始まり... 続きをみる
正月休みに月島に行ってきました。隅田川沿いにある佃地区では風情ある下町とタワーマンションが混在する風景がなんともいえないコントラストを見せていました。 月島ができたのは、埋め立てが進んだ明治時代になってからで、まだ歴史としてはそう長くはありません。当時の工業地帯として開発が進んだため、かつての... 続きをみる
JR横須賀線西大井駅近くにあるニコン本社にニコンミュージアムが併設されています。中に入るとロビーから贅沢なつくりになっています。 ニコンというとカメラのイメージが強いのですが、一般消費者向け製品だけではなく、プロ向けのカメラから天体望遠鏡、半導体露光装置など幅広い分野まで展開しています。 カ... 続きをみる
かつて、大森地区の海岸線は現在のJR線沿いにありました。この象徴がこの地で明治初期に発見された大森貝塚です(大森に限らず、付近でも多くの貝塚が発見されています)。 大森貝塚は1877年(明治10年)に横浜に上陸したアメリカ人動物学者のエドワード・S・モース博士が新橋に向かう途中、大森駅を過ぎて... 続きをみる
箱根駅伝の中継に映った鈴ヶ森刑場跡が気になったので行ってみました。 鈴ヶ森刑場は、1651年(慶庵4年)に開設され、1871年(明治4年)に閉鎖されるまでの220年間に10~20万人もの罪人が処刑されたといわれています。 最初に処刑されたのは、慶安の変と呼ばれる反乱事件の首謀者の一人である丸... 続きをみる
清澄白河に行った際に、2016年に放送された孤独のグルメSeason5に登場した「居酒屋だるま」さんにおじゃましました。場所は、深川江戸資料館の通りを少し先に行ったところにあります。 平日は夕方16:00の開店ですが、土日は15:00より営業しています。 開店5分すぎに到着しましたが、2組が... 続きをみる
前回ご紹介した深川江戸資料館の所在地は、江東区白河1丁目で、最寄り駅は地下鉄清澄白河駅です。この白河の名前は、白河藩主であった松平出羽守定信の江戸屋敷がこの地にあったことにちなんでいます。 その松平定信の菩提寺となっているのが、浄土宗霊厳寺です。霊厳寺はもともと芦原を埋め立てて造った霊厳島(現... 続きをみる
江戸時代の町並みのほかに、江戸深川博物館のもう一つの目玉は伝説の大横綱・大鵬の展示です。 私が記憶している大鵬は、もう引退直前で往年の力はありませんでしたが、実物大のパネル(187㎝、153kg)をみると力強さを感じます。 ちなみに大鵬の孫にあたる王鵬(最高位関脇)の等身大パネルが並んで... 続きをみる
深川江戸資料館に行った際、江戸庶民の年中行事再現として正月飾りの特別展示を行っていました。 現代とさほど変わらない正月飾りは、もうこの時代の江戸庶民にはもう確立されていたようです。 参考になったら、「プロフィール」のバナーをクリックお願いします。過去の記事リストがあります。シリーズ通してご覧い... 続きをみる