歴史的建造物が多く残る門司港レトロ:長州の旅・下関北九州編⑦
今回は門司港駅周辺の「門司港レトロ」地区の報告です。
日本にバナナが大量に輸入されるようになったのは1908年(明治41年)頃とされています。当時のバナナの産地は日本の領土であった台湾で、地理的にも近い門司港に荷揚げされ、市場が設けられました。このバナナをいち早く現金化するために露天商の手を経て客を集め売りさばいた際に、「バナナのたたき売り」の口上が誕生しました。
旧三井物産門司支店の横にある「バナナの叩き売り発祥の地」の碑
対面にある旧門司三井倶楽部
山九門司支店
海峡プラザ
「バナナマン」と「バナナマンブラック」
大連友好記念館
旧門司税関
門司港名物は「焼きカレー」です。あちこちにお店があります。
インドカレーの焼きカレーもありました。
対岸に下関市街が見えます。
「恋人の聖地」跳ね橋
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