あちこち旅日記

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昔の下町の風情を楽しむ:江戸東京たてもの園②

百代の過客

 次に東ゾーンです。ここでは昔の商家・銭湯・居酒屋など、下町の風情が再現されています。

(出所)江戸東京たてもの園ホームページ


E2:小寺醤油店(現在の港区白金5丁目にあった商店)。大正期より営業していたそうですが、この建物は1933年(昭和8年)の建築です。味噌は醤油、酒類を扱っていました。庇の下の椀木とその上の桁が特徴の「出桁造り」といわれる建物です。


E3鍵や(台東区下谷二丁目の居酒屋):台東区下谷の言問通りにあった居酒屋。1856年(安政3年)に建てられた店舗を1970年(昭和45年)頃の姿に再現しています。


E4子宝湯(足立区千住元町の銭湯):東京の銭湯を代表する建物で、江戸東京たてもの園のシンボル的存在として、ガイドブックによく登場します。1929年(昭和4年)築。


E5仕立屋:1879年(明治12年)に現在の文京区向丘に建てられた出桁造りの町屋。内部には大正期の仕立屋の仕事場が再現されており、室内には当時一般家庭では珍しかったガス灯の痕跡が残っています。



 まだまだありますが、一度にご紹介できないので、次回に続きます。


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