ランチも楽しめます:江戸東京たてもの園⑩最終回
江戸東京たてもの園の最後は、ランチが食べられる飲食施設の紹介です。
この日は、東ゾーンにあるうどん店「たべもの処・蔵」でうどんをいただきました。このお店は古商家を移築・復元したものではありませんが、周囲の建物と調和するように建てられています。
一階は団体客が自由に休憩できるスペースになっています。
うどん店は2階です。
食券制で英語メニューもあるため、外国人の方でも安心です。実際に来客の外国人比率がかなり高めでした。
ただし、人気があるので、早めに売り切れてしまうので、注意が必要です。この日は、かき揚げうどんが食べたかったのですが、売り切れのため、シンプルな武蔵野うどんにしました。うまく写真が撮れていなかったので、メニューの拡大でご容赦ください。
醤油屋や居酒屋を見ていたら、ビールも飲みたくなってしまいました。
お店はシンプルな造りで、カウンター越しにキッチンが眺められます。
宮崎駿監督のサインもありました。
また、西ゾーンにあるデ・ラランデ邸の1階もカフェ・レストランになっています。
カルピスの創業者である三島海雲が住んでいた関係でしょうか、カルピス・シャビアン(ソルティーレモン)がありました。クリームと混ぜて飲むと口当たりが滑らかになるそうです。ただ、残念ながらこの日は満席で入店できず。
たてもの園外になりますが、小金井公園内にもある「そば茶屋さくら」は人気のようです。また、イベント開催時にはキッチンカーも出ています。
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