裏磐梯五色沼に棲むハート型の鯉:会津バスツアーに参加してきました⑥
ツアー2日目の観光は、まず裏磐梯五色沼に出かけました。
1888年(明治21年)に磐梯山の山頂北側で水蒸気爆発があり、山林崩壊を起こし、岩なだれが川をせき止めたことで数百もの湖沼が形成されました。様々な色彩が見られることから、「五色沼」と呼ばれるようになりました。2016年(平成28年)にミシュラン・グリーンガイド1つ星に認定されています。
(出所)裏磐梯観光協会ホームページ
この日は五色沼の中でも最大の大きさを誇る毘沙門沼を訪れました。
毘沙門沼には、幸せを招く鯉と呼ばれるハート型の模様のついた「❤ハート鯉」が生息しているそうです。
目を凝らして探してみましたが、そうは簡単に見つかりません。
ここでも熊出没情報が相次いており、熊よけの鈴を持参されている方が多数いらっしゃいました。危ないので、森の奥に入るのは避け、駐車場周辺の施設にとどまることにしました。
参考になったら、「プロフィール」のバナーをクリックお願いします。過去の記事リストがあります。シリーズ通してご覧いただければ嬉しいです。