あちこち旅日記

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川口の「大人のお子様ランチ」:孤独のグルメ聖地訪問

百代の過客

 このたび、2024年に放送された「それぞれの孤独のグルメ」に登場した埼玉県川口市のキッチンオニオンさんでランチをいただいてきました。



【予告】孤独のグルメ特別編 ドラマ24「それぞれの孤独のグルメ」第4話・埼玉県川口市の目玉焼きハンバーグと雲丹クリームコロッケ



 私がいただいたのは、木村正基セットです。相撲の行司を演じていたユースケ・サンタマリアさんがオーダーした目玉焼きとハンバーグ、雲丹クリームコロッケ、海老フライのセット(1650円)です。


 川口駅から徒歩6分ほどにあるビルの1階にあります。


 同じビルにはクラフトビールのお店「川口ブルワリー」も入っています。今度はこちらに来てみたいです。


 川口といえば、映画「キューポラ(鋳物をつくるための溶解炉)のある町」でかつて有名になった町でした。現在では、こうした工場は次々と姿を消し、駅周辺はタワーマンションや大型ショッピング施設が多く集結しています。


 最近では、クルド人が多く住む町として、外国人排斥運動のシンボルのようになってきています。もっとも、川口市内でもクルド人などの外国人が多く居住する地域は、隣の西川口駅および2つとなりの蕨駅周辺、および川口に隣接する蕨市です。


 かつてこの地域の外国人問題について何度か採り上げましたが、懸念すべき事態になってきてしまったことは残念でなりません。今回、川口まで来たついでに蕨駅周辺も見てきました。次回報告します。


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