あちこち旅日記

乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。

どこにいる!出てこいや不法滞在のクルド人

百代の過客

 川口市で孤独のグルメの聖地訪問した件を前回報告しましたが、川口というと今日本中の関心を集めているのが、クルド人の不法滞在者による凶悪犯罪の問題です。ついには、擁護派と思われていた埼玉県知事までもが、状況を見かねてトルコとのビザ免除協定の一時停止を要望する事態となっています。


クルド人らしき外国人とトラブル相次ぐ埼玉県、知事がトルコビザ免除協定の一時停止を要望(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース


 これまでも何度か報告しておりますが、最近の状況はどうなっているのか、再検証してみることにしました。


 以下、河野太郎議員の公式サイトで興味深いデータが出ております。2025年1月の川口市の人口60.7万人に対して、外国人の人口は4.8万人にすぎず、外国人比率は7.9%にとどまります。しかもその過半数の2.6万人は中国人であり、クルド人以外も含めたトルコ国籍全体でも約1500人にすぎません。このデータには不法滞在者は含まれていないため、実際にはもっと多いと考えれますが、街を歩く限りクルド人(トルコ人)らしき外国人を見かけることはほとんどありませんでした。


川口市のクルド人 | 衆議院議員 河野太郎公式サイト


 もっとも、埼玉県南部で外国人人口比率が高いのは川口市に隣接する蕨市とされています。2025年6月時点で7.7万人の人口に対して、外国人人口は1万人を超え外国人比率は13.3%に達しています。また、前年同月比で外国人人口は2割強増えています(外国人比率は1年前は11.5%でした)。


 さらに、川口市内でも蕨駅に近い芝園地区の外国人比率は6割、西川口駅周辺では約4割に達しています。このため、川口駅周辺を見ても実態がよくわかりません。


 実際に蕨駅や西川口駅を降りても、「外国籍OK」との出ている不動産屋さんや、中国語の看板が出ているガチ中華のお店が目立つものの、在日中国人と日本人では服装を見分けるのは困難です。他には南アジア系の方を少しみかける程度で、クルド人やトルコ系の方はほとんど見かけることはありませんでした。



 クルド人と比べて、人口比で圧倒しているはずの中国人の悪い評判が突出して多いわけではありません。戸建ての家を保有している中流階層以上の方が多いことや、団地の運営などで比較的協力的で日本社会に溶け込もうという努力も感じられます。

 

 では、「不良クルド人」たちはどこに潜んでいるのでしょうか。どんな暮らしをしているのでしょうか。昼間は暑くてどこかに潜んでいるだけなのでしょうか。実際に自分で見てみないことには、真相がよくわかりません。


 おいクルド人、どこにいる。出てこい。勝負だ(これは冗談です)。


参考になったら、「プロフィール」のバナーをクリックお願いします。過去の記事リストがあります。シリーズ通してご覧いただければ嬉しいです。

新参者ですが応援お願いします。

×

非ログインユーザーとして返信する