蕨の機(はた)まつりは平和裏に開催されていました
クルド人問題に揺れる埼玉県蕨市ですが、現地を見に行ったこの日(8月2日)、地元商店街の機(はた)祭りが催されていたのでのぞいてきました(8月1~3日が開催期間でした)。
わらび機まつり - Warabi Hata Matsuri - 【公式】 | 埼玉県蕨市最大のまつり「わらび機まつり」公式サイトです
蕨は江戸時代の終わりごろから綿織物業がさかんになりました、その起源は綿織物産業の始祖とされる高橋新五郎が1826年7月7日に霊夢のお告げで「青縞」を織り始めたことに遡るとされています。いつの頃からか7月7日を機業創始の日として同業者が集まってお祭りをするようになり、1961年(昭和26年)に時の町長が町全体の祭りとして取り上げ「第1回機まつり」を立ち上げ、以後開催されています(1965年より8月7日前後に開催)。
会場は蕨駅前から中山道までの約1㎞の通りで、開催期間中は
2024年には3日間で約23万人が来場したそうです。駅前ではコンサート
西口駅前通りが会場でした。
ケバブの屋台が出ていたので、クルド人かと思ったら、店員は日本人でした。
トルコアイスの屋台はまだ準備中でした。
幕末から明治にかけて活躍した絵師の河鍋暁斎は当地出身です。
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