東京・大井町の立ち食い中華:孤独のグルメ聖地訪問
今回の孤独のグルメ聖地訪問は、東京品川区の大井町駅近くにある立ち食い中華・臚雷亭さんにお邪魔しました。
2013年のSeason3に放送されたドラマでは、「ご飯ものがない」とのことでがっかりした五郎さんでしたが、味よし、コスパ良し、店員さん良し、で好感度のお店でした。
大井町にはJR京浜東北線と東京臨海高速鉄道が通っていますが、この日は後者でアクセスしました。
駅から徒歩2~3分の距離にあります。
お店はかなり手狭で、立ち食いカウンタースタイルです。会計は即時現金払い方式で明朗会計です。
中国人の女性2人で営業されています。
料理は小皿で来ますが、300~400円程度と激安です。
まずはビールで。おかわりをいただいたので、一緒に行った同僚と大2杯、中2杯に
料理は全部で7品いただきました。
まずはバンバンジー。
エビマヨ
シイタケと青菜炒めはうまく写真にとれていませんでした。
口水(よだれ)鶏
焼きギョーザ
麻婆豆腐
五郎さんが食べたかったチャーハンもメニューに追加されていました。
調理担当は上海出身とのことです。上海料理の味付けは日本人の口に合います。
これだけいただいて、二人で約4000円でした。大井町には他にも撮影の聖地があり、再訪決定です。
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