再開発が進む高輪ゲートウエイシティの今
2020年にJR山手線・京浜東北線の駅として開業した高輪ゲートウエイ駅ですが、開業開業7年目を迎え、今はどうなっているでしょうか。私もTVのCMでしか見たことがなかったので、今回初めていってみました。
高輪ゲートウエイ駅に2024年における一日当たり利用者は約14,000人となっています。毎年着実に増えていますが、ターミナル駅である隣の品川駅(24.2万人)と比べられるのは致し方ないとしても、田町駅(同12.5万人)と比べるとまだかなり見劣りします。
しかし、駅周辺の再開発が急速に進んでおり、今後の発展余地は大きそうです。昨年3月にはTakanawa Gateway City第1期(The Link Pillar 1)が完成。南北のツインビルは商業スペースとオフィススペースからなる複合ビルとなっています。
商業スペースの管理運営は、JR東日本グループのニューマンが行っています。訪問したのは週末でしたが、高層階の飲食店街に上がるエレベーターは長蛇の列ができていました。
なかでも自動走行モビリティiinoは人気でした。この日は一部しか運行されいなかったこともあり、利用者の行列ができていました。
さらに今年春にはTHE LINKPILLAR 2と高級賃貸レジデンス棟が完成予定で、THE LINKPILLAR 1とは橋でつながる予定です。
もう完成間近です。
完成後はさらににぎわいを増すと期待されます。
(出所)高輪ゲートウエイシティHP
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