菓子屋横丁で食べ歩き:川越に行ってきました③
蔵の街を散歩した後は、隣接する菓子屋横丁に行ってきました。
菓子屋横丁は明治初期にこの付近にある大蓮寺の門前で駄菓子の製造・販売が行われたいたのが起源とされています。関東大震災で東京が被害を受けたことから、東京に代わってこの地で盛んに駄菓子が製造されるようになり、昭和初期には70軒ほどの業者が軒を連ねていたそうです。現在でも約30軒ほどの店舗が連なっており、1991年(平成3年)には環境省の「かおり風景100選」に選ばれています。
ランドマーク的存在の曹洞宗養育院。1244年(寛元元年)に当地の豪族であった河越家の当主・河越経重によって創建されました。
養育院前のうなぎ屋さんには見事な錦鯉がいました。
ちいかわのお店がありました。普段は入場制限しているようですが、この日は休日にもかかわらず制限なし。ということは混雑しているものの、いつもほどではないということのようです。
レトロな駄菓子屋さんや、名物芋菓子のお店が並びます。
超ロングサイズの麩菓子。お土産用によかったのですが、さすがに持ち歩けないので断念。
いもけんぴ、さつまいものチップを売っていたので、チップの方を購入。
途中のお店で、さつまいものフライドポテトを購入し、追いポテトしました。
洋菓子のお店もありました。
ここが終点です。
近くには神社・仏閣が多く、景観が整備されています。
川越まつりの山車蔵
小さな神社もありました。
街中を流れる新河岸川。隅田川と赤羽岩淵で合流し大河になっていきますが、上流ではこんなに細い清流でした。
右側が隅田川(左)と合流する新河岸川です。
詳しくは、以下の記事をご参照ください。
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