川越の総鎮守・氷川神社:川越に行ってきました⑥
川越観光の最後のスポットは川越の総鎮守・氷川神社です。氷川神社と呼ばれる神社は関東を中心に280社あるといわれています。その中心的存在であるのが官幣大社であり、武蔵国一宮とされる(三ノ宮とされる説もありますが、大宮の氷川神社です。
ちなみに川越市内だけでも14の氷川神社があり、中でも当社は一番の格式を誇ります。縁結びの神様として信仰され、専用の結婚式場を有します。旧社格は県社でした。
氷川神社の祭神はスサノオですが、荒川流域に多数分布しており、水との関係があり、見沼の水神を信仰の対象としているという説も有力なようです。
人形(ひとがた)ながしとは、和紙で作った人形を流し、新進の穢れを払うというものです。毎年7月頃開催という情報もありますが、別の時期に行ったという方もあり、特定の時期にやっているイベントではなさそうです。
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