あちこち旅日記

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ホワイト餃子とついにご対面:川越に行ってきました⑦最終回

百代の過客

  川越観光を終えて、本川越駅から帰京しましたが、夕方近くになっていたので、今まで注目していながら寄る機会のなかったホワイト餃子はながささんにおじゃましました。


 このお店ですが、バラエティ番組にも登場したことがありますが、tabelogスコア3.48と実力的にも折り紙付きです。お店は間口が広いものの、カウンター席だけでこじんまりしたお店です。


 このホワイト餃子ですが、千葉県野田市に本店があり、全国チェーン展開しています。ただし、このお店は支店でもフランチャイズ店や暖簾分け店でもなく、技術連携店という位置付けです(支店リストにないことからニセホワイト餃子と呼ぶ方もいらっしゃいますが、これは正しくありません)。れっきとした正規店です。埼玉県には日高市にも店舗があり、餃子入りバイタンが埼玉B級グルメ王で優勝した実績があります。


 ただし、食材などは独自の調達となっています。このため、味とかはチェーン店とは違っていても不思議ではありません。当店では30種類もの材料を使用しているとのことです。また、豚肉は地元メーカーで定評のあるサイボク製品を使っており、数々の賞を受賞しているお店です。ただし、味付けで好みが分かれるのは仕方ないことかもしれません。


 ちなみにホワイト餃子のネーミングは、野田市の本店の創業者に満州で餃子の作り方を指導してくれたのが白さんという方だったことにちなんでいます。


 強力な火力で豪快に焼き上がています。焦げているので、ホワイトの意味を想像すると違和感があるので、ご注意ください。


 この日は生ビールに焼き餃子12個入りとしゅうまい3個入りをいただきました。


妻は烏龍茶を注文。


これで合計2000円台、一人当たり1000円強でした。


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