長崎ランタンフェスティバル開幕に向けて準備中
先日、長崎に遠征してきました。詳しくは後日報告しますが、開幕間際の長崎ランタンフェスティバルについて紹介します。
長崎ランタンフェスティバルは、毎年2月の第1からの金曜日からの17日間で開催される春節恒例のイベントです。今年は2月6日に開幕しますが、17日目の翌日2月23日が祝日(天皇誕生日)のため、特別に18日間の開催となり、2月23日が閉幕日となっています。これは春節の最終日(旧暦1月15日)にランタン(中国提灯)を灯して天の精霊を迎える「元宵節」に合わせているためですが、旧暦ではなく、日本の新暦を考慮したものになっています(ちなみに横浜中華街では旧暦通りに2月17日の元日から3月3日にかけて春節のイベントが予定されています)。
既に2月6日の開幕に合わせて、準備が急ピッチで進められており、メイン会場の一つ、「湊公園会場」では、龍を模ったランタンの製作が行われていました。
新地中華街の通りは、まだ朝早く人通りもまばらでしたが、赤い提灯が飾られ、盛り上がりを見せていました。
北門から入ります。
早起きのお店では、角煮まんじゅうや、豚まんの販売準備が整い、香りでお客さんを呼んでいました。
中島川もランタンが飾られています。
市内の各所にもいろとりどりのランタンが飾られていました。
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