城下町島原を行く:島原半島の旅③
大三東からは再び島原鉄道に乗り城下町の中心島原駅で下車しました。島原市の人口は約4万人で、最盛期には7.7万石の城下町でした。
駅前には錦鯉が優雅に泳いでいました。
島原の子守唄とは、当地出身の作家である宮崎康平の最初の妻が家出し、一人で子育てをしていた時に歌ったものと言われています。また、当地出身で売られていった「からゆきさん」の心情を歌ったものとも言われています。島原市内の防災無線で、夕方に流れます。
長崎県島原市防災行政無線チャイム21時 旧音源特注『島原の子守唄』
島原駅は風情あるつくりです。
正面に見えるのが島原城の天守閣です。
老舗が周辺にたくさんあります。
1923年(大正12年)に建築された青い理髪館。現在ではカフェになっています。
この周辺は島原場内になります。
以前ご紹介したトミーズも支店を出していました。
こんなところにハンバーガーの名店が:諫早観光④ - あちこち旅日記
1673年(延宝3年)に作られた時鐘楼。
武家屋敷街だったところです。ここは城内なので、中級以上の武士が多く住んでいたと思われます。
中学校も武家屋敷の跡地になっています。
郷土資料館になっていましたが、現在休業中でした。
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