立派すぎる島原城が起こした悲劇:島原半島の旅⑥
島原城址公園は日本の歴史公園百選に選ばれています。
5層構造の天守はなかなか立派です。築城は1624年(寛永元年)でしたが、当時の領主の松倉重政でしたが、石高4万石にしては、ずいぶん立派な(分不相応の)天守です。一説には、二代目の松倉勝家は実際の石高を10万石と過大に見積もる検地を行っていたとも、九公一民の重税を課していたともいわれます。こうした重税が島原の乱を引き起こしたといわれています。
天守の裏側には当地出身の芸術家・北村西望氏の作品が並んでいます。櫓部分にも展示されており、入場券も天守と共通になっています。残念ですが、この日は時間がなく、天守のみにした入城できませんでした。
天草四郎の像や、
若き日の織田信長など屋外の展示物だけさらっと見ました。
氏の作品は櫓部分にも展示されており、入場券も天守と共通になっています。残念ですが、この日は時間がなく、天守のみにした入城できませんでした。内部の様子は次回投稿します。
櫓と天守が同時に映る城の東側(駅側)がベストスポットのようです。
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