秋津の焼きとりロードの週末は昼飲み天国だった:気軽に都内をお散歩
以前、東京と「ほぼ東京」の境目にある街として、西武池袋線ひばりが丘をとり上げました。
同じようなカオスな街に、秋津があります。秋津には、西武池袋線秋津駅とJR武蔵野線新秋津があり、両駅間は370m離れています。狭い道を朝晩の通勤時間帯には大勢の乗り継ぎ客が行きかい、大混雑です。ここを車でも通れば危険きわまりありません。2021年12月には羽鳥慎一モーニングショーで、この道がとり上げられていました。
今回は、その西武池袋線秋津とJR武蔵野線新秋津駅間の370m、誰が名付けたのか通称「焼きとりロード」を紹介します。
秋津駅の周辺は故志村けんさんが有名にした東京都東村山市秋津町ですが、駅の北口は埼玉県所沢市上安松、駅の東側が東京都清瀬市野塩と入り組んでいます。「焼きとりロード」は東村山市秋津町にありますが、普段は新秋津駅から乗りかえる市外の方も多く利用しています。
西武線秋津駅には、親切にもJR武蔵野線新秋津駅の出発案内の電光掲示版があります。ぎりぎりの乗り継ぎ時間で駅間を移動しているのか、走っている方を多く見かけます。武蔵野線は今では10分の1本が運行されていますが、40年前は1時間に1本あるかないかでした。
駅を出ると、マクドナルド。
その先には、蒙古タンメン中本などの有名店も入る雰囲気のよいモールがありますが、
モール以外に道沿いには、途中あちこちに焼きとりを売っている店があります。
平日の夕方ともなると、家路につく方たちが一杯やっている光景が目に入りますが、この日行ったのは日曜日のお昼頃だったので、閉まっている店が多かったです。
さらに雨模様のため、人通り自体が少なかったのですが。
ランチタイムから昼飲み営業をしている店を発見。
夕方帰路にも通ったところ、午後から昼飲み営業を始めた店が何件かありました。
日曜日は焼きとりをやっていない店でも昼飲みはやっていました。
冷凍食品の自動販売機もあります。注意書きみると、どうやらその場で酒の肴に食べようと間違って買う人がいるようですね。
平日は焼きとり目当ての、のん兵衛たちの街ですが、通勤客のいなくなる週末は地元の方の昼飲みの街となっているようでした。
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