成田山新勝寺の参道歩き:年末詣でに行ってきました(前編)
年末に成田山新勝寺に「年末詣で」に行ってきました。すぐに新年「初詣で」の時期ですが、「芋を洗うような」混雑になるのは目に見えています。それなら、年末に行くに限ります。成田にはもう40年以上行っておらず、参道が今どうなっているかにも興味がありました。
アクセスには京成電鉄を使いました。
この橋を渡って参道にアクセスします。
参道に出ました。ここを進むと少しづつお店が増えていきます。
干支のオブジェが並んでいます。
この40年間で外国人の観光客が急増し、外国人向けの着物のレンタルサービスも登場しています。
地元出身の俳人三橋鷹女(1899-1972)の像。
江戸時代初期の1655年(明暦元年)に建立された旧本堂・薬師堂。徳川光圀公や初代團十郎が参詣した成田山現存最古のお堂です。この先を右に曲がると、さらに参道らしくなります。
成田観光館で地図をいただき、情報収集します。
また朝10時過ぎでしたが、鰻の有名店「川豊」には長蛇の行列が出来ていました。
こちらも有名店の駿河屋。
店先で鰻をさばき、焼いているのが見えます。皆さん、この香りに誘われるのもよくわかります。
孤独のグルメ2019年年末スペシャルに登場した多津美。大正2年創業の老舗ということで一足早い「年越しそば」を楽しみにしていましたが・・・。
成田市の蕎麦、うなぎ「多津美」、お祝いの食事は個室でコース料理【公式】
何と、この日は外国人の団体客の貸し切りでした。朝一番で入店して、ブランチと考えていましたが、当てが外れてしまいました。方針変更して先に新勝寺を参拝することにしました。
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