成田山新勝寺で資格試験の護摩木祈祷:年末詣でに行ってきました(中編)
成田山参道を通り、新勝寺で年末詣でをしてきました。
総門をくぐって入ります。
新勝寺は真言宗智山派の仏教寺院で、開山は平安時代中期の940年(天慶3年)と伝えられています。初詣の参拝者数は全国屈指の多さを誇り、成田国際空港にも近いことから外国人観光客にも人気があります。
国の重要文化財の仁王門。建立は1830年(天保元年)。
国の重要文化財の三重の塔。1712年(正徳2年)の建立で、25メートルの高さを誇ります。
1722年(享保7年)建立の一切経堂(左)と鐘楼。
翌日が息子の資格試験の日だったので、代わりに本堂で護摩木祈祷をお願いしました。
1861年(文久元年)に建立された重要文化財・額堂。
代々「成田屋」の屋号を名乗っている七代目市川團十郎丈が寄進した石像があります。
1701年(元禄14年)年に建立された重要文化財・光明堂。
1732年(享保17年)建立の清瀧権現堂
1984年(昭和59年)に建立された平和大塔。
(ご参考)境内図
(出所)成田山新勝寺ホームページ
参考になったら、「プロフィール」のバナーをクリックお願いします。過去の記事リストがあります。シリーズ通してご覧いただければ嬉しいです。