雪の白川郷を展望台から眺める:奥飛騨バス旅行⑥
奥飛騨バスの旅の2日目は白川郷に向かいました。
場所は、白川村荻町地区で、高山からはバスで1時弱の距離にあります。
駐車場は集落の外にあり、「であい橋」と呼ばれる吊り橋を渡って入ります。川向うに合掌造りの集落が見えます。
橋を渡ると、秋葉神社という小さな神社があります。
メインストリートには水車がありました。
米、粟、ひえなどを精米していた唐臼場。
何の碑でしょうか。
前日に訪れた飛騨の里とは違って、白川郷では伝統的な家屋で住民の方たちが実際に生活しています。集落の大半の家はカフェや民宿お土産物屋さんとして生計を立てているようですが、住宅でも内部を公開しているところがあります。
内部が公開されている美然ゆめむろ館
重要文化財の和田家も一般公開されています。
神田家は閉館中
長濱家は外国人の団体さんが来て混雑していたので、断念。
こちらも内部が公開されている明善寺に入りました。こちらは次回報告します。
シャトルバスで展望台に上がることができます。
20分に1本しかないので、写真を撮ってすぐに戻ります。
ガイドブックでよく見る光景が広がっていました。
降り積もった雪に風情を感じます。
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