日本で二番目に古い商店街・台東区佐竹商店街
鳥越・おかず横丁へのアクセス拠点としては、JR総武線の浅草橋駅が最も近いですが、JR山手線の御徒町駅もしくは、東京メトロ日比谷線の仲御徒町駅、都営大江戸線・浅草線の乗換駅である上野御徒町駅、都営大江戸線の蔵前駅、都営大江戸線とつくばエクスプレスの乗換駅である新御徒町駅、など多様な選択肢があります。ただし、どこからも徒歩ではかなり遠く、雨の日には大変です。
こうした中で、新御徒町駅から「佐竹商店街」を歩いてアクセスする方法があります。「佐竹商店街」には屋根付きのアーケードがあり、終点の清州橋通りに出れば、「おかず横丁」はすぐそばです。
佐竹商店街は1884年に成立した日本で2番目に古い商店街で知られています(ちなみに日本に最初に組合組織が結成された商店街は、江戸時代に成立したといわれる金沢・片町商店街とされています)。
1月4日に行った時は、まだ正月休みのお店が多かったのですが、この日(1月11日)はイベントをやっていて賑やかでした。
昭和レトロな雰囲気がまだ多く残っています。全長約300メートルにわたって約120店舗が並ぶ賑やかな商店街となっており、多くのドラマのロケ地に使われています。
途中で道を横切ります。
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