阿伎留神社や七福神巡りのハイキングもお勧め:武蔵五日市③
秋川渓谷というと、清流が流れる河原でバーベキューのイメージが強いですが、秋にはハイキングも楽しめます。実際に、五日市線の乗客には地元の方に混じってハイキングのグループが結構いらしゃいました。 秋川渓谷の小和田橋から崖(この写真の左側)を数十メートル登っていくと、阿伎留神社があります。 阿伎留... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
秋川渓谷というと、清流が流れる河原でバーベキューのイメージが強いですが、秋にはハイキングも楽しめます。実際に、五日市線の乗客には地元の方に混じってハイキングのグループが結構いらしゃいました。 秋川渓谷の小和田橋から崖(この写真の左側)を数十メートル登っていくと、阿伎留神社があります。 阿伎留... 続きをみる
先日、子供のころに好きだったTVドラマとして「Gメン75香港カラテシリーズ」について投稿しました。 実は「Gメン75」のシリーズものではもう一つ好きなものがありました。それは故蟹江敬三さんの怪演が記憶に残る「黒谷町シリーズ」でした。この「黒谷町」は架空の地名で、長野県という設定になっていたよう... 続きをみる
今回のあちこち旅は、多摩地区でも山深い武蔵五日市に出没しました。現在の行政区域は東京都あきる野市になります。かつては、五日市町という名前で存在していましたが、1995年(平成7年)に秋川市と合併し、あきる野市が発足しました。 アクセスはJR五日市線になります。青梅線、八高線、西武鉄道も乗り入れ... 続きをみる
谷根千週末散歩の3回目(最終回)は根津神社です。 場所は、東京メトロ千代田線の千駄木と根津のほぼ中間くらいにあります。前回の続きで千駄木駅から不忍通りを歩きます。 不忍通りから少し入ったところに表参道の鳥居があります。 根津神社の旧社格(*注)は府社ながら東京十社(日枝神社・根津神社・芝神... 続きをみる
週末谷根千散歩の2回目です。今回は千駄木の裏通りを散歩してきました。 出発地点は前回ここで終了した谷中の「夕やけだんだん」です。 谷中商店街の入口にあるイカ焼き屋さんのところを左折します。 日蓮宗長明寺。かつては蛍が飛びかう「蛍沢の寺」として親しまれ、石碑が建っています。水戸黄門こと徳川光... 続きをみる
東京メトロ千代田線沿線に、「谷根千」と呼ばれる地域があります。谷根千とは、「谷中」「根津」「千駄木」の頭文字をつなげたものですが、不忍通り沿いに隣接し、太平洋戦争の戦災をあまり受けず下町風情が残った街として根強い人気があります(地理的には下町ではなく山の手に区分されています)。外国人観光客にも知... 続きをみる
前回の投稿では、靖国神社について報告しましたが、飯田橋駅から帰る途中に東京大神宮があったのでついでに寄ってきました。 東京大神宮の創建は1880年(明治13年)に遡ります。日比谷にあった大隈重信邸跡に落成した皇大神宮遙拝殿を起源とし、東京における伊勢神宮の遥拝殿として創建されました。このため、... 続きをみる
平日の昼休みの時間帯に、東京九段の靖国神社に行ってきました。 東京メトロ東西線の九段下の駅を降りて、靖国通りを歩いて行きます。イチョウ並木が黄色くなり始めていました。 境内地図 (出所)靖国神社ホームページ 第一鳥居(大通り)から入ります。境内のイチョウ並木は見事に黄色くなっていました... 続きをみる
今年の春、都営さくらトラムで桜の名所をまわる各駅停車の旅を行った際に、鬼子母神参道のケヤキ並木の紹介をしました。そろそろケヤキ並木の紅葉が美しいシーズンになってきたのではと期待して、先週末に鬼子母神堂に行ってきました(さくらトラムの旅については今回記事の最後にリンクをつけていますのでご覧いただけ... 続きをみる
府中市の大國魂神社の後は、まだ日が高かったので南武線で2駅ほど下った谷保駅に戻り、谷保天満宮を参拝しました。 谷保天満宮は亀戸天神社、湯島天満宮と合わせて関東三大天神と呼ばれています。903年(延喜3年)に菅原道真が死去した際に三男・道武(道真の太宰府左降の折、道武も武蔵国多摩郡分倍庄栗原郷(... 続きをみる
立川の昭和記念公園の後は南武線で府中本町に移動し、大國魂(おおくにたま)神社に行ってきました。 (出所)大國魂神社ホームページ 大國魂神社は武蔵国の総社とされており、武蔵国の一之宮から六之宮までを合わせ祀るため、「六所宮」とも呼ばれています。ちなみに、「六所宮」とは 一之宮:小野大神 - 小野... 続きをみる
前回、国立の大学通りのイチョウ並木を報告させていただきましたが、その後中央線で一駅の立川に移動しました。 立川駅北口から多摩都市モノレール沿いを行くと、国営昭和記念公園に突き当たります。 「あけぼの口」から入ります。 天気もよく、大勢の方が芝生でお弁当を広げていました。 奥に見えるのが花... 続きをみる
昨日の勤労感謝の日、穏やかで天気のよい日だったので、多摩地区の黄葉・紅葉の名所を回ってきました。 まずは、JR中央線・国立駅に降り立ちます。 駅前には、昔の駅舎が保存してあります。 駅前のロータリーの様子。逆光になってしまってしまいましたが、まだ並木は緑色が多かったです。 ここから一橋大... 続きをみる
昨日の投稿で代々木公園のイチョウ並木と、表参道のケヤキ並木の様子を紹介しました。まだ紅葉には少し早いかなという印象でしたが、同じ日でもより都心部でイチョウが見事に黄色くなっている場所がありました。本郷にある東京大学です。 正門から入るとイチョウ並木がありますが、随分黄色くなっていました。黄色く... 続きをみる
昨日、11月20日に表参道から代々木公園にかけてのイチョウ並木とケヤキ並木を見に行ってきました。 まずは、表参道のケヤキ並木の様子です。ようやく黄色が出てきたという感じで、紅葉にはまだ早いかなという印象でした。 次に原宿駅を隔てたところにある明治神宮です。こちらはまだ青々としていました。 ... 続きをみる
前回内藤新宿のジオラマがある新宿区立歴史博物館の紹介をしました。なかなか見ごたえのある施設でしたので、改めて紹介します。 以前紹介した江東区(深川江戸資料館)や北区(飛鳥山博物館)の施設も立派でしたが、新宿区の施設はやや規模が小さいものの、展示物は充実しています。 場所は四谷2丁目の新宿通り... 続きをみる
江戸時代、江戸には4つの宿場町がありました。品川(東海道)、板橋(中山道、川越街道)、千住(奥州街道、日光街道、水戸街道)と今回紹介する内藤新宿(甲州街道、青梅街道)です。このうち、板橋、千住については以前紹介しています。 内藤新宿(ないとうしんじゅく)は、甲州街道で江戸日本橋から数えて最初の... 続きをみる
東京都巣鴨駅から近くの染井霊園に隣接して、勝林寺という小さい禅寺があります。染井霊園については以前も投稿していますが、周辺の寺院を含めて多くの歴史上の重要人物や文化人たちが眠っています。 その中の一つが勝林寺があります。歩く道を見付けるのが難しいほど「墓石密度」が高く、あまり特徴が少ない地味な... 続きをみる
デパート屋上の庭園巡りの第五弾は、日本橋高島屋の「トップアイランド」です。 今は珍しくなった、エレベーターガールのいるレトロなデパートです。 2019年にリニューアルオープンしたもので、本館8階を中心に新館・東館を含め、約 6,000 ㎡の広さがあります。 エレベーターで上がると、前にイー... 続きをみる
深川シリーズの最後に、この地に残る江戸から昭和初期までの文化財を紹介します。 江戸風情が感じられる公衆トイレ 霊巌寺近くのトイレ 萬年橋近くのトイレ。 清州寮 清洲通り沿いに建つ1933年に建てられた鉄筋コンクリート造4階建、総戸数66戸の集合住宅です。. 入居希望者が多く、なかなか空き部... 続きをみる
お 前回に続き江戸情緒あふれる深川の街歩きの報告です。深川は松尾芭蕉が暮らした街としても知られています。 採荼庵跡 松尾芭蕉の門人でもあり蕉門十哲(しょうもんじってつ)の一人に数えられる江戸時代中期の俳人杉山杉風(すぎやまさんぷう)の庵室。芭蕉は1689年(元禄二年)にここから舟に乗り隅田川を経... 続きをみる
東京新宿歌舞伎町の大久保公園で開催されている「日本ラーメン大百科」に行ってきました。 行ったのは10月29日で、この日は以下の9店が出店していました。 全部で117店が出店していますが、数日毎に入れ替えており、毎日8~9店が営業しています。 詳しくは以下をご参照ください。 チケット制です... 続きをみる
前回の投稿で、江戸の街並みを再現した深川江戸資料館を紹介しました。この時、通常展示に加えて、昭和の大横綱・大鵬の企画展示も行われていました。 入ると、大鵬の等身大のパネルが置いてあります。 大鵬の現役時代の体格(187㎝、148kg)は、力士の大型化が進んだ現代でもひけをとらないサイズで、一... 続きをみる
以前、東京の庭園シリーズとして清澄庭園を紹介しました。その際、周辺地区(深川)も紹介したかったのですが、あいにく当日の天気が悪く、写真撮影ができませんでした。 そこで今回、改めて深川を探訪してきたので紹介します。とても一度では紹介しきれない名所・旧跡が豊富が地域でした。今回よりテーマごとに4回... 続きをみる
デパートの屋上庭園シリーズの第4回目は、銀座6丁目にある高級商業施設のGINZA SIXを訪ねました。 GINZA SIXは松坂屋銀座店跡地を含む2街区を一体化して建設された施設で、2017年4月に開業しました。空港リムジンバスでのアクセスも直結し、入口にはローソンに併設したツーリスト・サービ... 続きをみる
先日来、西武そごうの外資売却に伴う西武池袋本店の閉店と、家電量販店の進出が話題になっています。アンカーテナントが変われば、1Fの化粧品売り場などの雰囲気が一変するのは当然ですが、日頃デパチカやレストランフロアを利用する身にとって、これらの施設がどう変わってしまうのかも注目です。 ということで、... 続きをみる
都心部のデパートの屋上庭園シリーズの第3弾は、西武池袋本店にある「食と緑の空中庭園」です。 (出所)西武池袋ホームページ こちらではゴールデンウイークから9月末までの間ビアガーデンが開催されていました。夕方行った際の状況は以前投稿しています。 最初に「睡蓮の庭」です。モネの絵画のイメージがコ... 続きをみる
日光街道宿場巡りについて、24回のシリーズ+番外編のシリーズで報告してきました。今回は、総集編として日光街道の見どころをまとめてみました。 日光街道は日本橋を起点に日光坊中(現在の栃木県日光市山内)に至る街道で、距離は約140km。道中には21の宿場が置かれていました。宇都宮までは奥州街道を兼... 続きをみる
デパート屋上の庭園シリーズの第2弾は、日本橋三越です。 日本橋三越は三越の本店・旗艦店で“日本最古のデパートです。その本館は国指定重要文化財となっており、屋上には池泉回遊式庭園「日本橋庭園」があります。 三越の起源は、江戸時代初期に江戸・日本橋で創業した「越後屋」三井呉服店です。... 続きをみる
先週まで毎週日曜日に、涼しさを感じられる都心の庭園について投稿してきました。11月以降は、紅葉がきれいな都心部の庭園シリーズを始める予定です。 それまでのつなぎといっては何ですが、都心部のデパートの屋上部にある庭園を紹介したいと思います。 第一回目は、新宿にある伊勢丹百貨店本館の屋上(8階)... 続きをみる
庭園シリーズの最終回は東京都江東区清澄にある都立清澄庭園です。東京メトロ半蔵門線および都営大江戸線の清澄白河駅下車すぐの場所にあります。 江戸時代の大名庭園に多い泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」で、東京都指定名勝に指定されています。 (出所)公益財団法人 東京都公園協会 こ... 続きをみる
昨日、総武線両国駅近くにある旧安田庭園を紹介しました。訪問した日は大相撲秋場所が開催中でした。旧安田庭園と一緒に訪問する外国人が多く、場所中でなくても楽しめそうな雰囲気でした。 駅のホームからは国技館が見えます。 風情のあるレトロな駅が外観です。 国技館付近はのぼりが並び、華やかな雰囲気で... 続きをみる
庭園シリーズの第10回目は東京都江東区横網町にある旧安田庭園です。JR総武線および都営大江戸線両国駅が最寄り駅になります。 安田邸庭園は、潮入り回遊式庭園として整備された大名庭園です。かつて池の水には隅田川の水を取り入れており、東京湾の潮の満ち引き利用し、眺めの変化を鑑賞する庭園でした。この... 続きをみる
以前、日本の中の外国シリーズで代々木上原にあるトルコ文化センター(東京ジャーミー)の訪問記を投稿しました。その際、凄腕シェフが8月下旬にも再来日するらしいという話を聞いていたので、カフェ(ユヌス エムレ カフェ)のランチをいただいてきました。 この日のランチプレート(1500円)は、ピラフとひ... 続きをみる
先日、四谷三丁目から新宿御苑まで歩いた際、東京メトロ四谷三丁目駅の上が四谷消防署と消防博物館になっていたことを紹介しました。 先日来、119番電話がつながりにくくなっていることもあり、消防署の活動について我々ももっと関心を持つ必要があることを痛感しております。皆さまも、ぜひこの博物館を一度訪れ... 続きをみる
庭園シリーズの第9回目は新宿御苑です。 新宿御苑の敷地は、江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷跡です。 1879年(明治12年)に新宿植物御苑が開設され、宮内省(現在の宮内庁)の管理下に置かれましたが、第二次世界大戦後は一般に公開され、現在は環境省管轄の国民公園として親しまれています。 11月... 続きをみる
東京メトロ丸の内線の四谷三丁目で下車し、四谷四丁目を経由して新宿御苑まで歩いてみました。 四谷三丁目駅の2番出口から地上に出ると、 そこは四谷消防署で、消防博物館が入っていました。 大変充実した展示がありました。ここは改めて報告したいと思います。 新宿通りを進むと、通りの南側にインドネシア... 続きをみる
9月9日の投稿で、なかなか119番通報がつながらず、救える命が救えなくなってしまったり、ボヤですむはずの火災が近隣に延焼し大火災になるリスクが高まっていることを報告させていただきました。 東京消防庁のキャラクター「キュータ」です。 実際に、東京消防庁によると119番は大混雑しており、不要不急... 続きをみる
庭園シリーズの第8回目は、台東区にある都立旧岩崎邸庭園です。 上野駅から不忍池(蓮池)を通り、 不忍通りを渡り、 一つ裏通りの、無縁坂の下に位置します。 門を入り、馬車道を登っていきます。 旧岩崎邸庭園は1896年(明治29年)に岩崎彌太郎の長男で三菱第3代社長の久彌の本邸として造... 続きをみる
先日、家族の体調が悪化し自力で歩けなくなってしまいました。かなり危険な状況だったので救急車を呼ぼうとしましたが、何度119番通報しても電話に誰もでず、何回かかけ続けて3時間後にようやくつながりました(それも1分ほど呼び出し音鳴らし続けて待っていたらようやく出てくれました)。 呼び出し音が鳴って... 続きをみる
前回、大塚阿波踊りを紹介させていただきましたが、その足で高円寺まで山手線と中央線を乗り継いで高円寺の阿波踊りをはしごしてきました。高円寺は南越谷(埼玉県)ともに本家徳島と「日本三大阿波踊り」と呼ばれているそうです。 高円寺阿波踊りは1957年より開催されています。高円寺の商店街(現在のパル商店... 続きをみる
以前、徳島夢じいちゃんさんが、本場徳島の阿波踊りに関して投稿していらっしゃいました。台風の中を踊り手さんも観客も残って楽しんでいた姿はニュースにもなっていました。「踊る阿呆に見る阿呆」というのはこういう方たちのことを言うんだと敬服しつつ笑ってみていましたが、市長さんは「事故が起きたら」とおかんむ... 続きをみる
今回の庭園巡りは趣向を変えて、ヒートアイランド現象の真っただ中にある「大手町の森」です。 場所は、みずほ銀行大手町本部ビル(旧富士銀行本店)と大手町フィナンシャルセンター跡地を合わせた地区で行われた再開発事業で建設された大手町タワーにあります。大手町タワーは、みずほフィナンシャルグループの本社... 続きをみる
日本の中の外国シリーズ第17弾は、東京都北区・東十条を訪問しました。 2023年1月28日にテレビ東京系の番組「アド街ック天国」でも紹介されていますが、第17位に「リトルダッカ」として「プリンスフードコーナー」が紹介されています。 約30年前に当時は珍しかったハラルフードの店が東十条にあった... 続きをみる
猛暑の候、仕事帰りはやっぱりキンキンに冷えたビールですよね。そこで、西武池袋本店屋上のビアガーデン「天空のBBQテラス」に行ってみました。 場所は、9階屋上「食と緑の空中庭園」にあります。この日は夕方5時頃でまだ明るく、空いていました。 カップルならこの席がおすすめです。 BBQ以外にも、... 続きをみる
以前、白金高輪でシロガネーゼでなく、怖いオバちゃんに遭遇した件を報告しました。 その後、読者の皆さまからもシロガネーゼ出没情報をいただいたので、白金台周辺を探索してきました。 ランドマークのプラチナドンキです。ちょっと趣味悪いなあという印象。 外苑通りの突き当りの目黒通り沿いにあります。外... 続きをみる
都心の庭園シリーズ第5弾は、東京都立小石川後楽園です。江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)です。国の特別史跡及び特別名勝に指定されています。 最寄り駅は東京メトロ後楽園・都営地下鉄春日駅、もしくはJR中央線・都営地下鉄水道橋駅、JR中央線、東京... 続きをみる
今回ご紹介するのは、港区白金台にある八芳園です。庭園の名称は「四方八方どこを見ても美しい」に由来するそうです。 江戸時代前期には敷地の一部が譜代の旗本・大久保忠教(彦左衛門)の屋敷でしたが、その後薩摩藩の抱屋敷、島津家(松平薩摩守)の下屋敷を経て、明治時代には実業家の渋沢喜作(渋沢栄一の従兄)... 続きをみる
皆様は、目白というとどんなイメージをお持ちでしょうか。多くの方はお屋敷街というイメージを持っていらっしゃるのではと思います。 しかし、これは必ずしも正確ではありません。「目白」とはJR山手線「目白駅」周辺を指す場合が多いのですが、豊島区目白1~3丁目に加えて、近接する新宿区下落合も「目白」に含... 続きをみる
都心の庭園シリーズの第三回目は、先週の第二回目で紹介した関口芭蕉庵に隣接する肥後細川庭園です。 肥後細川庭園は、関口芭蕉庵と同様に目白台の台地(関口台地)の自然景観を活かした池泉回遊式庭園です。付近は江戸中期以降には旗本の邸地に、江戸後期には徳川御三卿である清水家や一橋家の下屋敷となりました。... 続きをみる
以前、外国人人口の多い埼玉県川口市、蕨市、およびクルド難民問題の実情について報告させていただきました。 論旨をまとめると以下の通りです。 ①ワラビスタンのクルド人は不法滞在者が多いのか、昼間はあまり目立たず、すれ違う外国人は中国人が多い。 ②中国人と日本人住民は何とかうまく共存しているようだ。... 続きをみる
毎日暑いですね。家にいると冷房の電気代もかさむけど、わざわざ休みの日に職場に行く気力もなし。こういう時は、ホテルのカフェでお茶をいただいたりロビーを見物して涼むのも悪くありません。 ということで、目黒に行った際に「ミュージアムホテル」ことホテル雅叙園東京に寄ってきました。 目黒雅叙園のルーツ... 続きをみる
今回は、JR山手線と東急目黒線、東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線が乗り入れる目黒に出没しました。 目黒駅からすぐに中華料理の名店「香港園」があります。広東料理と四川料理のお店です。 坂を下っていくと、大手芸能プロダクションのホリプロがあります。 タレントさんのマネジメント以外にも、アクタ... 続きをみる
都心の庭園シリーズの第二回目は、文京区関口にある関口芭蕉庵です。 「関口芭蕉庵」は、俳人・松尾芭蕉が江戸時代の初めに住んでいた言われる場所にあります。松尾芭蕉は『奥の細道』の執筆へと繋がる旅行へ出る前、神田上水の改修工事に携わったと伝えられています。このため、現場から近いこの地に3年間に渡り滞... 続きをみる
猛暑で毎日ヘロヘロになっています。都心部はヒートアイランド現象でまさに灼熱地獄です。こんな時には、緑豊かな庭園がお勧めです。ということで、今回からシリーズで都心の庭園を紹介していきます(週1回のペースでご紹介するのを目標に取材していきます)。 今回は第1回目として、文京区大塚にある占春園を紹介... 続きをみる
一昨日の7月19日は妻のXX回目の誕生日でした(将棋の藤井7冠と同じ誕生日なのを本人は自慢しています)。西武池袋店の地下に入っているグラマシー・ニューヨークでケーキ「ロッキーマウンテン」を買って帰りました。 栗が2つ入り金箔も乗るなど、一般的な「モンブラン」よりも高級感が出ていました。 西武... 続きをみる
旧日光街道を北に進んでいったら、荒川の土手に着きました。今回は、下流方向に土手を歩いていきます。 途中ふり返るとこんな光景になります。 対岸は葛飾区になります。なんかどこかで見たなつかしさが蘇ってきました。 そう、ここは3年B組金八先生のロケ地です。ここを歩いて坂本先生が通勤し、生徒たちも... 続きをみる
前回は、千住の青物問屋街(やっちゃば)を訪ねましたが、北千住に近づくと、旧日光街道は賑やかな商店街となります。千住ほんちょう商店街という名前ですが、駅から伸びる「きたロード1010」を越えると「宿場通り商店街」に名称が変わります。 冨嶽三十六景武州千住 宿場通り商店街を入ったところには、本陣... 続きをみる
先週来、深刻化する京都のタクシー不足が報じられ話題になっています。京都の場合、バスも混雑しており、「観光公害」と言われるようになっています。 もっとも、タクシー不足は京都だけの問題ではありません。東京でもタクシー不足が顕在化しており、特に朝の時間帯は電話予約もほとんど機能していない状況です。 ... 続きをみる
前回、北千住にある松尾芭蕉の奥の細道の「矢立初めの地」について報告しましたが、千住は江戸時代には日光街道(宇都宮までは奥州街道を兼ねていました)の最初の宿場町であるとともに、水戸街道への分岐点でもありました。 現在の日光街道は国道4号線が現在の日光街道になっています。隅田川にかかる千住大橋をわ... 続きをみる
先週から、北関東の旅を報告してきましたが、都内の発着は東武東上線・北千住でした。 その北千住ですが、リクルートが、首都圏で実施している「SUUMO住みたい街ランキング」で「穴場だと思う街(駅)ランキング」2022年まで5年連続で1位となっています。ちなみに、2位は以前にも紹介した東武東上線・東... 続きをみる
今回は西武池袋線で池袋から2つ目の東長崎に出没しました。一見すると平凡な住宅地ですが、実はラーメンの名店が集まる激戦地となっています。 東長崎駅の南北口両方のエレベーターホールには長崎県の浦上天主堂にある「アンジェラスの鐘」を模したものがあります(ただし、プラスチック製なので鳴らないそうです)... 続きをみる
梅雨の合間ですが、東武伊勢崎線の特急「りょうもう号」に乗って北関東に行ってきました。出発は北千住駅です。 今回は、北関東周遊券「ふらっとりょうもう東武フリーパス」を購入しました。往復の乗車券と域内の鉄道(東武線)とバスが3日間乗り放題。他に、各種施設の優待割引もあり、北千住出発で2440円とお... 続きをみる
小田急線と東京メトロ千代田線が接続する代々木上原駅から東に5分程度歩いた先に、日本最大のイスラム教モスクは東京ジャーミ―(Tokyo Camii)があります。1階はイスラム教やトルコの文化を紹介するトルコ文化センターを兼ねています。東京ジャーミ―の光熱費などの運営費はトルコ共和国宗務庁が負担して... 続きをみる
今回は日本橋七福神の一つ、恵比寿大神を奉る椙森神社を訪問しました。 椙森神社は平安時代前期の931年(承平元年)頃の創建とされています。平安時代の貴族・藤原秀郷が平将門の乱鎮定のため戦勝祈願し、戦後白銀の狐像を奉納したのが起源とされます。江戸時代には江戸三森(椙森、柳森、烏森)の一つに数えられ... 続きをみる
今回は、JR中央線高円寺駅に仕事帰りに寄ってみました。 高円寺といえば、何と言っても阿波踊りか大食い王の聖地「桃太郎すし」です。 桃太郎すしは、TV東京系「大食い王選手権」の予選にたびたび使われてきた店です(ネット局がない地域の方、海外にお住まいの方ごめんなさい)。 私が存じ上げる大食い記... 続きをみる
東京都港区白金および白金台に居住する専業主婦、または近隣エリアに居住し白金および白金台でショッピング、食事などを楽しむとされる女性は「シロガネーゼ」と呼ばれ、セレブなマダムのイメージがあります。でも、イメージ通りの女性は本当にいるのでしょうか。 目黒から白金台、白金高輪の間は、東京メトロ南北線... 続きをみる
以前人形町の報告をしましたが、この日は水天宮に足を伸ばしてきました。 水天宮の本宮は福岡県久留米市にありますが、久留米藩9代藩主の有馬頼徳が江戸・三田にあった久留米藩江戸上屋敷に分霊を勧請したのが江戸の水天宮の始まりとされます。藩邸内にあり一般人の参拝が難しかったため、1818年(文政元年)に一... 続きをみる
気候も良く、日も長くなってきたので、天気の良い日の仕事帰りに人形町を散歩してきました。まだ夕食にはやや早い時間で、開いていないお店も多かったので、写真だけとってきました。 まずは、大観音寺に寄りました。大観音寺は1878年(明治13年)に開山された新しいお寺です。本尊は、首だけになった鉄製の観... 続きをみる
横須賀には京浜急行の「よこすか満喫きっぷ」を購入して行きました。品川からの往復乗車券とエリア内の鉄道・バスの乗車券と、「食べる券」「遊ぶ券」がついて3,430円(デジタルきっぷは3,330円)とコスパもよくお勧めします。 今回はコスパを検証してみたいと思います。私がアルフレッドさんでいただいた... 続きをみる
私は、今まで5回ワクチン接種しています。4回目と5回目は昨年の世界一周旅行の際、旅行期間中に免疫が最大になるようにスケジュールを逆算して接種していきました。 当時は、帰国時にワクチン接種証明が必要で、いくつかの国では入国の要件だったり、ワクチン証明がないとホテルやレストラン、ショッピングモール... 続きをみる
これまで何回かに分けて、川越街道の宿場巡りの旅を投稿してきました。今回は、総集編ということで、これまでの旅の記録をまとめたいと思います。 川越街道は江戸日本橋より中山道を進み、江戸四宿の1つ板橋宿の平尾追分で分岐して川越城下に至る街道です。伊能忠敬「大日本沿海輿地全図」では実測、10里34町3... 続きをみる
今回は、東京のリトルインディアこと、東京メトロ東西線西葛西に出没しました。 法務省統計では、2022年6月末時点の在日インド人は40,752人ですが、うち6000人強が江戸川区に住んでいます。江戸川区の中でもインド人が特に多いと言われているのが西葛西です。 西葛西では2000年問題を機にイン... 続きをみる
成田空港が開業した直後、空港までのアクセスが限られていました。その中でも、出発2時間前のチェックインすれば、手荷物だけで空港に向かえ、混雑する空港での出国手続きも不要な東京シティエアターミナル(TCAT)は大変便利な施設でした。私も夕方便で出発の海外出張では、ぎりぎりまでオフィスで準備して、ここ... 続きをみる
川越街道の旅では、各宿場を紹介してきましたが、旧川越街道は、起点の板橋宿(平尾宿)では国道17号線を通り、途中から現在の川越街道に当たる国道254号線に移ります。この間、通るのが東武東上線の大山駅周辺の商店街です。 大山は宿場町ではなかったため、以前の板橋宿、上板橋宿の記事で、大山は後日紹介し... 続きをみる
今回は日本の中の外国シリーズの第5回目として、日本における最大のミャンマー人コミュニティがある「リトルヤンゴン」こと高田馬場を紹介します。 コロナ禍は収束しても、ミャンマーでは軍による事実上のクーデター以降、継続的に反軍政デモが各地で行われ、実弾使用による死傷者も発生していること、から本邦外務... 続きをみる
シリーズ①~③では、日本にいてアメリカを体験できる横田基地周辺の国道16号線(東京都福生市・昭島市)を紹介しましたが、「日本の中の外国」シリーズ第四弾は池袋駅北口に形成されつつある新興中華街の紹介です。 日本で中華街(チャイナタウン)というと、横浜、神戸、長崎が三大中華街と一般的に認識されてい... 続きをみる
前回(17日、シリーズ②)の続きです。本日、明日と日米友好祭が開催されるので、行き方については14日の投稿(シリーズ①)もご参考にしてください。 前回はフープで休憩しようとしたところまでした。 1階が奥がレストランスペースですが、テラス席や2階にも席があります。 昼食を食べてからさほど時間... 続きをみる
先日、としまえん跡地に建設中のハリーポターのスタジオツアーの開業(6月16日)に合わせて、池袋駅、豊島園駅の改装が進んでいることを報告しました。 5月16日からはラッピングトレインが運行を始めていますが、昨日外出した時にこのラッピングトレインに遭遇しました。 車内の釣り広告は、全てスタジオツ... 続きをみる
5月14日に続き横田基地沿いの国道16号線(通称:横田ベースサイドロード)についての報告です。 前回は拝島駅から第五ゲートまでを紹介しました。今週末20~21日にかけて開催される日米友好祭では第五ゲートからの入場になりますので、拝島駅からの経路はこちらをご参考にしてください。 第五ゲートから... 続きをみる
コロナ禍が収まり、海外渡航の規制緩和が進んでいますが、飛行機がなかなか取れず、世界的なインフレと円安で旅行費用も高騰しています。行きたいけど、まだまだお預けという方が少なくないのではと思います。 そこでお勧めなのが、日本にいても海外旅行の雰囲気を楽しめる街です。新シリーズの1回目として、米軍横... 続きをみる
としまえん跡地に建設されていたハリーポッターのスタジオ・ツアーの開業を6月16日にひかえ、西武鉄道の駅の改装も進んでいます。 西武池袋駅では、豊島園行きが発着する1・2番線は、ロンドンのキングズ・クロス駅をイメージし、壁や柱がレンガの壁紙で装飾され、表示板等の色もネイビーで統一されています。 ... 続きをみる
今回は川越街道三番目の宿場町「下練馬宿」で、現在の練馬区北町に当たります。東武東上線「上板橋」駅と「東武練馬」の間で、線路のすぐ南側に位置するエリアです。 東武練馬については、以前投稿しています。 今の「北一商店街」や「きたまち商店街」に連なるエリアがかつての川越街道で、江戸時代に流行した富... 続きをみる
妻が急病で入院してしまい、先週から息子のお弁当づくりしています。本人は外食で構わないと言っているので任せておいたのですが、昼休みの時間が短く混雑もすごいので、毎日のようにコンビニのおにぎりかサンドイッチで済ませていたようで、みかねて先週より私が作り始めました。 私は通勤電車が混まない7時前に家... 続きをみる
今回は、川越街道2番目の宿場・上板橋宿です。場所は、現在の東武東上線中板橋駅の南側に当たります。 板橋宿から旧川越街道を進むと、大山駅を経由して、国道254号線(新川越街道)に出ます。ここは、「ハッピーロード大山」と呼ばれる都内でも最大級の商店街の一つになっています。大山についてはまた改めて報... 続きをみる
世界各国で中国の秘密警察の存在が注目されています。4月17日にはアメリカ・ニューヨークでマンハッタンの中華街のビルに中国公安部が違法に秘密の警察署を開設していたとして、中国系とみられる男2人が逮捕されています。 各国で中国出身者が監視され、帰国を強要するように脅迫をされているとの報道があります... 続きをみる
前回は板橋宿で川越街道が中山道から分岐する平尾追分を紹介しました。板橋宿といっても広く分散しており、東から、平尾宿、仲宿、上宿の3つの宿場がありました。このうち、宿場の中心地は仲宿だった模様です。 現在でも板橋宿における旧川越街道の史跡が少なく、表示も十分ではないのに対し、中山道では史跡がよく... 続きをみる
先日来、成増や和光市の投稿をしてきましたが、その際たびたび川越街道が登場しました。 ふと、新撰組の供養祭で板橋に行ったのも何かの縁と思い、宿場町の今を訪ね歩いてみたくなりました(といっても全部歩くのは面倒なので、公共交通機関利用を併用しました)。 現在の川越街道(新道)は、池袋駅に近い豊島区... 続きをみる
昨日JR埼京線の板橋に行ってきました。 JR埼京線板橋駅東口を出たところに新撰組局長の近藤勇の慰霊碑があります。1868年に流山で捕らえられた新選組局長の近藤勇は、当時板橋・平尾宿に置かれていた新政府軍の本陣に送られ、斬首の刑を受けました。首は京都三条河原にさらされ、胴は北区滝野川三軒家の無縁... 続きをみる
私は普段よく西武池袋線を利用する機会があります。初めて上京して以来、お世話になっています。西武鉄道は、文字通り武蔵の国の西部地域で運行している鉄道会社ですが、池袋線系統(秩父線、狭山線、豊島線、有楽町線と直通運転しています)と新宿線系統(拝島線、多摩湖線と直通運転)の主に2つの路線から成り立って... 続きをみる
中野区にある(練馬区にも接しています)江古田(えごた)の森公園に行ってきました。 ちなみに、江古田は中野区では「えごた」と読みます。練馬区では「えこだ」と発音し、西武池袋線の江古田駅も「えこだ」ですが、最寄り駅である都営大江戸線の新江古田駅は中野区にあり「しんえごた」になります。「えこだ」と「... 続きをみる
前回、東京ドームに関する記事を投稿しましたが、ナイターが始まる前の平日昼間の東京ドームシティの様子を報告したいと思います。 東京ドームには東京メトロ丸ノ内線・後楽園駅が一番便利です。後楽園駅は東京メトロ南北線、都営三田線・大江戸線(都営地下鉄の駅名は「春日」)との乗り換え駅ですので、これらの路... 続きをみる
プロ野球が開幕しました。11~13日は巨人-阪神の3連戦が開催され、試合前の東京ドームには続々と人が集まってきていました。まさに「球春」到来です。 ただし、試合開始20分前なのに入場待ちの列はそれほど長くありません。 チケットも当日売りが結構ありました。巨人-阪神戦といったらかつてプラチナチ... 続きをみる
前回は原宿の竹下通りと東郷神社を投稿させていただきましたが、今回は明治神宮の報告です。東京在住約40年で初の原宿訪問となったのと同様、明治神宮の参拝も初になります。 JR原宿駅または地下鉄明治神宮前の駅から、明治神宮は反対側の代々木公園側にあります。神宮橋を渡るとそこが明治神宮です。 入口の... 続きをみる
私は大学入学を機に上京し、東京在住約40年になりますが、実は今まで一度も原宿に行ったことがありませんでした(すぐ近くの表参道や外苑前にはよく行く機会がありましたが)。特に、竹下通りは、大学時代に友人が「中学生くらいの子かおのぼりさんばかりで、とても恥ずかしくて行けない」と話していたのを聞いていた... 続きをみる
「ルパン三世・カリオストロの城」で、最後に銭形警部の「ヤツはとんでもないものを盗んでいきました」「あなたの心です」という名台詞がありましたが、そのシーンを思い出させるような店名のラーメン屋さんがあります。地下鉄日比谷線および東急東横線の乗換駅である中目黒駅近くの高架下のお店です。 中目黒駅南口... 続きをみる
本日4月8日にはお釈迦様の誕生日を祝う花まつりの日です。 前回、築地場外市場訪問記を投稿しましたが、帰りに築地本願寺に寄ってきましたので、花まつりを祝して報告したいと思います。 この築地本願寺は手水舎こそありますが、 外観からして日本の仏教寺院離れしています。1934年竣工の本堂は、古... 続きをみる
前回は、外国人観光客にとって新たな名所になりつつある豊洲市場の様子を報告しましたが、築地市場跡地はどうなっているのでしょうか。場内市場は閉鎖・移転しましたが、場外市場はまだ残っていると聞いていましたので見に行ってきました。 最寄りの駅は、地下鉄日比谷線築地駅になります。 外国人観光客が多... 続きをみる
豊洲のららぽーとを見たあとは、ゆりかもめに乗って豊洲市場を訪ねました。 ゆりかもめは、新橋から乗車したことはありましたが、豊洲から乗るのは初めてです。 豊洲から2つめが市場前駅です。 駅前には飲食店街の江戸前場下町があります。 さくら並木が綺麗でした。 青果門。ここからは一般の方は立ち... 続きをみる