あちこち旅日記

乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。

テルレジのテーマパークで遊ぶ:モンゴルの旅⑨

百代の過客

 モンゴル2日目は、日本から予約していたツアーに参加して、ウランバートルから北東に50kmにあるリゾート地・テルレジを訪れました。ツアーは英語でしたが、日本語で実施しているものもあります(ただし、値段は大幅に違うので、英語でも大丈夫な方は英語ツアーをお勧めします)。入場料、ランチ(好きなドリンクつき)込みで13,000円くらいでしたが、2人以上で申し込めば11,000円前後だったと思います(申込時点で1ドル=140円前後でした)。


 テルレジまでは公共交通機関がなく、タクシーをチャーターするか、こうしたツアーに参加するしかありません。


 この日まず訪れたのはチンギス・ハーン像テーマパークです。

メタリックの巨大なチンギス・ハーン像は遠くから目立ちます。



 中には、チンギス・ハーンと子孫たちの肖像画が飾ってあります。


 ホールにある巨大な靴には


 紙幣が投げ込まれていました。


 地下は、展示スペースになっており、ツアーガイドさんが解説してくれます(モンゴルの歴史を予習していくと話が理解しやすいです)。


 左はモンゴル文字。今は、ロシアの影響でキルリ文字が公用語になっていますが、学校ではモンゴル文字も教えており、将来、公用語として復活させる計画があるようです。


モンゴルの麻雀パイ


 羊のくるぶしの骨は「シャガイ」と呼ばれ、ゲームは占いに使われています。

 

馬の焼き印


 チンギス・ハーンの像がある屋上まで歩いて登れます。屋上からははるか遠くが見えます。


 馬の首から、チンギス・ハーン像が目の前に見えます。


 モンゴルの衣装を着て写真がとれます(ツアー代金込みです)


 外にあるゲルはまさにモンゴルの風景になっています。また、ここでは様々なアトラクションが楽しめます(これらも全てツアー料金に込み)。


 鷹を腕に乗せてもらえます。写真のように同じグループのブルガリア人のオッちゃんは楽しそうでしたが、実際に手に乗せると結構重いです。


 ラクダにも乗れます。


 ラクダの糞はゲルでの貴重な燃料になるそうです(草食動物なので臭くないそうです)。


 このほか、弓術の体験もできました。


 この続きは5月30日の投稿を予定しています。



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