石段街を上り伊香保神社へ:群馬の高原と温泉の旅②
伊香保石段街を上って、360段目にある伊香保神社に着きました。
伊香保神社は825年(天長2年)の創建とされ、旧社格は県社兼郷社。上野国三宮との位置づけです。かつては群馬県吉岡町にある三宮神社が本宮でしたが、平安時代に当地に移された模様です。明治初期には一時期「温泉宮」と呼ばれていましたが、1873年(明治6年)に「伊香保神社」に戻されました。
1878年(明治11年)に社殿が火災で焼失してしまっており、現在の社殿は1884年(明治17年)に再建されたものです。
拝殿
本殿
舞殿
熊出没注意の立て札。奥には行くのは危なそうなので、やめておきました。
多くの俳人、歌人がここで俳句や短歌を詠んでいます。
芭蕉の句碑
万葉歌碑
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