雑司ヶ谷鬼子母神の恒例の御会式
昨日、雑司ヶ谷鬼子母神の御会式に行ってきました。御会式とは、江戸時代の享和・文化文政の頃より日蓮上人の忌日前後に行われる行事で、今年は10月16日から18日にかけて開催されました。
高さ3~4メートルの白い和紙の花で飾られた伝統灯籠である「万灯」や露店が並びます、参加者は約4千人、人出は約30万人とされます。



御会式としては、大田区の池上本門寺が百数十の講社が参加し最大規模ですが、鬼子母神でも約50の講社が参加し、本門寺に次ぐ規模になっています。境内の賑わいは古文献にも記録されており、現在は豊島区の無形民俗文化財に指定されています。
鬼子母神の近くには、参加する万灯がひかえ、出発の合図を待っています。

続々と出発地点の池袋駅東口に集結していきます。


この日は、池袋駅東口・西武百貨店前を19時に出発し、明治通り~目白通りを練り歩き、鬼子母神に向かいました。



後続の講社が続きます。

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