あちこち旅日記

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孤独のグルメ聖地めぐり:荒川区西尾久のとんかつ・どん平

 今回の孤独のグルメ聖地めぐりは、東京都北区西尾久にあるとんかつ「どん平」さんにおじゃましました。


 都電さくらトラム(荒川線)の宮ノ前から歩いて3分程度です。

 宮ノ前という駅名は、近くにある「尾久八幡神社」にちなんだものです。

 尾久八幡神社の正確な創建の年は不詳ですが、鎌倉時代末期の1312年(正和元年)に尾久の地が鎌倉の鶴岡八幡宮に寄進された頃にさかのぼると考えられています。

 開店は11:00ですが、土曜日のこの日は11時10分過ぎに入店したところ1階はカウンター席が1つ空いているだけで、何とか入れました。

 2階席もありますが、数分で二階席も埋まってしまう人気です。食べ終えたのは11:50頃でしたが、外には長蛇の列ができていました。平日ならばもう少し入りやすいようです(日曜日は休業日)。

 ランチメニューです。

 この日は「とんかつ定食」をいただきました。

 このお店のとんかつは大変ユニークです。第一には和風の店構えにもかかわらず、デミグラスソースのかかったとんかつは「洋食」そのものです。第ニには、お肉の食感がロースカツやヒレカツと異なり、角煮にしたバラ肉のようにとても柔らかいことです。こんなとんかつ今まで食べたことがありませんでした。 


 なお、「どん平」さんですが、女優の安藤玉恵さんのご実家としても有名です。安藤さんといえば、朝ドラ「らんまん」での長屋の差配人さん役も記憶に新しいですが、首都圏にお住まいの方でしたら、昨年放送されていた東京ガスのCM「母の推し活」の方がおなじみかもしれません。



東京ガスCM「母の推し活」篇(90秒)


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