会津若松城:会津バスツアーに参加してきました⑧
昼食の後は、会津若松城です。地元では「鶴ヶ城」とも呼ばれてますが、同名の城が全国にあるため、ここでは「若松城」とします。また、旧名の「黒川城」もしくは、「会津城」と呼ばれることもあります。 築城は室町時代(南北朝時代)の1344年で、蘆名氏7代当主の蘆名直盛によるものとされています。 若松城... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
昼食の後は、会津若松城です。地元では「鶴ヶ城」とも呼ばれてますが、同名の城が全国にあるため、ここでは「若松城」とします。また、旧名の「黒川城」もしくは、「会津城」と呼ばれることもあります。 築城は室町時代(南北朝時代)の1344年で、蘆名氏7代当主の蘆名直盛によるものとされています。 若松城... 続きをみる
ツアー2日目のランチは、会津名物「わっぱめし」でした。 場所は会津若松城(鶴ヶ城)に隣接している鶴ヶ城会館です。 レストランやお土産物屋さんが多数入っている観光施設です。 団体客用の食事会場は2階でした。 ランチは、「わっぱめし」と けんちん鍋でした。 ホテルの朝食と違い、冷たくなって... 続きをみる
ツアー2日目の観光は、まず裏磐梯五色沼に出かけました。 1888年(明治21年)に磐梯山の山頂北側で水蒸気爆発があり、山林崩壊を起こし、岩なだれが川をせき止めたことで数百もの湖沼が形成されました。様々な色彩が見られることから、「五色沼」と呼ばれるようになりました。2016年(平成28年)にミシ... 続きをみる
前夜の夕食で、「会津料理」のはずだったのに、過剰サービス気味に何でもそろっていたので、翌朝は地元のものをいただこうと思いました。 レストランのオープン時間に行ったら、既に行列ができていました。 会津といえば、「喜多方ラーメン」と「わっぱめし」。えっ、朝からラーメン? 洋モノなどには手を出し... 続きをみる
星のリゾートでの夕食はビュッフェ形式ながら、評判がよいと聞いていたので楽しみにしていました。夕方5時スタートというのはかなりつらかったのですが、ツアーならばこの手の扱いはよくあることでしたので、仕方ありません(ただし、時間制限はなく、何のために開始時間が指定されていたのか、よくわかりませんでした... 続きをみる
会津での宿泊は星野リゾート磐梯山温泉ホテルでした。 事前に口コミを見ていたら、「施設は古い」という声は多いものの、我々が宿泊した部屋に関しては、さほど老朽化を感じるところはなく、食事やきめ細かいサービスともに最高。星野リゾートにお世話になるのは初めてでしたが、なぜここまで急速にチェーン展開を加... 続きをみる
大内宿は、今回の旅行で最も楽しみにしていた場所でした。 大内宿は江戸時代における会津西街道の半農半宿の宿場で、明治期の鉄道開通により宿場としての役割を終えましたが、茅葺屋根の民家が残る風情が残っており、1981年(昭和56年)に重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。 この大内宿に... 続きをみる
このたび、会津地方へのバスツアーに参加してみました。 バスツアーというと、高速道路でのサービスエリア(SA)も楽しみの一つです。実は今まで東北自動車道を利用したことがなく、どんなところなのか、興味津々でした。 出発は大泉学園でした。 最初の観光地が大内宿であったことから、まず大泉学園から東... 続きをみる
福島第一原発からの処理水放出を巡り、風評被害に伴う漁業者への補償を政府は表明しています。しかし、実際に処理水放出後に目立った形で水産物の価格下落は起きていないようです。一方で、帆立やナマコなどの中国向け輸出がストップしてしまっています。今回は、こうした被害への補償についてのあり方を考えてみたいと... 続きをみる
先日、風評被害に苦しむ福島県の生産者を支援すべく、アンテナショップを訪問し、訪問記を投稿しました。その際に購入してきた喜多方ラーメンを食べてみましたが、スープは絶妙な味で、麺の食感も最高。早速福島県に行きたくなってしまいました。 風評被害はあまり広がらず外交戦略は珍しく成功 ところで、心無い政... 続きをみる
福島第一原発の処理水放出が始まって以来、連日のようにテレビのニュースをにぎわしています。風評被害の広がりに対して政府を批判する報道やSNSでの配信も少なくないのですが、「安全と安心は違う」「風評被害の拡大」といった報道は、ある意味で日本国民や近隣諸国に正しく理解していただける好機にもなり得るのか... 続きをみる
8月10日付で中国政府が日本への団体観光の解禁を発表しました。ゼロコロナ政策が昨年末に見直されて以降、中国人の団体観光は次々に解禁されてきましたが、日本、米国、韓国などに対しては停止されたままでした。今回は、日米韓ともに同時解禁になっています。日中韓への団体観光の禁止措置には明らかに政治的な背景... 続きをみる