秩父・祭の湯の角打ちで湯上りのクラフトビールで一杯
湯上がりにはやはり一杯やりたくなります。1000円分の利用券があったので、フードコートに行きましたが、横にあった角打ちに目を引かれてしまいました。ランチのあとだったので、こちらでビールをいただくことにしました。 ワインや日本酒の品揃えも充実していますが、クラフトビールもなかなかです。 ここは... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
湯上がりにはやはり一杯やりたくなります。1000円分の利用券があったので、フードコートに行きましたが、横にあった角打ちに目を引かれてしまいました。ランチのあとだったので、こちらでビールをいただくことにしました。 ワインや日本酒の品揃えも充実していますが、クラフトビールもなかなかです。 ここは... 続きをみる
秩父での最後に「祭りの湯」に行きました。ひとまず、池袋行きの特急の指定席を確保しておいてから、温泉を楽しみます。 秩父夏のおでかけきっぷは、コラボイベントに合わせて企画されたものですが、午年総開帳とともに、秩父を舞台にしたアニメ「上伊那ぼたん酔へる姿は百合の花」とのコラボイベントも開催されてい... 続きをみる
秩父では34観音札所巡りだけでなく、ちょっと変わった寺院があったので、寄ってみました。札所13場の慈眼寺と、札所14番の今宮坊とのちょうど中間地点にある弁財天・浄土宗惣圓寺です。 仏教寺院にもかかわらず、真実の口があります。 ユニークな蓮池に浮かぶ河童の像? 近くには落語家の林家たい平さ... 続きをみる
秩父札所巡りしたら、お腹が空いてきました。西武秩父駅まで戻れば、夏のおでかけきっぷが祭りの湯のフードコートでの食事に使えたのですが、駅に戻るまでは待てません。途中でおいしそうなお店を探すこににしました。 すると、旧秩父往還道沿いにある、明治時代初期に建築された商人宿「秩父館」を改装した交流・観... 続きをみる
秩父34観音札所巡りの5寺目(最終回)は、札所17番の曹洞宗西光寺です。 西光寺の創建年も不詳とされていますが、開基は武将・壬生良門といわれています。良門の勘気に触れ追放され、各地を放浪した後当地で病没した家臣・林太郎定元のために良門が建てたと伝えられています。この林太郎定元の名前が定林寺の寺... 続きをみる
秩父34観音札所巡りの4寺目は、札所16番の西光寺です。ここは元は京都仁和寺の末寺でしたが、今では奈良県桜井市にある長谷寺を本山とする真言宗豊山派に属しています。 道標を目印に行くと山門が見えてきます。 西光寺は札所の中でも大型バスが複数台駐車でき、団体客の巡礼コースに入っています。 創建... 続きをみる
秩父札所巡りの3寺目は、札所15番の少林寺です。 創建年は不詳とされますが、この地に建立されたのは1878年(明治11年)です。もとは秩父神社の近くにあったとされますが、火災で焼失し、当地にて再建されています。江戸時代までは、札所15番は秩父神社の境内にあった蔵福寺という寺院でしたが、明治政府... 続きをみる
2つめの秩父札所14番は今宮坊です。臨済宗南禅寺派の寺院である今宮坊は大宝年間(701〜704年)の創建で、江戸時代には京都の聖護院の直末寺として秩父地方の修験道の中心として栄えました。 午年総開帳だから拝顔できる飛天像 今宮坊の敷地と本堂は意外に狭いですが、今宮坊が別当寺の役割を担っていた... 続きをみる
今回から秩父34観音のうち、西武秩父駅から近場の5つの札所の参拝記を掲載していきます。まずは、札所13番の曹洞宗慈眼寺です。 1234年(文暦3年)開山のこの寺院は、秩父鉄道御花畑駅のすぐ近くにあり、秩父札所の中でも最も行きやすい場所にあります。 観音堂には、本尊である聖観世音菩薩をはじめと... 続きをみる
今回秩父に行った目的の一つに、12年に一度の午年総開帳がありました。西武秩父の駅には、近隣にある札所を紹介する写真が展示されてされていました。 午年に秘仏を公開するのは、馬が観音菩薩の御眷属(ごけんぞく)であることにちなんでいるそうです。秩父34観音とともに、坂東33観音でも午年に秘仏の公開を... 続きをみる
西武鉄道が期間限定で発売している「秩父夏のおでかけきっぷ」を使って、秩父に日帰り旅をしてきました。 このきっぷは7月24日(金)~8月31日(月)までの期間限定の発売(当日のみ有効)で、 ①西武線全線1日フリー切符 ②「祭の湯」館内利用券2枚(1,000円分×2枚) 温泉エリアの入... 続きをみる
秩父にはレトロな建物でグルメなお店がたくさんあるのもうれしいところです。 秩父鉄道御花畑駅近くには立ち食いそばやレトロなレストラン・カフェが集まっています。 グルメなお店以外にも昭和初期建築の小池煙草店。 以前、行ったことのある重要文化財「パリー食堂」。 グルメなお店以外にも昭和初期建築... 続きをみる
来る12月2~3日は恒例の秩父の夜祭です。 秩父の夜祭は300年以上の歴史がある秩父神社の例祭です。京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んだ、日本三大曳山祭の一つに数えられ、ユネスコ文化遺産にも登録されています。 祭りの最大のクライマックスは12月3日に行われる、6基の山車による団子坂曳上です。 ... 続きをみる
秩父市と東京の気温差は11月に2~5度ほど差があります。紅葉も少し早いだろうと期待して秩父神社に行ってみました。 秩父神社については下記投稿をご参照ください。 左甚五郎の名作も残る格式高い秩父神社:秩父日帰り旅③ - あちこち旅日記 いちょうの葉が黄色くなるのはだいぶ進んでいましたが、紅葉は... 続きをみる
2020年の大晦日の孤独のグルメスペシャルに登場した秩父の町中華「餃子菜苑」ですが、なかなか営業再開しないと思っていましたが、やはり正式に閉店していました。店主がお体を壊されてとのことで、2024年9月に閉店していたようです(なかなか情報が出ていなかっため、確認ができませんでした)。 代わって... 続きをみる
11月14日は埼玉県民の日で、いろいろな記念セールをやっていました。私鉄各社では乗り放題チケットを販売していましたが、なかでも西武鉄道では14日から17日までが販売期間となっており(当日のみ有効)、週末に利用できるなどメリットが大です。私は埼玉県民ではありませんが、埼玉県内の駅まで行けば県外を含... 続きをみる
お彼岸にはまだ少し早かったのですが、先週、秩父にある霊園に義母の墓参りに行ってきました。今回は、関西に住んでいる息子の帰省に合わせて実現しました。 いつものように西武鉄道のラ・ビューを利用しました。お盆やお彼岸の時期は混雑するのですが、今回は平日だったこともあり、発車寸前の予約でも簡単に座席確... 続きをみる
宝登山から秩父に戻ってきましたが、やり残していたことがありました。行きにちょっと目を話した隙に大行列が出来てしまって入れなかった「パリー食堂」でランチを楽しむことでした。 宝登山より戻った時には夕方4時近くになっていました。さすがに空いているだろうと思い暖簾をくぐると 何とまだ満席。ただし、... 続きをみる
先週末の土曜日、秩父に日帰り旅に行ってきました。三峰神社の紅葉がそろそろ見納めと聞いていたためです。 急に思い立った旅でしたが、池袋発の西武線の特急列車は出発直前でも取れました。 窓の大きい「ラビュー」は好きな列車です。 飯能からは進行方向が変わります。 空いているので、足元もゆったり。... 続きをみる
秩父からの日帰り観光では出発時間が遅くなってしまい、あまり観光ができませんでした。そこで、帰りに西武秩父駅にある天然温泉「祭りの湯」でひと風呂あびて帰ることにしました。 外からの入口です。 フードコートからでも入ることができます。 フロントで下駄箱の鍵を預けます。館内は全てキャッシュレスで... 続きをみる
秩父旅行の名物の一つに、「秩父札所34か所巡り」があります。 室町時代後期には秩父札所が定着していたようです。同様な札所巡りとしては四国霊場88カ所巡りが有名ですが、四国と比べて江戸から近いことや、狭い地域に札所が集中しているために回りやすく、秩父は江戸時代には多くの庶民の観音信仰巡礼の聖地と... 続きをみる
秩父の旅シリーズの第三回目は秩父神社です。 秩父神社は秩父地方の総鎮守で、三峯神社・宝登山神社とともに秩父三社の一つです。また、旧社格は国弊小社であり、武蔵国四の宮、そして神社本庁の別表神社に指定されるなど、格式の高さを誇ります(注) (注)武蔵国には、全国218の官社(式内社)のうち7社し... 続きをみる
秩父に着いたのは昼近くになってしまったので、この日は市内中心部と秩父神社だけの観光に絞りました。 西武秩父駅から秩父鉄道の御花畑駅を通って、番場通りに入ります。 このお花畑の駅舎自体も国の登録有形文化財になっている歴史的建造物ですが、秩父神社に通じる番場通りや平行する黒門通りにはたくさんの歴... 続きをみる