川越の総鎮守・氷川神社:川越に行ってきました⑥
川越観光の最後のスポットは川越の総鎮守・氷川神社です。氷川神社と呼ばれる神社は関東を中心に280社あるといわれています。その中心的存在であるのが官幣大社であり、武蔵国一宮とされる(三ノ宮とされる説もありますが、大宮の氷川神社です。 ちなみに川越市内だけでも14の氷川神社があり、中でも当社は一番... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
川越観光の最後のスポットは川越の総鎮守・氷川神社です。氷川神社と呼ばれる神社は関東を中心に280社あるといわれています。その中心的存在であるのが官幣大社であり、武蔵国一宮とされる(三ノ宮とされる説もありますが、大宮の氷川神社です。 ちなみに川越市内だけでも14の氷川神社があり、中でも当社は一番... 続きをみる
喜多院の次に行ったのは、川越城本丸御殿です。川越城は1457年(長禄元年)に扇谷上杉持朝が大田道真・道灌親子に命じて築城されました。 川越城には天守閣がなく、本丸御殿が川越藩の政庁として役割を果たしていました。現存する建物は1848年(嘉永元年)に建てられたものです。明治時代になると川越城は廃... 続きをみる
菓子屋横丁で食べ歩きをしましたが、妻が喜多院に一度も行ったことがないというので、行くことにしました。しかし、中央通りから喜多院方面に行くバスの時刻が悪く、川越駅行きに乗って、そこで喜多院方面行きに乗り換えることなりました。それなら、本川越発着にこだわる必要がなく、東武のフリーパスを購入した方がコ... 続きをみる
蔵の街を散歩した後は、隣接する菓子屋横丁に行ってきました。 菓子屋横丁は明治初期にこの付近にある大蓮寺の門前で駄菓子の製造・販売が行われたいたのが起源とされています。関東大震災で東京が被害を受けたことから、東京に代わってこの地で盛んに駄菓子が製造されるようになり、昭和初期には70軒ほどの業者が... 続きをみる
川越の「蔵の街」エリアはいつきても混雑しています。高市発言以降の中国による訪日自粛で、どのような影響が出ているでしょうか。 本川越から電気ボンネットバスに乗り2つ目の停留所が「蔵の街」です(わざわざバスに乗らなくても歩いて行ける距離でした)。 バス停の前が川越まつり会館でした。 中央通りに... 続きをみる
昨日1月12日は成人の日。関東地方は好天に恵まれたことから、埼玉県の川越に行ってきました。新成人に入場料無料や割引サービスをしていた施設もおおかったのですが、少子化の影響でしょうか、新成人らしい晴れ着姿はほとんどみかけませんでした。 出かけるにあたって、西武鉄道の小江戸・川越フリークーポンを利... 続きをみる
今回は、川越街道の旅の最終回、終点川越城下です。 大井宿を出ると、旧道は国道254号線から分かれて進みます。その後JR川越線、東武東上線と交錯するあたりで再び国道254号線と合流しますが、すぐに国道254号線は国道16号線とぶつかります。ここは新宿(あらじゅく)交差点と呼ばれており、川越街道新... 続きをみる
珍名シリーズ第三弾は、埼玉県川越市で通りかかったスナック「悪女の館」です。これまでは、長崎市にある「女の都」、銀座にあるレストラン「スケベニンゲン」を紹介してきました。 埼玉県川越市というと観光地のイメージが強いですが、郊外にある東武東上線の駅に新河岸というところがあります。所用で寄る機会があ... 続きをみる