パワースポットとして人気上昇中の熱海・来宮神社
小田原に行ったついでに、熱海にある来宮神社に足を延ばしてきました。
来宮は、熱海でJR伊東線に乗り換えて一駅目です。

駅は小さいですが、観光客で賑わっていました。

熱海プリン、気になります。

来宮神社は、来宮駅から歩いて5分ほどの場所にあります。駐車場は周囲にいくつかありますが、週末は満車になることが多いようで、お車での参拝はお勧めしません。


来宮神社の創建年は不詳ですが、社伝によると710年(和銅3年)に熱海湾で網に木の根が掛かることが三度重なり、不思議に思った漁師が調べたところ、神像のようなものであったことから、これを神体として祀り、「木の宮」として称えたとされています。また、征夷大将軍坂上田村麻呂が戦勝を祈願し、当社の分霊を東北地方を中心に各地に鎮座させたとの伝承もあります。現在では当社は全国44社の来宮神社の総社となっています。
旧社格は村社でしたが、その歴史や活動状況が評価され、戦後は神社本庁の別表神社に加えられています。
神楽殿

拝殿



御神木の大楠は樹齢2千年を超え、幹回り23.9メートルは全国2位の巨樹に認定されています(ちなみに日本一は同24.2メートルの鹿児島県蒲生町の大楠だそうです)。古くから、この大楠を1周すると寿命が1年延びるといわれているそうです。




入口近くにも第二大楠があります。


御神水取り

境内社の稲荷社


同じく来宮弁財天

同じく三峯社

近くには俳人の佐佐木信綱が住んでいたそうです。

帰りに、鳥居横にあるカフェでかき氷をいただきました。




この日はいちごミルクと甘夏ミルクをいただきました。

参考になったら、「プロフィール」のバナーをクリックお願いします。過去の記事リストがあります。シリーズ通してご覧いただければ嬉しいです。