台湾入境手続きはデジタル化されているのでご注意
搭乗時間が来たので乗り込みます。JGC会員はワンワールドサファイア扱いとなり、グループ2で搭乗できますが、同行者は認めれません。このため、私が先に妻の荷物を持って搭乗し、収納場所を確保します。 今回は、バルクヘッドシートではありませんが、エコノミーでも十分な座席間隔です。 あれだけラウンジで... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
搭乗時間が来たので乗り込みます。JGC会員はワンワールドサファイア扱いとなり、グループ2で搭乗できますが、同行者は認めれません。このため、私が先に妻の荷物を持って搭乗し、収納場所を確保します。 今回は、バルクヘッドシートではありませんが、エコノミーでも十分な座席間隔です。 あれだけラウンジで... 続きをみる
セントレアから国際線を利用するのは初めてでした。セントレアからは、日本航空の国際線路線は台北、天津、バンコク、ホノルルの4路線しかありません。このほか、ワンワールド加盟航空会社で就航しているのも、キャセイ航空の台北・香港路線、フィンエアーのヘルシンキ路線だけです。この日の午前中の便は、ほかにはチ... 続きをみる
セントレアでは、時間に余裕があったので、フライト・オブ・ドリームスにはじめて寄りました。荷物もスルーチェックインになっているため、手ぶらで観光できました。 ここはB787の初号機が展示されています。2009年に初飛行したの後、2015年にセントレアに寄贈されたものです。B787機の部品の3... 続きをみる
前回の続き、羽田~中部間のフライトの様子です。飛行機は国際線仕様のB737機で、セントレア到着後にそのまま台湾行きの便に使われていました。座席はエコノミーのバルクヘッドシートでしたが、乳児用バシネットについていたシミが気になって写真に記録していたところ、やはり同じ機材でした。 この日は天気が良... 続きをみる
前回、肝心のことを書くのを忘れていました。今回行くのは、中部国際空港(セントレア)経由での台北・桃園です。ちなみに、羽田からは国際線ターミナルから台北・松山に直行便が出ています。出発時間は朝8:50と中部行きより40分余裕があり(といっても国際線のチェックイン締め切り時間が早いので実質的にはほぼ... 続きをみる
久々に海外遠征に行ってきました。しかも、中部国際空港(セントレア)乗り継ぎというルートははじめてです。 これまで羽田から朝出発のフライトでも、自宅から朝出発していました。出発は羽田発8時10分の日本航空の便なので、自宅を6時に出れば十分間に合ったのですが、愚妻が「こんな朝早いと起きられなーい」... 続きをみる
今回のふるさと納税返礼品は、昨年末に駆け込みで寄付した南九州市の返礼品、黒毛和牛のもも肉スライスです。1.1万円の寄付で600gいただきました。 赤身のお肉ですが、サシが程よく入っており、良質なお肉です。 親切にもレシピつきです。 今回は牛鍋にしていただきました。 今までにも南さつま市に... 続きをみる
久しぶりに愛知県に仕事で行く機会がありました。豊田市の愛知環状鉄道の三河豊田駅近くにあるミシュラン・ビブグルマン掲載店である虎玄(こげん)さんでランチをいただいてきました。 三河豊田はトヨタ自動車最寄りの駅になります(なお、今回の出張はは同社とは全く関係がありません)。トヨタ自動車の関係者の大... 続きをみる
羽田空港第3ターミナル(国際線ターミナル)に隣接するエアポートガーデンを見てきました。この施設、住友不動産が運営しており、2023年に開業したものです。しかし、羽田の国際線を利用するときはいつも時間ぎりぎりで、行ったことはありませんでした。 この日は海外に行く用事はなく、エアポートガーデンだけ... 続きをみる
長崎空港でお土産を買うために、早めに到着しましたが、出発2時間半前に到着してしまいました。 すると日本航空から出発遅延のメールが来ていました。どれくらいの遅延なのかこの時点でわからず、帰宅する頃には日付が変わる頃になってしまうかもしれません。 そこで、空港で軽く夕食をいただいて帰ることに。 ... 続きをみる
そろそろお土産を買わないといけないと思い、空港になかったものを探しに長崎駅に寄りました。 V・ファーレン長崎もJ1昇格で盛り上がっていました。年末にはスタジアム・シティでなでしこジャパンの国際試合もありました。 離れて暮らしている息子に冷凍の角煮まんじゅうを送ってあげたかったのですが、冷凍宅... 続きをみる
日本における唯一の外国への窓口だった長崎には、「日本初の」あるいは「⚫︎⚫︎の発祥地」と呼ばれるところがいくつかあります。 「国際電信発祥の地」および「長崎電信創業の地」。1950年代にはモールス電信機が出島のオランダ商館に持ち込まれていましたが、実際に使われたのは1869年(明治2年)になっ... 続きをみる
旅の最後に行ったのは、安政の開国(1859年)以降に外国人居留地となったエリアでした。 まずは東山手地区のオランダ坂周辺で、ここではヨーロッパ風の邸宅が保存されています。オランダ坂といいますが、当時はオランダ人もイギリス人も区別がつかなかったことから、外国人が多く歩いている坂=オランダ坂と名付... 続きをみる
長崎でのランチは、名物料理をいただこうと考えました。とりあえず、観光通りをぶらつきます。卓袱料理の老舗で人気店の吉宗本店の前に出ました。 まだ、開店までに1時間近くあったので眼鏡橋の方に散歩に行き、30分後に戻ると、長い行列が出来ていました。油断しました。 切り替えて、プランBで行きます。 ... 続きをみる
横浜の日本大通りに旧露亜銀行(ラ・バンク・ド・ロア)横浜支店のビルがあります。こちたは1921年(大正10年)に建設され、1923年(大正12年)の関東大震災、1945年(昭和10年)の横浜大空襲を耐え抜いてきた歴史的建造物です。 露亜銀行は1910年に露清銀行(清国におけるロシアの権益銀行)... 続きをみる
天気が良かった日に横浜本牧にある三溪園に行ってきました。三溪園は実業家で茶人の原富太郎により1906年(明治39年)に造園され、2006年(平成18年)に国の名勝に指定されています。原富太郎は生糸貿易で財を築きました。三溪は富太郎の号から来ています。 総面積17.5ヘクタールの敷地に全国から集... 続きをみる
鎖国時代に出島でオランダ人たちはどんな暮らしをしていたのでしょうか。オランダ人たちは妻子の帯同が許されなかったため、不自由でつらい暮らしをしていたと推察されます。 このため、彼らを慰めていたのは遊女たちだった模様です。オランダ人たちは自由に外出できなかっため、花街から遊女たちを呼び寄せていたり... 続きをみる
江戸時代に鎖国政策をとっていた日本は中国とオランダのみに貿易相手を限定していました。1616年(元和2年)には中国船以外の入港が長崎と平戸に限定され、1636年にポルトが ガル人(寛永13年)に出島に隔離されます。その後1639年(寛永16年)にポルトガル人は追放されます。 オランダ人は追放は... 続きをみる
長崎には今まで何度かいったことがありましたが、今回初めて出島に行ってきました。 明治時代に役割を終えた出島の周辺が埋め立てられ、原形を失っていましたが、1951年(昭和26年)に長崎市が出島の復元整備を開始して以来、少しづつ当時の姿を取り戻し、2017年には出島表門橋が完成したことで昔のように... 続きをみる
横浜中華街の春節の風物詩といったら獅子舞ですが、今年は日本大通り駅近くにある神奈川芸術劇場(KAAT)で鑑賞しました。毎年、中華学校の生徒さんたちが演じています。 このKAATですが、NHK横浜支局が同じ建物に入っています。でも、首都圏では同一の電波で受信しているはずで、独自番組など見たことが... 続きをみる
週末、天気が良く気温も上がったので、春節の横浜中華街に行ってきました。 例年、春節の中華街は大勢のの観光客で賑わいます。昨年もこの時期に行っていましたが、気のせいか今年は昨年と比べて盛り上がりに欠く印象でした。 春節の横浜中華街 - あちこち旅日記 圧巻の横浜中華街の獅子舞 - あちこち旅日記... 続きをみる
夕食後、まだ食べられそうだったので、思案橋にあるミシュラン・プレート掲載店の雲龍亭に行きました。こちらは、市内に支店もありますが、こちらが本店です。 いつも行列が絶えないお店ですが、この日は運良くカウンター席が一つ空いていました。 このお店は、長崎名物の一口餃子の有名店です。 迷わず一口餃... 続きをみる
長崎での宿泊は、長崎バスターミナルホテルを選びました。 空港直行バスが20分おきにホテルの前から出ており、しかも高速の入口が近く、渋滞リスクもほとんどありません。また、近くに新地中華街があり、食事や観光にも便利です。 以前に報告させていただきましたが、翌朝早起きして、ランタンフェスティバ... 続きをみる
諫早から長崎までは、2022年に開業した西九州新幹線に乗車してみました。営業距離で約25㎞は在来線だと30~40分ほどかかりますが、新幹線「かもめ」号ではわずか8分で到着します。 西九州新幹線は現時点では佐賀県の武雄温泉から長崎にかけての部分開業になっています。当初は博多から武雄温泉までは在来... 続きをみる
今回の孤独のグルメ聖地訪問は、湯島の神田明神の裏手にある真実一路さんにお邪魔しました。 このお店は、2018年に放送されたSeason7に登場した際は、三河島にお店を構えていましたが、2025年7月に当地に移転開業しました。 場所はお茶の水駅から聖橋を渡り、湯島聖堂を通り、坂を下ったところに... 続きをみる
原城までくれば、天草はすぐ目と鼻の先です。原城からバスに乗り、数分で到着する口之津港で下車し、フェリーで天草に向かいました。 フェリーは乗客は多かったのですが、フェリーターミナルは閑散としていました。乗船客の大半はドライバーさんだったようです。 フェリーターミナルはこぎれいで、ストリートピア... 続きをみる
島原の乱では天草四郎率いる反乱軍は、現在の南島原市にある原城に立てこもり戦いました。原城は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成要素として、世界遺産に登録されています。 原城はキリシタン大名であった有馬貴純により有明海に面する丘陵に築城されました。当初は日野江城の支城との位置付けられ... 続きをみる
島原城の最上階(5階)から間近に見えるのは眉山(まゆやま)で、その奥に見える高い山が雲仙普賢岳です。この日はあいにく天気がわるく、たまに雲の合間から白い雪に冠をかぶった山裾がようやく見える程度でしたが、天気がよければくっきりと見えるようです。 この雲仙普賢岳の1990年の噴火は多くの方には記憶... 続きをみる
島原城天守には、キリシタン文化や当地の歴史などにちなむものが展示されています。なかでも、1階にあるキリシタン展は特筆されます。 当地のキリスト教の布教は、戦国時代から江戸時代初期にかけてのキリシタン大名・有馬晴信の時代に進みました。しかし、1612年(慶長17年)に改易させられ、後に領主となっ... 続きをみる
島原城址公園は日本の歴史公園百選に選ばれています。 5層構造の天守はなかなか立派です。築城は1624年(寛永元年)でしたが、当時の領主の松倉重政でしたが、石高4万石にしては、ずいぶん立派な(分不相応の)天守です。一説には、二代目の松倉勝家は実際の石高を10万石と過大に見積もる検地を行っていたと... 続きをみる
国立といえば文教都市として知られます。一橋大の体育会系学生や東京女子体育大学の腹ペコ女子、国立高校や桐朋学園といった名門進学校の生徒たちのソウルフードになっているのが「スタ丼」です。ニンニクたっぷりの焼肉と生卵を乗せたシンプルな料理ですが、病みつきになる若者たちは少なくないようです。私は40年ほ... 続きをみる
島原でのランチは島原城址公園の入口正面にある姫松屋さんでいだだきました。 白壁の建物がお城のようで風情を感じます。 番組のロケでしょうか。武田鉄矢さんと草野仁志さんのサインがありました。 メニューにはいろいろ載っていますが、 ここの名物は郷土料理でもある具雑煮です。おいしくいただきました... 続きをみる
島原城の築城時、外郭の西側に扶持取高70石以下の下級武士たちのための住宅団地が建てられました。90坪ずつの敷地に各戸が区切られ、25坪の住宅が建てられました。鉄砲隊に所属する武士が多く、鉄砲町と呼ばれていました。 道路の中央には水路があり、清水を流して生活用水にしていました。 ここでは保存状... 続きをみる
大三東からは再び島原鉄道に乗り城下町の中心島原駅で下車しました。島原市の人口は約4万人で、最盛期には7.7万石の城下町でした。 駅前には錦鯉が優雅に泳いでいました。 島原の子守唄とは、当地出身の作家である宮崎康平の最初の妻が家出し、一人で子育てをしていた時に歌ったものと言われています。また、... 続きをみる
島原鉄道に乗って最初に向かった先は大三東(おおみさき)駅です。こちらは「日本一海に近い駅の一つ」とされます。 以前、愛媛県に行った際、似たような下灘駅を紹介させて頂きましたが、同駅では正確には駅のホームと海岸線との間に道路一本隔てていますが、当駅はすぐ下が海岸線で、こちらの方が海に近いです。 ... 続きをみる
長崎旅行2日目は、島原半島を周遊してきました。今回は公共交通機関だけを利用することにしましたが、島原半島は便こそ少ないものの、主な観光スポットをつないでおり、使い勝手がいいです。 観光には、島原鉄道と、しまてつバス、しまてつフェリーが1日乗り放題の「しまてつフリーパスが1日乗り放題で3000円... 続きをみる
東京・平和島駅近くにある大森海苔のふるさと館に行ってきました。 平和島駅は現在の地名では大田区平和島北になっています。昔の海岸線があったとみられる大森地区では、古くからから海苔の養殖が盛んでした。海苔の養殖は江戸時代の中頃から発展し、その後全国に海苔の生産方式が伝えられていきました。残念ながら... 続きをみる
前々回の投稿で、諫早のホテルが深刻な人手不足でサービスレベルが大幅に低下している問題を報告しました。 今回の旅で痛感したのですが、あちこちでバス運転手が手配できずに、運休となるケースが頻発していました。 しまてつバスでは、空港直行バスが昨年末より運休中。 路線バスも運休予告が出ていました。... 続きをみる
諫早での夕食は郷土料理をと思ったのですが、どうしても気になるハンバーガー店があったので行ってみました。 場所は島原鉄道で諫早から一駅先の本諫早にあります。島原鉄道は1時間に1〜2本、朝夕でも3本くらいしかありませんが、わざわざ出向く価値があると考えました。 ちなみに本諫早は副駅名が諫早市役所... 続きをみる
諫早では、駅近くのニューステーションホテルに投宿しました。翌朝の出発時間が早く駅近くに宿泊する必要があり、寝るだけで十分と場所重視で選びましたが、朝食、大浴場付きで8000円台とコスパも良好でした。 電動アシスト付き自転車も無料で貸し出していただけます(予約していたのですが、あいにく到着時間が... 続きをみる
諫早ではホテルにチェックインする前に、暗くならないうちにホテルの裏手にある諫早神社を訪れました。 諫早神社の創建は728年(神亀5年)と記録があります。旧肥前の国では、佐賀県内に一ノ宮から三ノ宮まであり、長崎県には律令制時代の国司が参拝するような歴史のある神社は存在しなかったようです。また、明... 続きをみる
長崎に到着した日は諫早に宿をとりました。諫早市は人口13.3万人で、長崎、佐世保に次いで県内第3の都市です。 長崎空港からは路線バスで諫早駅に向かいます。長崎空港は我が国初の洋上空港であり、旧大村飛行場の2kmほど大村湾の沖合にあります。 バスは橋を渡って、大村市内から一般道を経由して諫早駅... 続きをみる
久しぶりに飛行機に乗って遠征です。 いつものように南ウイングのサクララウンジでゆっくりしようと思っていましたが、平日の昼間でビジネス客も少ないはずが予想外に混雑していました。どうやら、北ウイングのサクララウンジが改装中で閉鎖されており、こちらに流れてきていたようでした。 コンビニでおにぎ... 続きをみる
今回の孤独のグルメ聖地訪問は、東京品川区の大井町駅近くにある立ち食い中華・臚雷亭さんにお邪魔しました。 2013年のSeason3に放送されたドラマでは、「ご飯ものがない」とのことでがっかりした五郎さんでしたが、味よし、コスパ良し、店員さん良し、で好感度のお店でした。 大井町にはJR京浜... 続きをみる
泉岳寺は都営地下鉄浅草線と京浜急行の乗り継ぎ駅で、都内から羽田空港に行く方は、利用された方が多いのではないでしょうか。一方で、泉岳寺は赤穂義士四十七士の菩提寺としても知られています。 中門 泉岳寺の敷地内には中高一貫教育の高輪学園があります。しかし、現在は仏教色はないようです。しかし、境内に... 続きをみる
来る2月1日は赤穂浪士による吉良上野介邸への討ち入りが行われた旧暦12月14日にあたります。この吉良邸ですが、江戸・両国にあったとされており、吉良邸跡が本所松坂町公園として残っています。この公園は1934年(昭和9年)に地元有志が土地を購入し、東京都に寄付したものですが、実際にはこの公園の約86... 続きをみる
先日、長崎に遠征してきました。詳しくは後日報告しますが、開幕間際の長崎ランタンフェスティバルについて紹介します。 長崎ランタンフェスティバルは、毎年2月の第1からの金曜日からの17日間で開催される春節恒例のイベントです。今年は2月6日に開幕しますが、17日目の翌日2月23日が祝日(天皇誕生日)... 続きをみる
前回、国分寺にある鉄道研究所と、新幹線博物館について報告しましたが、地図を見ていたら近くに「トトロの木」なるものがあると聞き、住宅街の中を探してみました。 すると、見事にトトロの形に刈り取られた木を発見しました。なかなかの芸術作品です。 傘を差しているようにも見えます。 このトトロ、外装工... 続きをみる
国立駅を降りると、駅の北側は国分寺市になります。駅から徒歩7分ほどの場所には、公益財団法人鉄道総合技術研究所(通称「鉄道総研」または「JR総研」)があります。こちらは鉄道技術の研究・開発を行う機関で、旧国鉄の鉄道技術研究所などからの業務を引き継いで発足して、JRグループを構成しています。 ホーム... 続きをみる
国分寺には以前、武蔵国分寺跡や殿が谷戸公園など史跡や名水巡りをしました。 武蔵国分寺跡を散歩してきました - あちこち旅日記 日本の名水百選に選ばれた国分寺の湧水 - あちこち旅日記 緑と湧水が豊かな国分寺・殿ヶ谷戸庭園 - あちこち旅日記 しかし、国分寺にはもう一つの顔「鉄道の町」としての歴... 続きをみる
今回の孤独のグルメ聖地訪問は、本所吾妻橋にある町中華の下総屋さんにおじゃましました。こちらは、2021年の年末スペシャルに登場したお店です。 下総屋というお店は以前両国でも見かけたことがあり、強烈な印象が残っていました。こちらもぜひ行ってみたいです。 大相撲初場所直前の両国を散歩してきました ... 続きをみる
都内有数の商店街・戸越銀座に行ってきました。 戸越銀座は戸越銀座商栄会商店街(商栄会)、戸越銀座商店街(中央街)、戸越銀座銀六商店街(銀六会)の3つの商店街の通称です。まっすぐな通りの全長は1.3キロメートルあり、約400店の商店が軒をつられます。全国各地に300以上あるといわれる「○○銀座」... 続きをみる
先日、国立に行った時のことです。JR駅の改札口を出ると、「頭上注意」の張り紙が。 ) 少し下がって、上を見上げるとスピーカーの上に燕の巣がありました。まだ時期的に産卵には早いので、空っぽだとは思いますが、今年もかえってきてかわいい雛が孵ってくれとうれしいです。産卵に戻ってこなくても、「燕の巣」... 続きをみる
前回、高輪ゲートウエイ駅とゲートウエイシティの報告をしましたが、そのネーミングの起源となったのが、江戸時代の大木戸跡です。当時は、東海道にあって江戸への入口とされてきました。 かつて、江戸市中には町ごとに木戸が設置され、夜間の出入りが規制されていました。なかでも江戸から郊外に出る主要道には大木... 続きをみる
2020年にJR山手線・京浜東北線の駅として開業した高輪ゲートウエイ駅ですが、開業開業7年目を迎え、今はどうなっているでしょうか。私もTVのCMでしか見たことがなかったので、今回初めていってみました。 高輪ゲートウエイ駅に2024年における一日当たり利用者は約14,000人となっています。毎年... 続きをみる
川越観光を終えて、本川越駅から帰京しましたが、夕方近くになっていたので、今まで注目していながら寄る機会のなかったホワイト餃子はながささんにおじゃましました。 このお店ですが、バラエティ番組にも登場したことがありますが、tabelogスコア3.48と実力的にも折り紙付きです。お店は間口が広いも... 続きをみる
川越観光の最後のスポットは川越の総鎮守・氷川神社です。氷川神社と呼ばれる神社は関東を中心に280社あるといわれています。その中心的存在であるのが官幣大社であり、武蔵国一宮とされる(三ノ宮とされる説もありますが、大宮の氷川神社です。 ちなみに川越市内だけでも14の氷川神社があり、中でも当社は一番... 続きをみる
喜多院の次に行ったのは、川越城本丸御殿です。川越城は1457年(長禄元年)に扇谷上杉持朝が大田道真・道灌親子に命じて築城されました。 川越城には天守閣がなく、本丸御殿が川越藩の政庁として役割を果たしていました。現存する建物は1848年(嘉永元年)に建てられたものです。明治時代になると川越城は廃... 続きをみる
菓子屋横丁で食べ歩きをしましたが、妻が喜多院に一度も行ったことがないというので、行くことにしました。しかし、中央通りから喜多院方面に行くバスの時刻が悪く、川越駅行きに乗って、そこで喜多院方面行きに乗り換えることなりました。それなら、本川越発着にこだわる必要がなく、東武のフリーパスを購入した方がコ... 続きをみる
蔵の街を散歩した後は、隣接する菓子屋横丁に行ってきました。 菓子屋横丁は明治初期にこの付近にある大蓮寺の門前で駄菓子の製造・販売が行われたいたのが起源とされています。関東大震災で東京が被害を受けたことから、東京に代わってこの地で盛んに駄菓子が製造されるようになり、昭和初期には70軒ほどの業者が... 続きをみる
川越の「蔵の街」エリアはいつきても混雑しています。高市発言以降の中国による訪日自粛で、どのような影響が出ているでしょうか。 本川越から電気ボンネットバスに乗り2つ目の停留所が「蔵の街」です(わざわざバスに乗らなくても歩いて行ける距離でした)。 バス停の前が川越まつり会館でした。 中央通りに... 続きをみる
昨日1月12日は成人の日。関東地方は好天に恵まれたことから、埼玉県の川越に行ってきました。新成人に入場料無料や割引サービスをしていた施設もおおかったのですが、少子化の影響でしょうか、新成人らしい晴れ着姿はほとんどみかけませんでした。 出かけるにあたって、西武鉄道の小江戸・川越フリークーポンを利... 続きをみる
両国ではすみだ北斎美術館に寄ってきました。遠くに東京すかーツリーが見えます。 葛飾北斎(1760-1849)の出生については不明な点が多いのですが、北斎美術館の周辺(現在の墨田区亀沢)であるとの説が有力なようです。 北斎資料館の広告が出ている赤いビルの通りは北斎通りと呼ばれています。途中、ク... 続きをみる
本日1月11により大相撲初場所が幕を開けます。以前場所中に両国に行った際に、あまりの人混みにカオス状態でした。そこで、あえて昨日静かな領国を散歩してきました。 今回は都営大江戸線を使って両国にアクセスしました。 両国といえば、葛飾北斎ゆかりの地としても知られています。 こちらはJR両国駅前... 続きをみる
月島の脇を流れていく隅田川は、古くから東京(江戸)の水運に利用されてきました。今日でもその変わらぬ悠久な姿を見せてくれています。 月島・佃地区の正月下町風景 - あちこち旅日記 上流にいくと、吾妻橋をくぐり、千住大橋に着きます。ここは「奥の細道」で松尾芭蕉が旅を始めた場所「矢立初めの地」です。... 続きをみる
月島といえば、何と言ってももんじゃ焼きです。東京メトロ月島駅から伸びる西仲通り商店街(通称:月島もんじゃストリート)でランチをいただいてきました。 まだ正月で案内所も閉まっていたので、飛び込みで行ってみました。 月島もんじゃ振興会協同組合の会員店舗だけでも51店あります。 一番街から始まり... 続きをみる
正月休みに月島に行ってきました。隅田川沿いにある佃地区では風情ある下町とタワーマンションが混在する風景がなんともいえないコントラストを見せていました。 月島ができたのは、埋め立てが進んだ明治時代になってからで、まだ歴史としてはそう長くはありません。当時の工業地帯として開発が進んだため、かつての... 続きをみる
JR横須賀線西大井駅近くにあるニコン本社にニコンミュージアムが併設されています。中に入るとロビーから贅沢なつくりになっています。 ニコンというとカメラのイメージが強いのですが、一般消費者向け製品だけではなく、プロ向けのカメラから天体望遠鏡、半導体露光装置など幅広い分野まで展開しています。 カ... 続きをみる
かつて、大森地区の海岸線は現在のJR線沿いにありました。この象徴がこの地で明治初期に発見された大森貝塚です(大森に限らず、付近でも多くの貝塚が発見されています)。 大森貝塚は1877年(明治10年)に横浜に上陸したアメリカ人動物学者のエドワード・S・モース博士が新橋に向かう途中、大森駅を過ぎて... 続きをみる
箱根駅伝の中継に映った鈴ヶ森刑場跡が気になったので行ってみました。 鈴ヶ森刑場は、1651年(慶庵4年)に開設され、1871年(明治4年)に閉鎖されるまでの220年間に10~20万人もの罪人が処刑されたといわれています。 最初に処刑されたのは、慶安の変と呼ばれる反乱事件の首謀者の一人である丸... 続きをみる
清澄白河に行った際に、2016年に放送された孤独のグルメSeason5に登場した「居酒屋だるま」さんにおじゃましました。場所は、深川江戸資料館の通りを少し先に行ったところにあります。 平日は夕方16:00の開店ですが、土日は15:00より営業しています。 開店5分すぎに到着しましたが、2組が... 続きをみる
前回ご紹介した深川江戸資料館の所在地は、江東区白河1丁目で、最寄り駅は地下鉄清澄白河駅です。この白河の名前は、白河藩主であった松平出羽守定信の江戸屋敷がこの地にあったことにちなんでいます。 その松平定信の菩提寺となっているのが、浄土宗霊厳寺です。霊厳寺はもともと芦原を埋め立てて造った霊厳島(現... 続きをみる
江戸時代の町並みのほかに、江戸深川博物館のもう一つの目玉は伝説の大横綱・大鵬の展示です。 私が記憶している大鵬は、もう引退直前で往年の力はありませんでしたが、実物大のパネル(187㎝、153kg)をみると力強さを感じます。 ちなみに大鵬の孫にあたる王鵬(最高位関脇)の等身大パネルが並んで... 続きをみる
深川江戸資料館に行った際、江戸庶民の年中行事再現として正月飾りの特別展示を行っていました。 現代とさほど変わらない正月飾りは、もうこの時代の江戸庶民にはもう確立されていたようです。 参考になったら、「プロフィール」のバナーをクリックお願いします。過去の記事リストがあります。シリーズ通してご覧い... 続きをみる
年末に大河ドラマ「べらぼう」の総集編を放送していて、江戸時代の庶民のくらしに興味がわいてきました。ふと思い立って江東区の清澄白河駅近くにある深川江戸資料館に行ってきました。 展示室に入ると、深川にゆかりのある人物の展示が行われています。「べらぼう」の登場人物も多くいます。 戯作者の山東京伝 ... 続きをみる
今年最後のふるさと納税返礼品の紹介は愛媛県愛南町の返礼品「ぶりかま」です。1.3万円の寄付で12個いただきました。 今回は塩焼きにしていただきました。 愛南町は柑橘類の栽培や魚類(鯛、ぶり、はまちなど)の養殖が盛んです。宇和海に浮かぶ3つの小さな島「三ツ畑田島」と養殖いかだは夕陽に映えるとの... 続きをみる
1970年代に首都圏にお住まいだった方、「リンリンランラン留園🎵」のテレビCM覚えていらっしゃいますか? 芝に行った時にふと思い出して、今どうなっているか急になつかしくなりました。 残念ながら1980年代に留園は既に閉店し、不動産バブルの真っただ中の1989年にオフィスビルに建て替えられてい... 続きをみる
前回に続き芝公園散歩の続きです。今回は都立芝公園です。都立芝公園は、港区立芝公園とプリンス芝公園や、増上寺を囲う外側のエリアになります。 (出所)東京都公園協会 東京プリンスホテルの裏側の23号地付近です。こんもりと林が生い茂っています。 東京タワーの下を通りすぎます。 もみじ谷を通りすぎる... 続きをみる
都営地下鉄三田線に芝公園という名前の駅があります。実際に、港区芝公園という地名もありますが、芝公園というのは3つの都市公園の総称となっています。 その3つの芝公園とは、港区立芝公園、都立芝公園、プリンス芝公園の3つです。今回は港区立芝公園とプリンス芝公園、その周辺の報告を中心にします。 (出所... 続きをみる
今回のふるさと納税返礼品の紹介は、兵庫県三田市の豚肉バラエティセットです。1.1万円の寄付で、合計1.5kgいただきました。今回は、一人暮らししている息子あてに送っていただきました。 内訳は ロースとんかつが100g×2枚 細切れ 200g 切り落とし250g×2真空パ... 続きをみる
大田区というと銭湯が多いことで有名です。区の人口74万人強に対して、現在37湯が大田区浴場連合会に加盟しています。うち、14湯が天然温泉となっています。 人口10万人あたりでは約5湯になります。後継者難やマンションなどへの建て替えから、東京都内の浴場数は年々減少傾向にあり、2023年時点で46... 続きをみる
折角蒲田まで行ったので、孤独のグルメ登場店の聖地訪問してきました。おじゃましたのは2014年9月に放送されたSeason4に登場したベトナム料理店Thi Thiさんです。 場所は、JR蒲田駅、京急蒲田駅のほぼ中間にあります。お店は地下にあるので、気が付かずに素通りしてしまいました。 ランチは... 続きをみる
蒲田というと「蒲田行進曲」の舞台となった松竹キネマ蒲田撮影所跡地に行ってみました。 場所はJR蒲田駅から徒歩3分程度と近くにあります。 跡地は現在、大田区民ホールアプリコになっています。 かつて撮影所があった時に、その正門前に流れていた逆川(さかさがわ)には「松竹橋」がかかっていました。1... 続きをみる
週末に蒲田に行ってきました。この日は、商店街あすとではクリスマスイベントをやっており、毎年恒例のカラフルなキッズトレインが走っていました。 運転手はサンタさんです。 京急蒲田の駅の上からのぞいてみます。 くるっと曲がって 商店街に吸い込まれていきました。 気になったので追いかけてみまし... 続きをみる
昨日12月20日は、立教大学の池袋キャンパス恒例の冬のオープンキャンパスに行ってきました。同大学では8月にもオープンキャンパスを実施していますが、この時は受験生を対象にしています。今回は、受験生というよりも近隣の方を対象としたクリスマスイベントという性格が強くなっています(そもそも受験生は時期的... 続きをみる
東京に出てきて40年強になりますが、あまり歩いたことがなかったのが芝周辺です。妻の出産が近くの東京慈恵会医大病院でしたので、その時以来の芝散歩になります。 シンボルでもある増上寺の大門は、浜松町にあり、都営地下鉄では大門が駅名になっています。 実はこの大門。長らく増上寺の手を離れ、東京都が保... 続きをみる
以前、ランチタイムに訪問したことのある吉祥寺のカフェレストランのカヤシマさん(2012年に放送された孤独のグルメシーズン1に登場)に、今度はディナータイムに寄ってみました。 以前おじゃました際は、ランチタイムで、ピークを外して行ったもののかなり混雑していました。 この日は平日の夕食時に訪問。... 続きをみる
折角入間まで行ったので駅周辺をいろいろ散歩してきました。 入間には、駅南口から稲荷山公園駅方面に行くと、旧米軍住宅「ジョンソンタウン」があります。こちらは先日入間航空祭に合わせて訪問した記事がありますので、ご参照ください。 米軍住宅の面影を残すジョンソンタウン - あちこち旅日記 今回は駅北... 続きをみる
昨年に続き、「西武鉄道×西武バス おトクにおでかけきっぷ」を使って、三井アウトレットパーク入間に行ってきました。詳しくは昨年投稿した記事をご参照いただきたいのですが、池袋から入間市までの鉄道運賃とバス往復で1300円かかりますので十分に元がとれてしまうコスパ最強のきっぷです(お買物券... 続きをみる
東京地方に本格的な寒さが到来した日曜日。午後に雨が上がったので、西武池袋線ひばりが丘駅周辺を散歩してきました。 谷戸いちょう公園のいちょうは既に大半が落ち葉になっていました。 もう少し先に進むと、西東京市いこいの森公園がありますが、急に寒くなってきたので、この日は断念しました。 (出所)西東... 続きをみる
国分寺は多摩川の河岸段丘が形成した国分寺崖線に乗っており、湧き水が豊富なところです。都内からは青梅の御岳渓流、東久留米の落合川と南沢湧水群とともに、日本名水百選に選ばれています、 東久留米の落合川の南沢湧水群については以前報告しますので、以下の記事をご参照ください。 都内随一の名水・東久留米の... 続きをみる
東京・国分寺市にある武蔵国分寺跡地を散歩してきました。実は学生時代に近くに住んでいながら一度も行ったことがありませんでした(昔は今のように整備されていなかったかもしれません)。 聖武天皇の時代に、全国に国分寺・国分尼寺が建てられ、全国に「国分」「国分寺」という地名が残っていますが、武蔵国分寺は... 続きをみる
今回の孤独のグルメ聖地訪問は、2014年に放送されたSeason4に登場した都内江東区木場にあるインド料理、タンドールバル・カマルプールさんにおじゃましました。 最寄り駅は東京メトロ木場駅で、歩いて5分ほどで着きます。永代通りから入ってすぐの場所なので迷う心配は小さいと思います。・ このお店... 続きをみる
今回ご紹介するふるさと納税の返礼品は熊本県八代市の返礼品、トンカツとチキンカツのセットです。1.2万円の寄付で、それぞれ12枚ずついただきました。 当地出身の有名人に歌手の故八代亜紀さんがいましたが、芸名は出身地にちなんでつけ、語呂がよい「やしろ」という読みにしたそうです。 八代自体に観光名... 続きをみる
大田市場に行ったついでに隣接している東京港野鳥公園に寄ってきました。東京港野鳥公園は面積約36ヘクタールで、1978年4月に開園した施設で利用者は年間5万人。所管は東京都港湾局となっています。 公園は東園と西園に分かれています。この日はあまり時間がなかったので西園だけの訪問でしたが、自然にあふ... 続きをみる
市場で楽しみなのは、何と言っても「市場めし」です。ここ大田市場も例外ではありません。大田市場は、青果物や花き類の取り扱いが多く、水産物はマイナー部門ですが、なかなか美味しいお店が並んでいます。しかも、外国人観光客もほとんど見かけず、混雑もしていません。いわゆる観光地値段でもなく(インバウンド丼な... 続きをみる
東京中央卸売市場の一つ、大田市場を見学してきました。 一口に、東京中央卸売市場といっても11の市場があります。このうち築地市場は既に豊洲に移転し、閉鎖されており、現在残っているのは場外市場と呼ばれる商業エリアです。 今回行ったのは、野菜、果物、鮮魚、花きと幅広い品目を扱い、取扱量日本一といわ... 続きをみる
今回の孤独のグルメ聖地訪問は、2014年に放送された孤独のグルメSeason4に登場した青山シャンウエイ本店さんににおじゃましました。 場所は東京メトロ副都心線の北参道駅が最寄り駅になりますが、JR代々木駅からも徒歩圏内です。 代々木駅から明治通りをめがけて進むと、途中には小さいですが飲食店... 続きをみる
今回のふるさと納税返礼品は、佐賀市のエビピラフの紹介です。1.1万円の寄付で250g入りを10パックいただきました。 食味評価特Aの「さがびより」を使用しています。以前オーダーしておいしかったので、一人暮らしの息子に送ってあげました。 佐賀市は通過するだけで、嬉野温泉しか行ったことがありませ... 続きをみる
以前、東京の九龍城塞こと、サブカルチャーの聖地中野ブロードウエイの紹介をさせていただきました。その後、ここの「地下が面白い」「安いお店が多い」という話をうかがいました。「迷い込んだら出てこれない」かもと思いながらも(そこまで危ないところではありません)、地下に足を踏み入れてみました。 サブカルチ... 続きをみる