長崎はじめて物語:長崎の旅⑧
日本における唯一の外国への窓口だった長崎には、「日本初の」あるいは「⚫︎⚫︎の発祥地」と呼ばれるところがいくつかあります。
「国際電信発祥の地」および「長崎電信創業の地」。1950年代にはモールス電信機が出島のオランダ商館に持ち込まれていましたが、実際に使われたのは1869年(明治2年)になってからでした。シベリア経由の電信線が1871年(明治4年国際電信が始まったのは1871年(明治4年)で、これにより国際電信が始まりました。


ちゃんぽん発祥の店「四海楼」。写真がうまく撮れていなかったので、ホームページのリンクと写真をつけておきます。

(出所)四海楼ホームページ
わが国ボウリング発祥の地。


1861年(文久元年)6月22日に我が国初の英字新聞であり、初の近代活版新聞である「ザ・ナガサキ・リスト・アンド⚡︎アドバタイザー」に日本最古のボウリング場の新装開店の広告が出され、この日が「ボウリングの日」とされています。その後、開港されていた横浜、神戸に次々とボウリング場がオープンしました。
グラバー通りの坂を上った途中にも「ボウリング発祥の地」の碑があります。ボウリング場があったのはいったいどこでしょうか。


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