大相撲初場所直前の両国を散歩してきました
本日1月11により大相撲初場所が幕を開けます。以前場所中に両国に行った際に、あまりの人混みにカオス状態でした。そこで、あえて昨日静かな領国を散歩してきました。
今回は都営大江戸線を使って両国にアクセスしました。

両国といえば、葛飾北斎ゆかりの地としても知られています。


こちらはJR両国駅前にあるモンゴル力士(白鷗、日馬富士、照ノ富士)の手形です。

以前行った時の駅前はこんな感じで、国技館の前は出待ちのファンでごった返していました。


しかし、昨日はまだ閑散としていました。


のぼりだけが目立っています。

折角なので、あたりを散歩してみます。両国には旧安田庭園に刀剣博物館があるほか、専門店もあります。こちらは籏谷刀剣店。

きたなうまそうな気になる店。下総屋食堂。昭和7年創業だそうです。

相撲は外国人観光客にも人気のようで、昨年6月に外国人にも相撲体験ができるレストラン「相撲ランド」がオープンしています。元横綱旭富士が監修しているとのことです。




ちゃんこ鍋の店もあちこちになります。こちらは孤独のグルメにも登場した「ひとりちゃんこ鍋」のお店。残念ながら、ランチの時間帯には営業していませんでした。また、改めて来てみたいです。

相撲写真博物館。写真屋さんが無料で施設を開放しています。普段は週1日ですが、場所中は毎日やってます。

東京江戸博物館は引き続き改修工事中でした。今年3月31日にリニューアルオープンとされていますが、間に合うのでしょうか。

徳川家康の像。亀のようなものに乗っていますが、これは亀ではなく、中国で想像上の生物とされる贔屓(ひき)です。

ぐるりと一周して戻ってきました。

次はすみだ北斎美術館に向かいます。

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