ラスクはフランスパンが命
ラスク「グーテ・デ・ロワ」で知られる、ガトーフェスタ・ハラダの高崎
本社工場に行ってきました。1901年創業の同社は和菓子店としてそスタートし、その後パン店に業態転換。全国の百貨店を販路とし、行列のできる店として年商は200億円を超えているそうです。


残念ながら、工場内は写真撮影ができませんでしたが、フランスパンを焼き上げ、そこからラスクに加工していました。
百貨店に並んでいる商品はほんの一部で、多種多様な商品が製造されています。それらは、隣接する売店で購入することができます。




工場見学で試食させていただいた出来立てのラスクはしっとり美味しくいただきました。

工場にある給茶機で、コーヒーやお茶をいただけます。

お土産には主力商品の「グーテ・デ・ロワ」と「「グーテ・デ・ロワ・ホワイト」をいただきました。

また、「グーテ・デ・ロワ・カカオ」と普段百貨店では買えないフランスパン(バゲット)を購入しました。

このフランスパンが絶品。外側はハードですが、中は翌日もふかふか。サンドイッチにしていただきました。
どうやらラスクのおいしさの秘密はフランスパンにあったようです。


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