埼玉県行田に行ってきました:たびの街のたび①
この度、足袋の街で有名な埼玉県行田市に行ってきました。
高崎線行田駅に着いたのは午前11時半を過ぎていました。行田の市街地には秩父鉄道の行田市駅の方が近いのですが、東京方面からのアクセスにはJR高崎線の利用が便利です。


駅前に観光案内所があるので、情報を収集します。


12時半発の市内循環バス(観光拠点循環バス)があったのでこれを利用することにしました。


帰路は隣接する鴻巣市にある高崎線吹上駅から帰りました。行田市駅には吹上駅からの路線バスが頻発しており、こちらの方が便利かもしれません。

発車まで30分以上あったので、駅前の町中華風の居酒屋さんでランチをいただきました。



メンチカツ定食(930円)をいただきました。

行田は足袋の町として知られ、かつて全国の生産シェアの8割を占めていました。「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」のストーリーは2017年(平成29年)に日本文化遺産に登録されています。

この年には行田の足袋メーカーのストーリー「陸王」が、TBS系日曜劇場で放映され、行田市がロケ地になりました。

また、行田市にある忍城は、豊臣秀吉の小田原攻めの際に石田三成の水攻めにあいながらも落城しなかったことでも有名です。

今回は行けませんでしたが、前玉神社は「さいたま」の語源になったとされています。周りには古墳がたくさんあり、保存・整備されています。
次回より、これらの観光名所について紹介していきます。
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