板橋区大山洋包丁のメンチカツランチ:孤独のグルメ聖地訪問
今回の孤独のグルメ聖地訪問は東武東上線・大山にある洋包丁さんにお邪魔しました。こちらのお店は、原作版の第12話に登場する「板橋区大山のハンバーグランチ」のモデルとなったお店として知られています。
もっとも、原作に登場した際に、ちょっとした問題が起きました。原作に登場する店長が、外国人の従業員に対して暴言暴力を振るうなどの様子が描かれており、五郎さんがアームロックのプロレス技で成敗するストーリーとなっていました。当時の店長は、暴力とは無縁の方で、あくまでフィクションでしたが、かなり迷惑されていたと聞いています。
ところで肝心な料理はどうなのでしょうか。今回は純粋に料理を評価したいと思いません。
お店は原作が発売された時は大山駅西口のハッピーロード大山沿いにありましたが、2015年に駅東側の商店街・遊座大山の路地裏にあります。



営業開始は11:00ですが、週末のこの日は11:30の時点で、既に満席で、3人待ちの状況でした。

ボリューム感がある料理を目当てに、客層は地元の男性客が多かったです。
席は全席カウンターで8席と広くありません。

一見さんは原作にあるハンバーグランチをオーダーする方が多いようですが、一見さんと思われないように、メンチカツランチをオーダー。デミグラスソースとの相性が抜群でし、リピート確定。

いつものように麦ジュースもオーダー。

学生さんの多い池袋や高田馬場にも支店があるようなので、そちらにも行ってみたいで
す。
ライスは小盛りや大盛りも選択できますが、普通盛りでもこのボリュームでした。小盛りにしてという方も結構いました。
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