千曲川を下って新潟県魚沼に:北信濃の旅③最終回
国道117号線をさらに進むと野沢温泉村から新潟県津南町に入ります。途中、千曲川沿いを下って進むことになります。
千曲川は、信濃川の上流部分で長野県内ではこう呼ばれます。川の全長367㎞のうち、信濃川部分が153㎞であるのに対し、千曲川と呼ばれる部分は214㎞で、こちらの方が長くなっています。
千曲川の語源には諸説あるようですが、「川が千の数ほど曲がっている」との説や「両岸が崖のようで、チク(崖)・マ(袋状の湿地)の川」との説など、その形状がもとになったとの説が有力なようです。
本当にくねくね曲がっていました。






この地域は、日本有数の豪雪地帯としても知られ、沿道では家の二階部分が玄関になっている民家や商家を多く見かけました。


国道117号を進み、同353号線の山間部を経由して南魚沼市に入ります。ここからは、関越自動車道・石打ICまで間近です。
最後に観光センター「魚野の里」に立ち寄りました。こちら、地元の名産品・地酒類なども充実しています。



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