秩父鉄道のパレオエクスプレス
秩父鉄道御花畑の駅の方角から蒸気機関車の汽笛が聞こえたので行ってみると、踏切に人だかりができていました。
すると、踏切の脇にある御花畑駅にパレオエクスプレスが停車していました。
パレオエクスプレスは秩父鉄道(羽生~三峰口)のうち、熊谷~三峰口間56.8㎞をおよそ2時間半で結びます。急行列車ではありますが、のんびり運行されています。4月中旬から12月中旬の期間の主に土日祝日のみ一日一往復運行される臨時列車の扱いです。C58の蒸気機関車が4両の客車を引いて運行しています。
ちなみにパレオエクスプレスとは、1300万年前に絶滅した海獣で、秩父地方に生息していたパレオパラドキシアの「パレオ」と「エクスプレス(急行)」を合わせた造語です。
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