取扱量日本一の都民の台所・大田市場を見学してきました
東京中央卸売市場の一つ、大田市場を見学してきました。
一口に、東京中央卸売市場といっても11の市場があります。このうち築地市場は既に豊洲に移転し、閉鎖されており、現在残っているのは場外市場と呼ばれる商業エリアです。
今回行ったのは、野菜、果物、鮮魚、花きと幅広い品目を扱い、取扱量日本一といわれる大田市場です。
(出所)東京中央卸売市場ホームページ
最寄り駅は東京モノレール、流通センター駅です。周辺には物流倉庫や展示場などが集積しています。ただし、駅からは徒歩で20分程度かかります。大森駅からの都バスが流通センター駅を経由して出ており、バスを使うのが便利です。
羽田空港にも近く、離陸した飛行機が低空で旋回していくのが見えます。
見学には事前予約が必要とのことでしたが、青果・水産物部の見学コースは確認されることなく、自由に見れました。
屋上を通って水産物棟に行くことができます。
花き部は離れたところにあります。
朝早く行けばオークションルームの様子を見れるようです。
(出所)東京中央卸売市場ホームページ
青果物のセリの様子はQRコードを読み込んでいただければ、見ることができます。
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