台南担仔麺を新宿で復習:台南滞在記番外編
台南で担仔麺発祥の店・度小月でランチをいただいた件は既に報告させていただきましたが、帰国後にあの味が忘れられず、新宿に台南小吃を楽しめる店があると聞き行ってみました。
西武新宿駅から徒歩1分(お店によると、実際にはもう少しかかるかもしれません)のところにある、その名も「台南担湾仔麺です。
お店の前には、赤い提灯が掲げられ、台南の町並み風情が感じられます。夜にはひときわ目立ちます。

この日は、鶏肉とカシューナッツの炒め物と

エビチリに

酢豚と担仔麺(現地ではターミーとも呼ばれています)をいただきました。写真がうまくとれていなかったので、お店のホームページに出ていた担仔麺の写真を紹介します。あっさり味のスープでしたが、度小月の担仔麺と比べて香采がややきつめなので好き嫌いが分かれるかもしれません。

なお、系列の新宿職安通り店はコロナ禍の余波ですでに閉店されています。
都内には、他にも「台南担仔麺」という名のお店があるようですが、このお店の系列ではないようです。どこが一番本場の味や雰囲気に近いか、一度行ってみたいと思っています。
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