マザー牧場名物①こぶたのレース
マザー牧場は1962年創設で、敷地面積250ヘクタールにのぼる観光牧場です。
しかし、小動物を中心に充実した動物の展示やアトラクションがあり、ちょっとしたレジャーランドと呼んでいいくらいの充実ぶりです。マザー牧場の名称は創立者で参議院議員だった前田久吉が、生家が貧しく「牛一頭でもいたら楽なのに」が口ぐグセだった母に捧げる牧場、という意味があるそうです。
路線バスはまきばゲート前に到着します。


入るとすぐに「まきば案内所」があり、ここで記念品のマグネットをいただきます。



こちらの名物の一つに競馬ならぬ競豚(こぶたのレース)です。

抽選で選ばれた3歳から小学生6年生までの子供たちがこぶたの尻を叩きながら競争します。観客も豚券代わりの投票マスコットを買って投票することができます。

この日の第一レースでは4番がぶっちぎりで一着でした。

次のレースでは同じ豚が登場していましたが、全く違う結果になりました。どうやら豚の能力よりも、こぶたの機嫌次第で結果が左右されるようです。

レースによっては出遅れた豚でも、要領をつかんだ子供が一気にまくリ大逆転し、大歓声を得ていました。

このレースにはミニぶたが使われていたようです。


園内を走るバスも、豚のキャラクター(トントン号)でした。

別のコースではワンワン号が走っていました。

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