日本の名水百選に選ばれた国分寺の湧水
国分寺は多摩川の河岸段丘が形成した国分寺崖線に乗っており、湧き水が豊富なところです。都内からは青梅の御岳渓流、東久留米の落合川と南沢湧水群とともに、日本名水百選に選ばれています、
東久留米の落合川の南沢湧水群については以前報告しますので、以下の記事をご参照ください。
また、国分寺の湧水については以下の記事をご参照ください。
日本の名水百選に選出されたのは真姿の池湧水群です。国分寺崖線のすぐ下にあります。ここは近くの野川の源流から流れ込む湧水で、病を患った絶世の美女・玉造小町が身を清めたところ、もとの美しい姿に戻ったという伝説が名前の由来になっています。
名水を使った野菜は「こくべじ」の名前で知られています。近くの農家さんが無人店舗で販売されています。
名水といえばやはり蕎麦。
カフェもあります。
前回紹介した「お鷹の道」に沿って、清流が流れていました。
参考になったら、「プロフィール」のバナーをクリックお願いします。過去の記事リストがあります。シリーズ通してご覧いただければ嬉しいです。