ビールは世界どこでもローカル主義で飲んでいます
私は自他ともに認めるビール党です。国内外とも旅行先ではランチタイムからビールを楽しんでいます。特に、イスラム教国で夕日を浴びながら、モスクの拡声器から大音量で流れてくるアザーン(お祈りを呼びかける歌)を聴きながら飲むビールは背徳感もあり実に最高です。国内では、地球温暖化対策にもなるため車で旅行に... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
私は自他ともに認めるビール党です。国内外とも旅行先ではランチタイムからビールを楽しんでいます。特に、イスラム教国で夕日を浴びながら、モスクの拡声器から大音量で流れてくるアザーン(お祈りを呼びかける歌)を聴きながら飲むビールは背徳感もあり実に最高です。国内では、地球温暖化対策にもなるため車で旅行に... 続きをみる
先日、キャセイ航空CAによる「中国人の英語からかい事件」について論評しました。 ところで、英語が出来ないと実際にどれだけの支障があるのでしょうか。もちろん、海外への業務出張や観光の際に英語ができるのにこしたことはありませんし、インバウンド観光の拡大や外資企業の日本進出の増加もあり、国内において... 続きをみる
サンフランシスコでの3日目は夜遅い出発になるため丸一日観光に使えます。当初はシリコンバレー(スタンフォード大)に行きたかったのですが、クリスマス休み入りしバスが運休してしまっているとのことで、20年前に行ったきりのジャパンセンターに行ってみました。 ゆっくり朝食をいただいた後、ホテルをチェック... 続きをみる
アルカトラズの刑務所を見て戻ってきたところ、既にランチタイムをかなりすぎていました。時間をかけて観光していたらホテルに戻る頃には暗くなってしまううえに、時差ぼけですぐに眠ってしまうと思ったので、少し早い夕食を食べにフィッシャーマンスワーフに寄ってみました。 アルカトラズへの観光船が発着するピア... 続きをみる
サンフランシスコでは、ぜひ行きたかったところがありました。沖合に浮かぶ島・アルカトラズ島です。 この島はかつて刑務所として使われていた島で、全米から層々たる悪党が集められた逃亡不可能な過酷な刑務所として有名でした。周りは海で囲まれ、潮の流れも速いため、簡単には脱獄できません。それでも14回の脱... 続きをみる
サンフランシスコでは深夜到着のため、空港に近いサウス・サンフランシスコのラキンタ・インに泊まり、そこからCalトレインを使って市内に通う形にしました。 Calトレインはサンフランシスコのダウンタウン(4th & King Streets)を起点に、シリコンバレーを通ってサンノゼ(平日は... 続きをみる
サンフランシスコでは、空港からさほど遠くないサウス・サンフランシスコにあるラキンタ イン&スイーツ・サンフランシスコ・エアポート・ノースに2泊しました。 空港からは、同じ系列(ウインダム)のトラベロッジと共用の無料送迎シャトルが利用できました。空港では、荷物がターンテーブルからなかなか出て来ず... 続きをみる
この日はワシントンDCのレーガン空港よりサンフランシスコに向かいます。残念ながら、ワンワールド(アメリカン航空かアラスカ航空)の直行便がなく、シカゴのオヘア空港経由便となりました。 空港に着くとアメリカン航空のチェックインカウンターに向かいますが、この日は珍しく行列ができていました。自動チェッ... 続きをみる
この日は夕方から次の都市である西海岸のサンフランシスコに移動します。夕方まで観光できる時間はありますが、この日はワールドカップ決勝戦。試合も見たいし、観光もしたいし悩みましたが、決勝戦見ながら近くのペンタゴン・シティのショッピングモールに、クリスマス商戦の雰囲気を見に行くことにしました。 朝食... 続きをみる
ワシントンDCでは、地下鉄を使って市内を観光しました。 ホテルからの最寄りのクリスタルシティまでは徒歩で10分強でした。距離は遠くないのですが、大きな通りを横切るために、遠回りする必要がありました。後で調べてみると、一駅ダウンタウン寄りのペンタゴンシティの方がホテルに近いようです。 駅の... 続きをみる
ワシントンDCでは、ナショナル(レーガン)空港近くのダブルツリー・バイ・ヒルトンに2泊しました。 空港からは、無料のシャトルバスが出ています。空港の各ターミナルを巡回してからホテルに向かうので、道に迷う心配がありません。何時に来るかわからないので、空港ターミナルの出口で待っていると、20分くら... 続きをみる
ニューオーリンズで1泊した後、次に向かうのはワシントンDCです。アメリカには何度も出張や旅行で行っていますが、実は首都には今まで行ったことがありませんした。 空港までは、エアポートシャトルを事前に予約していました。ホテルの玄関前には予定15分前に待っているようにとのことでしたが、結局迎えに来た... 続きをみる
ニューオーリンズではホテルに荷物を降ろした後、早速散策に出かけました。 まずは、ミシシッピ川のリバーフロントに行ってみます。ホテルから行くCamp Streetに地元で活躍する芸術家のRaine Bedsoleさんの作品が展示されていました。 作者は、米国務省のサイトに紹介されています。 ... 続きをみる
ニューオーリンズでは、フレンチクオーターに近いラキンタ・イン・ニューオーリンズ・ダウンタウンに宿泊しました。値段も朝食付きで83.62ドル(11,782円)と格安でした。ニューオーリンズ観光では、フレンチクオーターでのディナーや夜遊びが重要になりますので、ホテル選びは肝要です。 ビジネスホテル... 続きをみる
ドーハからはほぼ定刻通りにダラスに到着しました。いろいろありましたが、乗り継ぎ手続きも無事終わり、まずはアメリカン航空のフラッグシップラウンジで一息入れます。 入口を入ると、エントランスロビーがあります。同行者との待ち合わせにも使えます。 エレベーターでラウンジフロアに上ります。中は広々とし... 続きをみる
今回は、アメリカ入国の続きです。 ダラス空港で、乗り継ぎ連絡通路のところでまごついていたら不審者と間違えられてしまいました。「米国に知り合いは?」と聞かれましたが、観光なので当然知り合いなどいません。「知り合いもいないのに観光に来るのはおかしい」と言われ、しつこく尋問されてしまいました。皆さ... 続きをみる
今回はドーハ発ダラス行きの搭乗レビューです。いよいよ米大陸への上陸です。 18時間超のトランジットの後、いよいよ搭乗です。このフライトは17時間かかり、今回の世界一周でも最長のものでした。 機材は、ロンドン発ドーハ行きと同じB777ですが、ロンドン発の便がB777-300ERだったのに対... 続きをみる
現在、世界一周旅行の再開に向けて準備を進めています。検診も済み、ワクチン接種5回目も終わたので、まもなく出発します。帰国次第旅行記を再開する予定です。 ところで欧州から先はアメリカを経由しないといけません。このため、アメリカのESTAへの登録が必要になり、このたび申請し... 続きをみる