デパート屋上の庭園巡り⑤:日本橋高島屋
デパート屋上の庭園巡りの第五弾は、日本橋高島屋の「トップアイランド」です。

今は珍しくなった、エレベーターガールのいるレトロなデパートです。

2019年にリニューアルオープンしたもので、本館8階を中心に新館・東館を含め、約 6,000 ㎡の広さがあります。
エレベーターで上がると、前にイートインスペースと横にカフェがあります。


緑の空間が豊富にあります。


ローズガーデン

噴水がありますが、もう使われていないようです。


日本庭園


七福殿。1933年(昭和8年)の開店時に建てられたもので、福徳円満や商売繁盛を願い、高島屋発祥の地である京都より七福神を招いて建てられたとのことです。

1954年(昭和29年)に日本橋高島屋はより増築を実施しましたが、その際、増築予定地にあった「笠森稲荷」を屋上に移設したといわれています。笠森稲荷は、摂津国島上郡(現在の大阪府高槻市)にある笠森稲荷神社の分社として日本橋地域で愛されていました。2019年(平成31年)の改装時に、祠全体を新築しましたが、一部は移設時のものを再利用しています。

屋外カフェとビアガーデン。


テーブルではランチタイムにお弁当を広げている方がいました。

新館とは橋で結ばれています。

こちらは東館との連絡橋

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