あちこち旅日記

乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。

羽田-香港JL29便ビジネスクラス搭乗記:JGCプレミア最後の旅④

 香港行きJL29便の搭乗時間になったので、ゲートに向かいます。搭乗口はラウンジのすぐ近くだったのもラッキーでした。さらにラッキーなことに、エコノミー発券にもかかわらず、ビジネスクラスにアップグレード(いわゆるインボラ)していただけました。


 しかし、機材到着の遅れと変更により出発が遅延となっていました。当初の出発時間が9:40でしたが、チェックイン時に搭乗開始時刻そのものが10:35に変更となったことを知らされていました。実際の搭乗開始時刻はさらに11:05に30分程度遅延となり、結局2時間近く出発時刻が遅れてしまいました。


 当初香港では2時間45分程度の乗り継ぎ時間を確保してあり、キャセイのファーストラウンジを楽しむもくろみでいましたが、乗継自体が無事できるかも不安になってきました。

 何はともあれ乗り込みます。使用機材は787-9(JAL SKY SUITE Ⅲ)です。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/service/business/seat/skysuite3.html


 出発して30分後、名古屋近くに差し掛かった頃、機内食とドリンクのオーダーをとりに来ていただきました。

 メニューはエコノミーでは選択できないようでしたが、ビジネスでは月替わりで和食と

 洋食から選べました。

 出発約50分後、和歌山上空に差し掛かったころ、ドリンクが出てきました。キリン「一番搾り」をいただきましたが、麦芽100%の輸出仕様の製品でした。


 出発約1時間10分後、鹿児島上空に差し掛かった頃、機内食がサーブされました。この日は洋食(ハンバーグ)をオーダーしました。今回の旅でいただいた機内食でこれが一番気に入りました。

 台湾上空に差し掛かった頃に食後のコーヒーとデザートのハーゲンダッツが来ました。

 その後順調に飛行を続けましたが、香港到着は大幅に遅れ、乗継便の搭乗開始時間が差し迫っていました。案の定、降機口には私の名前を書いたボードを持ったエアポートサービスの方が待っていました。


 香港では、一度遅延のために乗り継げなかったことがあり、1週間程度の旅程ならば荷物は預けず、機内持ち込むようにしていました。


 このため、乗り継げることは乗り継げましたが、ゲートまではかなり遠く「急いでください」とのこと。キャリーバックを引きずりながら、急かされ走らされ、セキュリティ・チェックも横から通していただて、何とか間に合いました。しかし、もちろんラウンジに寄る時間などありません。帰路でも香港乗り継ぎを予定していますが、乗り継ぎ時間はさらに短い1時間35分しかありません。果たして帰路にはファーストラウンジに寄ることができるのでしょうか。


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