立派すぎる島原城が起こした悲劇:島原半島の旅⑥
島原城址公園は日本の歴史公園百選に選ばれています。 5層構造の天守はなかなか立派です。築城は1624年(寛永元年)でしたが、当時の領主の松倉重政でしたが、石高4万石にしては、ずいぶん立派な(分不相応の)天守です。一説には、二代目の松倉勝家は実際の石高を10万石と過大に見積もる検地を行っていたと... 続きをみる
乗り物好きの旅行日記。コスパのよい贅沢な旅がモットー。飛行機、鉄道の搭乗乗車体験記やグルメ情報をご紹介します。
島原城址公園は日本の歴史公園百選に選ばれています。 5層構造の天守はなかなか立派です。築城は1624年(寛永元年)でしたが、当時の領主の松倉重政でしたが、石高4万石にしては、ずいぶん立派な(分不相応の)天守です。一説には、二代目の松倉勝家は実際の石高を10万石と過大に見積もる検地を行っていたと... 続きをみる
島原でのランチは島原城址公園の入口正面にある姫松屋さんでいだだきました。 白壁の建物がお城のようで風情を感じます。 番組のロケでしょうか。武田鉄矢さんと草野仁志さんのサインがありました。 メニューにはいろいろ載っていますが、 ここの名物は郷土料理でもある具雑煮です。おいしくいただきました... 続きをみる
島原城の築城時、外郭の西側に扶持取高70石以下の下級武士たちのための住宅団地が建てられました。90坪ずつの敷地に各戸が区切られ、25坪の住宅が建てられました。鉄砲隊に所属する武士が多く、鉄砲町と呼ばれていました。 道路の中央には水路があり、清水を流して生活用水にしていました。 ここでは保存状... 続きをみる
大三東からは再び島原鉄道に乗り城下町の中心島原駅で下車しました。島原市の人口は約4万人で、最盛期には7.7万石の城下町でした。 駅前には錦鯉が優雅に泳いでいました。 島原の子守唄とは、当地出身の作家である宮崎康平の最初の妻が家出し、一人で子育てをしていた時に歌ったものと言われています。また、... 続きをみる
島原鉄道に乗って最初に向かった先は大三東(おおみさき)駅です。こちらは「日本一海に近い駅の一つ」とされます。 以前、愛媛県に行った際、似たような下灘駅を紹介させて頂きましたが、同駅では正確には駅のホームと海岸線との間に道路一本隔てていますが、当駅はすぐ下が海岸線で、こちらの方が海に近いです。 ... 続きをみる
長崎旅行2日目は、島原半島を周遊してきました。今回は公共交通機関だけを利用することにしましたが、島原半島は便こそ少ないものの、主な観光スポットをつないでおり、使い勝手がいいです。 観光には、島原鉄道と、しまてつバス、しまてつフェリーが1日乗り放題の「しまてつフリーパスが1日乗り放題で3000円... 続きをみる
前々回の投稿で、諫早のホテルが深刻な人手不足でサービスレベルが大幅に低下している問題を報告しました。 今回の旅で痛感したのですが、あちこちでバス運転手が手配できずに、運休となるケースが頻発していました。 しまてつバスでは、空港直行バスが昨年末より運休中。 路線バスも運休予告が出ていました。... 続きをみる
東京にあるアンテナショップ第三弾は、日本橋にある長崎県のアンテナショップ「日本橋長崎館」です。店舗は永代通りに面したビルの1階にあります。 長濱ねるさんがお出迎え。 旅行相談にも乗っていただけ、パンフレットも揃っています。 特産品が豊富です。 芸能人や文化人などのサイン入り色紙も。 こ... 続きをみる
以前、九州の長崎に行った際に撮った路線バスの写真です。一体このバスの終点に何があるのか気になります。男子禁制の場所?。それとも男性天国? 調べてみると「女(め)の都(と)」というところで、長崎市郊外の新興住宅地とのことです。私のように県外から来た観光客が見て、驚かれることが少なくないそうです... 続きをみる
年末のふるさと納税の金額調整にと思い、寄付額2000円で長崎県諫早市の「訳ありみかんゼリー」に申し込みました。「訳あり」というのは、不揃いであったりつぶれていたり、傷ついているものを利用したとのことで、加工してしまえば正規との食感の違いはあまりありません。 配送は、常温の宅配便で送られてきます... 続きをみる